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中森明菜の現在2019!ミステリアスだけど億稼いで収入ヤバイ?

中森明菜

昭和の歌姫といえば、80年代アイドル全盛期に活躍した中森明菜さんを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

ほかにも、美空ひばりさんや山口百恵さんなど伝説的なアイドルはいましたけど、“明菜ちゃん”が一番だったという人は多いはずです。

ところで、中森明菜さんは全くと言ってよいほどテレビで見かけませんので、今はどんな活動を行っているのか?とても気になりますよね?

そこで今回は、中森明菜さんの現在の活動状況などを中心に徹底調査してみました。

中森明菜といえば無期限の芸能活動休止…

中森明菜

中森明菜さんといえば、2010年に無期限の芸能活動休止を発表したことで、当時は大変話題になっていました。

気になる芸能活動休止の原因は、うつ病摂食障害などです。

あれほど活躍していた昭和の歌姫が、なぜそこまで落ちぶれたのか?

その最たる理由は、近藤真彦さんとの熱愛事情に隠されていました。

マッチの部屋で左腕を切る

中森明菜と近藤真彦

ちょっとありえないですけど…ウソみたいなホントの実話です。

世代の方だったら、この事件を今でも鮮明に覚えていたはずです。

以下、参考文ですけど、

1989年7月11日夜、東京・六本木の自宅マンションに帰った近藤真彦(54)は全身の血が凍り付いたのではないか。浴室に恋人の明菜が血まみれで倒れていたのだから。

明菜は左腕の内側を刃物で切っていた。近藤の自宅で命を絶とうとしたのである。近藤は24歳で、明菜は23歳。ともに人気アイドルだったので、空前の騒ぎとなった。

引用:デイリー新潮

当時、付き合っていた彼氏(近藤真彦さん)の自宅で自殺未遂を犯したということです。

動機については、

  • 所属事務所「研音」との不協和音
  • 家族問題

当時このような理由がクローズアップされていましたけど、実際は近藤真彦さんへのダメージを和らげるための配慮だったようです。

つまり、中森明菜さんの体調不良の最たる原因は近藤真彦さんだったんです。


中森明菜の初恋の相手が近藤真彦!?

ちょっとウソみたいな話ですけど、実話です。

今からこの事実について、丁寧に解説していきます。

まず、中森明菜さんは16歳の時に出場したオーディション番組『スター誕生!』合格を機に、17歳から芸能活動を行っています。

当時、スマートフォンどころかガラケーもなかった時代です。

なので好きな人と頻繁に連絡を取ることなどできませんし、それこそ会えたことが運命みたいな時代でしたので、それこそ老若男女問わず、皆が一途な恋愛を楽しんでいました。

もちろん、中森明菜さんも一般人のようにピュアでしたし、当時売れまくっていたこともあって、アイドルの間でも恋愛という行為を相当シビアに捉えていたようです。

そんな時代に、同じく売れまくっていた近藤真彦さんに対して恋心を抱き、いつしか2人は結ばれるようになりました。

ただ、当時の近藤真彦さんはめちゃくちゃモテていましたので、色んな人から恋のアタックを受けていたのは有名ですし、その中には中森明菜さんがライバル視していた松田聖子さんも含まれていました。

中森明菜さんは、日に日にモテまくる近藤真彦さんに対して嫉妬していきます。

近藤真彦さんとの関係がぐらぐらと揺れ動いていることに苛立ち、さらに松田聖子さんの影も気になり始めて、最終的には溜まっていたストレスが爆発して自殺未遂を図りました。

