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指原莉乃が頭いいワケを丁寧に解説!裏切り力は天才の証!?

指原莉乃

AKB48グループで国民的アイドルになった指原莉乃さん。

現在はグループを卒業したものの、衰えるどころかどんどん活躍の場を広げています。

今後もさまざまなバラエティ番組やイベントで活躍し続けるのは間違いないです。

ところで、なぜここまで彼女が活躍し続けることができるのか?

ここで「頭がいいから」と感づく人は多いのではないでしょうか。

実際、彼女はさまざまな場面で頭がいいと絶賛されています。

そこで今回は、指原莉乃さんがなぜここまで頭がいいと絶賛されるのか?について徹底的に調べてみました。

指原莉乃は有名芸能人からも「頭いい」と絶賛されている

AKBグループで活躍している、あるいは活躍していたメンバーの中には、頭がいいと評判の人は実に多いです。

たとえば、

元AKB48メンバーの仲俣汐里(ナカマタシオリ)さんは、埼玉県No.1偏差値の付属高校から早稲田大学(政経)に入学しました。

鈴木紫帆里さん(同じく元AKBメンバー)はご両親からAKBやめて東大か京大へ進学してほしいと言われたエピソードがあるので…偏差値70以上は間違いないでしょう。

他にも挙げたらキリがないぐらい頭のいい人はたくさんいますけど、その中でも指原莉乃さんは別格だと言われています。

あの松本人志さん(まっちゃん)からも、

「ちょっと1個抜きん出てるな、ここ(頭)がね」

と絶賛されています。

マツコ・デラックスも彼女のトーク力や頭の回転の速さを絶賛しています。

これほど一流の芸能人から絶賛されるぐらいですので、大げさではなく本当に頭のいい人だということは間違いない事実です。

一般人からも「頭いい」の声が続出!

なにも芸能人に限った話ではありません。

一般の方からも「頭いい」と絶賛されています。

たとえばこんな感じで、

一般人からも絶賛されています。

なぜ指原莉乃は頭いいのか?

では、いよいよ指原莉乃さんが頭いいと絶賛される理由を紐解いていきます。

指原莉乃の偏差値はそこそこ高い

これだけ頭いいと評判なので、きっと昔から勉強ができるタイプ=学力の偏差値が高いタイプと想像してしまいますよね?

そこで気になったので調べてみましたけど、彼女の偏差値を完璧に特定できる要素がありませんでした(泣)

というのも、彼女は公立の中学校のため偏差値は不明ですし、高校も上京してから芸能活動と両立するために通信制の高校を選んでいます。

通信制ってだいたい偏差値低いですよね…

もちろん芸能活動が多忙だったからですし、大学にも行っていません。

だからガリ勉して高校受験して一流大学に通って…というわかりやすい指標がないのです。

 

ただ一つだけ彼女の頭の良さがわかる指標があります。

実は指原莉乃さんには兄がいらっしゃることで知られていますけど、その兄の出身大学が広島大学:教養学部なんです。

広島大学といえば中国地方では一番頭がいい大学ですよね〜

つまり同じ血を引き継いでいる指原莉乃さんも頭がいいことは容易に想像できます。

実際、数学は苦手だったようですけど英語は得意で偏差値64ぐらいあったと言われていますから。

学力があるわけではない⇒要領が良い◎

ここまでの解説で分かる通り、彼女は特別な才女というわけではありません。

実際、東大生とか京大生と学力で勝負したら100%負けるでしょう。

では彼女はなぜここまで頭がいい、頭がいい、頭の回転が速いと絶賛されるのか?

それは彼女の要領の良さに対して見ている人たちが「頭がいい」と判断しているからです。

勉強ができることと、要領の良さはまったく性質が違います。

 

たとえば、

バラエティ番組などで彼女が繰り広げる「空気を読まない力」もそのうちの一つです。

本当は空気を読んでいるけど、あえて空気を読まない発言を繰り返すことで、ゲストや視聴者を楽しませている。

しかもそれを上手にコントロールしているのがさらに凄いのです。

炎上させているのに火加減が上手だからけっして爆発することもなく、後味も良いって感じです。

あれだけ他人を侮辱する才能を持ち合わせているって他にいないんじゃないでしょうか。

誰にも真似出来ませんよ。

・・・

そう。この誰にもマネできないってところがポイントです。

このような能力って勉強ばかり頑張っている人たちには絶対にマネできない能力です。

暗記が得意な人、難問を解くのが得意な人たちって勉強はできるけど、その場の空気を読んで発言したり調整できる能力は欠けている印象です。

これはおそらく勉強して身につく能力というより、彼女の生まれ持った才能によるところが大きいと感じます。

タフでさまざまな障壁を乗り越えてきたから

指原莉乃さんのアイドル活動って決して順風満帆ではなかったのです。

たとえば前田敦子さんや大島優子さんみたいにいきなりセンターを任せられるようなタイプではありませんでした。

彼女の凄いところは顔とか歌唱力とかスタイルなどではなく、行動力(タフなところ)でのし上がってきたところです。

まだAKBが発足して間もない頃、彼女のように斬新なスタイルで勝負するアイドルはいなかったのではないでしょうか。

アイドルってフツーに考えたら顔とかスタイルで勝負するもんですよね?

劇場公演ではスタッフに企画を積極的に提案し、それが元でAKBの企画会議に参加が認められます。

冠番組のプロデューサーにも臆することなく企画を提案し認められて…

いつしか太田プロから声がかかり太田プロ社長夫人にめっぽう気に入られて、それが縁で秋元Pも一目おくようになった。

当時、まだ16、17歳のひよっこアイドルですよ。

つまり行動するからさまざまなチャンスにめぐりあい、その機会によってさらに成長していく。

行動し続けたからこそ色んな経験を積み、それが彼女の脳ミソのベースを築きあげたのでしょう。

最後にまとめ

今回は指原莉乃さんの頭いい理由を色々と解説してきましたけど、彼女はけっして学力が高い(偏差値が高い)わけではありません。

あくまでそこそこだと判断しました。

 

ただし、場の空気を瞬時に読んで、

「どうやったらこの場が盛り上がるか」

「自分がどのように見られているか?

物事を客観的に見る力に秀でていると感じました。

つまり要領が良いのです。

どう答えたらどのようにみられるのか。

かなり精密に計算できていて、それは視聴者によく思われるという視点だけでなく、先輩タレントからもウケの良い対応(こう答えて欲しいだろうと察して答える)という芸当が瞬時にできる。

まさに天才です。

ただそのベースは彼女の行動力あってこそだと思います。

だからAKBでも不動のセンターとして活躍し続けることが出来たのです。

 

今後もバラエティ番組を中心に頭の回転の速さを披露してくれますので、楽しみにしておきましょう。