お笑い芸人

アイパー滝沢の本名や経歴!極道芸人なのに編み物でブレイクの予感

アイパー滝沢

最近テレビでチラホラ見かけるようになったアイパー滝沢さん

ひょっとしたら、気にかけている人も多いはずです。

極道芸人なのに親しみやすいビジュアルや芸が、主婦を中心に大変ウケているようです。

そこで今回は、アイパー滝沢さんの細かい経歴情報を載せていきます。

アイパー滝沢のプロフィール

アイパー滝沢
  • 氏名:アイパー滝沢
  • 生年月日:1979年9月18日
  • 出身地:埼玉県児玉郡美里町
  • 身長:168cm
  • 体重:69kg
  • 所属:吉本興業

NSC東京校9期生で、同期はハリセンボンしずるなどがいます。

趣味・特技は編み物で、近所の人たちなどを集めて編み物教室を開いており、今でも定期的に編み物フェスなどを開催されています。

ほかには、キャバクラ通いや任侠映画鑑賞(年に30本)も趣味なんだとか。

アイパー滝沢さんって編み物芸人、極道芸人っていうイメージが強いですけど、矢沢永吉さんのモノマネとかでも有名なんです。

ちなみに極道芸人を目指した理由は、かつて歌舞伎町でヤクザに追いかけ回された事があるらしいので、それが関係しているらしいです。


アイパー滝沢の本名とは?

アイパー滝沢の本名

アイパー滝沢さんの本名は滝沢 敦史(たきざわ あつし)さんです。

アイパー滝沢が芸名になった理由は、アイロンでパーマを当てていてアイパーを自称していたからという単純な理由です。

「最近の若い者はチャラチャラし過ぎ、硬派はアイパー」が、アイパー滝沢さんの口癖ですね。

アイパー滝沢の出身高校など学歴

アイパー滝沢の最終学歴は、埼玉県立児玉農工高等学校(現・埼玉県立児玉白楊高等学校)を中退していますので、実質は「中卒」ということになります。

芸人さんは中卒も多いので、とくに違和感はないですね。

昔は「えんにち」でコンビ活動していた

アイパー滝沢さんを見て、少し懐かしいと感じる方がいるのは、昔はピンではなくコンビで漫才をやっていたからです。

コンビ名は「えんにち」で、望月リョーマさんと一緒にお笑いをやっていました。

えんにち」時代の写真。

えんにち

アイパー滝沢さんがそれまで組んでいたコンビを解散した2分後に、望月さんが電話でコンビ結成をオファー。

すぐには返事をもらえず、M-1グランプリで準決勝まで進出出来たらコンビを組む条件付で一度だけ「えんにち」を結成したが、M-1グランプリは二回戦で敗退。

その後、望月さんの誕生日の前日に、アイパーから「来年準決勝行ってやろうぜ!」とメールが届いたことから再び結成されている(ちなみに翌年のM-1で、準決勝進出を果たした)。

活動期間は2005年〜2017年の12年間と結構長めで、アイパー滝沢さんはボケ、ネタ作りを担当されていました。

気になるコンビ解散の理由は、単純に売れなかったからでしょう。

2017年12月31日をもって解散し、望月リョーマさんは芸人を引退することが発表されたので、アイパー滝沢さんはまたピン芸人に戻ったというわけです。

アイパー滝沢、再ブレイクなるか!?

アイパー滝沢

「極道芸人だけど編み物大好き」というキャッチフレーズで、アイパー滝沢さんは再ブレイクを夢見ていますけど、じつは最近ジワジワと人気を集めているんです。

ところで、なぜ編み物だったのか?

その理由がまた面白くて…

じつはアイパー滝沢さんはまだコンビを組んでいた時代からものすごく暇だったようで、

芸人として仕事がなくて。5連休が月に5回くらいあるくらい、ほんと暇だったんですよ。

引用:Handful

5連休が月に5回って…つまり1ヶ月間のうちほとんど休みだったということです。

そんな時、アメトークの「〇〇芸人」のコーナーを見て、自分だけの特技を作りたいと思い、最終的に編み物になったようです。

定番のギターなどでは差別化が難しく、しかもそこまでうまくなかったようなので断念。

あとは観客からウケないといけないので、“極道”の人たちがやらなそうな趣味とかを探し回っていたところ、「あ、編み物いいじゃん」と思って決めたようです。

極道☓編み物ってなんだか斬新だし、しかも誰もやっていないからウケそう、と判断したようです。

あとは編み物だったら費用も安上がりで、材料は全て100円ショップでまかなえる点も金欠時代のアイパー滝沢さんにとっては魅力的だったようです。

アイパー滝沢さんの編み物の腕前は今注目されており、2016年には一般社団法人日本ホビー協会主催の「第25回ホビー大賞 ユニーク賞」を受賞するぐらいです。

全国各地で編み物教室を開催する機会も今後ますます増えそうですので、編み物フェスに興味のある方は、ぜひアイパー滝沢さんの公式サイトを覗いてみてください。