実際、近藤真彦さんと松田聖子さんはニューヨークで密会しており、やはり明菜ちゃんの心の傷は相当なものだったと想像できます。

その後は近藤真彦さんとの関係も終わり、中森明菜さんはメディアの前に一切姿を見せなくなりました。

奇跡的に2014年の大晦日の「紅白歌合戦」(NHK)から活動を再開したものの、それ以降は目立った活動は行っていない様子です。


中森明菜の彼氏について

中森明菜さんの過去を調べていると、恋愛に酔いしれては振り回されるような人生を送っていることがよくわかります。

過去にド派手な恋愛と騒動を繰り広げているので、今は積極的に恋愛などしていないと予想していましたが、調べてみるとやっぱりそんな感じでした。

ボーイフレンドといえば、一時期話題になっていたマネージャーや神主ぐらいで、その後はこれといった噂を一つも聞きません。

つまり、今現在は彼氏いないとみて、まず間違いないです。

それこそ、近藤真彦さんとの恋愛で一生分のエネルギーを使い果たし、騒動後の会見を終えたところで、もう燃え尽きてしまったのではないか?と言われています。

なので、当たり前ですけど中森明菜さんはまだ独身です。結婚していません。

中森明菜って現在何やってんの?

波乱万丈な人生を歩んできた中森明菜さんですけど、まだまだ50代です。

中森明菜さんを最後に目撃したのは、それこそ2014年の「紅白歌合戦」ですけど、その後は一体どんな仕事を行いながら生計を立てているのか?

とても気になったので、ちょいと調べてみました。

まず中森明菜さんの現在の収入源を整理してみると…

  • 年1回のディナーショー
  • CDやアルバム、カラオケなどの印税
  • 明菜ちゃんのグッズ

だいたいこんな感じに収まります。今から1つずつ解説していきます。

年1回のディナーショー開催!?

2014年の復帰後、メディアへの露出はなくなったものの、2016年に行ったディナーショーを皮切りに、現在は毎年のようにディナーショーを行っています。

テレビで紹介されることもない完全シークレットなショーで、一部のファンだけがこぞって知るディナーショーですね。

デビュー35周年となる2017年は、14都市18公演を行い、じつは今でも精力的に活動していたんです。

気になるチケット代金は3万6000円〜5万円と激高ですが、明菜ちゃんなので即日完売するようです。

「年1度しか見られない彼女のディナーショーはプラチナチケット。オークションサイトでは最高13万円で取引されていた」(同前)

あれだけメディアやテレビの前に姿を現さないので、とんでもない金額で落札されるんですね。

ただし、中森明菜さんのディナーショーは臨場感に欠ける部分も多いようで、バックダンサーなどは1人もおらず、中森明菜さんが1人でカラオケを熱唱しているようだと、ちょっとヒドイ意見も聞いたりします。

ちなみに、ディナーショーでは明菜ちゃんのグッズも販売されており、バスローブが2万1000円だったり、パンフレットが5000円もするようで、とにかく高額商品のオンパレードみたいです。

とはいっても、2017年末のディナーショー以来、中森明菜さんはまた表舞台から姿を消しました。

2018年は活動した痕跡が全くと言ってよいほど見つかりませんでしたし、中森明菜さんの公式サイトをチェックしても何も更新されていないままです。

このペースでいくと、もうディナーショーは開催されないのではないか?と噂されており、そうなるとますます中森明菜さんを目撃できるシーンも少なくなります。

ただこの危うくてちょっとミステリアスな感じが、さらに我々のようなファンの心を掴んでいるのも事実で、この先がわからない人物だからこそ、いつまでも追いかけたくなりますよね?

中森明菜にテレビ出演のオファーがない理由

過去に色々とあっとはいえ、そろそろテレビ出演してもおかしくない時期なのではないか!?

