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加藤紗里がカープに詳しいのはホントか?にわかカープ女子の真相

加藤紗里

最近はすっかり見かけなくなった加藤紗里さんですけど、かつて狩野英孝さんと交際していたときに話題になった「時の人」なので覚えている人も多いはずです。

ところで、彼女といえばテレビの露出が少なくなってからは一転、なんと今度はカープ女子として話題になっていました。

ただ、あまり野球に詳しくない「にわかカープ女子」ではなく、本当は広島カープの大ファンで野球に詳しいのではないか?

実はテレビに出なくなったので話題作りのための演技なのではないか?いろいろと疑われていました。

そこで今回は加藤紗里さんのカープ事情にまつわる真相にせまっていきます。

加藤紗里が「にわかカープ女子」だと話題

加藤紗里

加藤紗里さんといえば2016年頃に狩野英孝さんとの交際で一気に話題になった方ですけど、その後の狩野英孝さんの6股騒動などを機に姿を見せなくなりました。

もう話題になることもないだろう…と誰もが考えていましたけど、狩野英孝さんとの騒動のあとはなんでもにわかカープ女子というあだ名をつけられて話題になっていたんです。

「にわかカープ女子」の意味をおさらいしておくと、

これまでファンでも何でもなかったのに突然ファンだと公言するようになった人、あるいは、巷で大いに話題となったので便乗した人のことを指します。

つまり、野球には全く興味がないけどカープ女子が流行りだしたから、ただ単純にお祭り騒ぎしたいからという理由で球場に足を運んで試合を観戦している人たちのことを指します。

話を戻して、なぜ加藤紗里さんが「にわか」なのか?

キッカケは2016年11月30日放送のバラエティー番組「水曜日のダウンタウン」での発言でした。

当番組で「にわか疑惑」の検証クイズを受けた加藤さんは、カープ女子と公言しているにもかかわらず、野球のプレー人数や「マジック」の意味など簡単な問題に対してことごとく不正解だったからです。

番組中、カープを25年ぶりのリーグ優勝に導いた黒田博樹元投手の顔写真を見せられ、

「キクりん(編注・菊地涼介選手のこと)」

と答える場面もありました。

カープ女子なら絶対に知っているであろう黒田博樹さんのことを知らない、でもカープ女子と公言しているので、ごく自然に「にわかカープ女子」だと言われるようになりました。

実はカープに詳しい!?

ただこの話。実はとっても奥深くて、加藤紗里さんはホントはカープに詳しいのではないか?と一部で言われているんです。

理由は以下のようなコメントです。

「カープの本拠地が広島市民球場だった時代から足繁く球場に通っていた」
「カープの低迷期を支えた小窪哲也選手や梵(そよぎ)英心選手を、若手時代から熱心に応援していた」

とくに小窪哲也選手梵(そよぎ)英心選手をご存知なので、まず間違いなく昔からカープのことを知っていて、昔からファンだったのではないか?と言われています。

言い方は悪いですけど、メジャーな選手ではないですし、梵(そよぎ)英心選手の若手時代って2006〜2010年頃ですので。

結局はどっちなの?

このページをご覧になっている人も「結局、どっちなのか?」と気になっていたはずです。

ただ、これまでの経緯から予想すると、間違いなくカープに詳しい、つまり「にわかカープ女子」は話題作りのための演技だということです。

彼女って見てわかり通り自分を売り込むのがとても上手いです。

以下のようなコメントが見受けられましたけど、

加藤「え、笑。紗里、昔からカープファンだし。前の球場から結構通ってたし!にわかの意味がわかんないけど、紗里は紗里って感じ!だけど、チーム名とか選手の名前とかは全然知らないけど、ずっと頑張って覚えようとしてるけど結局紗里って面食いだからかっこいい選手しか覚えられない」

これってホントは広島カープに詳しいけど、なんかマニアックなのがバレたら嫌なので「かっこいい選手しか覚えられない」とか言ってごまかしているようにしか聞こえないんですよね。

世間の人たちも絶対に演技だと言っていますので、やっぱり「にわか」は演技です。

また、にわかカープ女子として姿を表した拝見には、ちょうどカープ女子がブームになっていたからという戦略も隠されています。

カープ女子という単語が世の中に登場したのは2013年で、2014年頃からじわじわと耳に入るようになり、ちょうど狩野英孝さんと破局した頃にはトレンドになっていました。

つまり狩野英孝さんとの関係で築いたブランドを武器に、しっかりと世の中のトレンドに乗っかっているということです。

もともとファンだったけど「にわか」のフリをして絶妙のタイミングで広島にやってくる。

今考えてもなかなか頭の良い方だと感じます。

ただ超絶のマニアというわけでもなかったはずです。

この辺は本人も予想外で、なんというか「にわかカープ女子」を名乗り、球場に足を運んでいるうちにさらに広島カープについて詳しくなったのではないでしょうか。

加藤紗里さんのカープネタもすっかり飽きてきた頃なので、次はどんな策略を用いて「話題作り」をしてくるのか?楽しみにしておきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。