「明菜ちゃん、そろそろテレビに出てくれー!!」

こんな風に心から願っているファンも多いでしょう。

ただ、中森明菜さんがテレビになかなか出ない理由を調べていると、ある興味深い記事を発見しました。

「昔からのイメージあるでしょ私。性格が悪いとか。ワガママ言うとか。……ドタキャンするとか(笑)。そんなイメージだから(テレビ出演の話が)来ないんです。『呼んでドタキャンされたらたまったもんじゃないから呼べない』って思われているみたいですよ。残念でしたね。私は全然行く気満々なんだけどね」

引用:文春オンライン

コレは、中森明菜さんご自身の発言なんです。

これをどう捉えるか?ですけど、あながち間違っていないはずです。

実際、中森明菜さんはワガママですし、周りのスタッフをいつも困らせているのは昔から有名です。

テレビ局側も「出演させれば視聴率は取れる」とわかっていながらオファーしないのは、周囲の人たちに迷惑をかけたり、それこそドタキャンする可能性が高いからでしょう。

テレビでドタキャンって生放送以外の番組でも相当なダメージを食らうと聞きますし、それこそ生放送でバックレたりすると、テレビ局側も一瞬で信用を失うので、もう怖くてオファーできないのでしょう。

中森明菜の孤独はいつまで続くのだろうか…

某関係者の証言によれば、

「またコントロールできない状態になっている。日本と海外を往き来しているようだ」(元レコード会社幹部)

このように側近の方でさえもコントロールできない状態が続いているようで、ぷらっと海外に出かけているようです。

2019年5月、妹の明穂さんが52歳の若さで病死したことを一部の週刊誌が報じていましたけど、結局は通夜や葬儀に中森明菜さんが姿を見せることはなかったようです。

「明菜の孤独はいつまで続くのだろう…」という記事を見かけましたけど、ホントにいつまで続くのでしょうか?

ただこれだけ孤独なのに、中森明菜さんは相変わらず稼いでいると噂なんです。

中森明菜の収入がヤバイ…

今ではテレビに出演することもなければ、ディナーショーも中止しており、完全に芸能活動をストップしている状態ですけど、そんな状況下でも中森明菜さんはのんびりと暮らしていけるんです。

まず、中森明菜さんには楽曲の印税収入が入るからです

あれだけ売れに売れまくっていたので、今でも根強いファンを中心にカラオケなどで歌われていますから、印税だけで相当な収入を得ていることが容易に想像できますよね?

JOYSOUNDが出している年間アーティスト別カラオケランキングでは、相変わらず中森明菜さんが1位のようですし、つまりバンバン印税が入っているんです。

またファンクラブの会員料も凄いんです。

  • 年会費:6,000円
  • 推定会員数は5,000人

つまり、ファンクラブの収入だけで軽く3,000万円に到達します。

楽曲の印税に加えてDVDの印税やパチンコ台のイメージキャラクターなどの収入も加えると、軽く1億円は超えます。

これにディナーショーを開催すると…

  • 1公演あた500人ぐらい
  • 1人4〜5万円
  • 2017年は14都市18公演

1人あたりの単価を4.5万円で計算すると4億です。

もちろん売上ですけど、そこから経費や人件費を引いても軽く1億ぐらいは中森明菜さんの手元に残るはずです。

まとめると…

たった年1回ディナーショーを開催するだけで、少なく見積もっても年収2億円はあるわけです。

少なく見積もっていますので、ディナーショー無しでもなんだかんだ2億円ぐらいありそうです。

さすが昭和の歌姫だけあって、稼ぐ額のスケールが違うことがよくわかったはずです。

たしかにこれだけポーンと稼げる方なので、中森明菜さんの芸能活動が消極的なのもよくわかりますよね?

 

中森明菜さんの今度の活動を予想すると、これからもひっそりと稼ぎ続けて表舞台には姿を現さないのではないかと感じます。

このミステリアスな感じがたまりませんので、今後も中森明菜さんを追っかけていきますし、また有力な情報を入手すればすぐに更新しますので楽しみにしていてください!

ところで…中森明菜さんと同じく昭和に大活躍したアイドルといえば百恵さんです。

アイドルの面影がないぐらいオバチャン化していると噂ですので、気になる人は山口百恵さんが変貌した理由を覗いてみてください。

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