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横浜流星の高校時代!クラス一番の目立ちたがり屋でヤンチャだった!?

横浜流星

横浜流星さんといえば2019年にブレイクしまくった俳優の一人ですけど、高校時代って一体どんな感じだったのか?とっても気になりませんか?

やっぱりイケイケだったのか?
実は陰キャラだったのか?

なんでも高校時代はヤンチャで問題児だった!?と噂ですので、今回は気になる横浜流星さんの高校時代について徹底的に調べてみました!

横浜流星の出身高校はどこ?

横浜流星

横浜流星さんはどこの高校に通っていたのか?調べているとすぐに判明しました。

出身高校は東京都目黒区にある私立の日出高校で、芸能コースに通っていたようです。

ただし、2019年4月から日出高等学校から目黒日本大学中学校・高等学校に校名が変更されています。

日出高校ってご存知の人も多いですけど芸能人御用達の高校で、もう有名芸能人の半数が通っている、と言っても過言ではないぐらい有名な高校です。

だから「スポーツが得意だったから」とか「学年1の秀才だったから」とかそういった理由じゃなくて、横浜流星さんは芸能人だったから通っていたという感覚ですね。

それと何となく想像していましたけど…高校時代の得意科目は体育だったようで、空手で鍛え上げた肉体と陸上で培った下半身を武器に校内やグランドを走り回っていたようです。

ちなみにサッカーとか野球などの球技は得意ではなかったようです。

横浜流星の高校時代の偏差値

横浜流星さんって見た感じは頭良さそうなイメージですけど、実際はどうなのでしょうか?

調べてみると出身の日出高校(芸能コース)の偏差値は42でした。

ただ、横浜流星さんは芸能活動を本格的に行うという目的で入学しているわけですので、当然ながら偏差値は42以上あると考えて良さそうです。

横浜流星の高校時代の顔写真

あれだけテレビでチヤホヤされているイケメンなので、きっと学生時代からカッコよかったに違いない、と思われませんでしたか?

一度でいいから、高校時代のリアル写真をチェックしたいですよね…!?

そこで横浜流星さんの高校時代の写真をGETしましたので、チェックしましょう。

横浜流星の高校時代の画像横浜流星 オフィシャルブログ

いかでしょうか?

予想通りの展開であまり面白くないですけど…やっぱりイケてるメンズでした。

とくに左側の写真見ると昔テレビで流行った「イケメンパラダイス」などに出演していそうなイメージだと思いませんか?

東京都内にはこれぐらいイケてるメンズがウジャウジャいますけど、地方でこのレベルの高校生いたらみーんな振り向くのではないでしょうか?

高校の同級生だった有名芸能人

芸能人御用達の高校に通っていただけに、同級生に有名芸能人とかたくさんいるんじゃないか?と勘付いた人も多いのではないでしょうか?

で、調べてみたんですけど…やっぱり同級生にはあの有名な芸能人の名前がたくさん並んでいたんです。

たとえば、2019年9月に上映された映画「いなくなれ、群青」のキャストの中には、なんと4人も高校の同級生がいたんです。

  • 飯豊まりえ
  • 矢作穂香
  • 松岡広大

飯豊まりえさんは映画で横浜流星さんと共に主演をつとめた方です。

ほかにも、

  • 佐々木彩夏(ももクロ)
  • 岩橋玄樹(キンプリ)
  • 高杉真宙(俳優)

このようにそうそうたるメンバーがいます。

横浜流星と高杉真宙

ちなみに横浜流星さんの出身高校がバレた経緯について説明すると、ご本人は出身高校を明かしていませんでしたが、高杉真宙(たかすぎ まひろ)さんと高校では同級生だったことが発覚して、高杉真宙さんが日出高校=横浜さんも同じ高校だとバレたわけです。

【勘違い注意!】“横浜流星”は高校名じゃない!

横浜流星さんの高校ネタなんですけど、よく“横浜流星”って名前を聞くと「あー、あの甲子園とか出場する高校?」とつぶやく人が多いんです。

たしかに野球の強豪校でありそうなネーミングなんですけど、まったく野球とは関係ないので勘違いしないように!!

横浜流星の高校時代のエピソード!

横浜流星

横浜流星さんの高校時代を調べていて一番興味関心が湧いたネタがコレッ!

高校時代からチャラチャラしていたのか?
それとも実は陰キャラだったのか?

とっても気になりますので調べてみました。

実はクラス一番のヤンチャ坊主だった!?

以下は横浜流星さんのリアル証言なんですけど…

「高校生のころは、毎日何も考えずに、その日が楽しければいいと思って過ごしていました。今思えば一瞬一瞬を生きていた、悪く言えばバカだったなと思います(笑)。怖いものがなかったし、世の中は自分中心で回っているって思っていたのかも。まぁ、高校生のころはみんなそんな気持ちを持っていると思いますが…。

「世の中は自分中心に回っている」って言われていますよね〜

たしかに高校生ぐらいのアドレナリンがドバドバ出る時期の男の子ってだいたいこんな感じですよ。

オレ様的な存在というか、世界はオレのためにあるとかマジで考えていたは多いと思います。

ほかにも以下のようなエピソードもあり、

「高校1年生のころはやんちゃしすぎな生徒だったんです(苦笑)と振り返る。

当時の担任の先生には何度も叱られ、親にも反発する態度をとっていたという。

「これという理由がないのに、いつもイライラしたりモヤモヤしたり・・・反抗期でした」

よく先生にも怒られて、クラスでも1番注目されるようなタイプだったんだとか。

きっと授業をサボっていたり、教室の中で騒いで先生に対して反抗的な態度をとっていたんでしょう。

高校時代の同級生との絡み

実は先ほど載せ忘れていましたけど、映画「チア男子」で共演した岩谷翔吾さんも高校の同級生で、よくお昼休みに2人でダンスバトルしていたようです。

横浜流星

なんでも横浜流星はKRUMPダンスが好きで、岩谷翔吾さんが教えることもあったとか。

ちなみにダンスバトルはいつも横浜流星さんが勝っていたようです。なんでもそつなくこなすちょっぴりムカつくタイプの男ですよね〜

岩谷翔吾さんとは高校時代から本当に仲が良かったみたいで、今でも仲良しなんだとか。

 

ただそれとは一転、高校の同級生に高杉真宙さんもいますけど、じつはお二人は高校時代はそんなに仲良くなかったみたいなんです。

理由は横浜流星さんがイケイケでチャラチャラしていたのに対して、高杉真宙は静かなタイプだったので、全く相性が合わずにつるんでいなかったようです。

ただ、だんだん役者として仕事を重ねていくうちにお互いを思いやるようになり、一気に距離が縮まったのだとか。

横浜流星は高校時代に一皮むけた!?

横浜流星

横浜流星さんがなかなかヤンチャだったことはよくわかりましたけど、当時の担任だった先生に感謝し(反抗期に自分に立ち向かってくれたこと)、今でも親交があるようなんです。

以下、こんなエピソードがあり、

あのころ、僕のことを真剣に思って叱っていただき、感謝しかないです。

こんなウルッとしそうな言葉をセンコー(ヤンキーが担任の先生に対して使う言葉)に届けています。

言えそうでなかなか言えない言葉であり、フツーの人なら何年かぶりに担任の先生と再会しても、高校の時からオトナだったと勘違いしていて(反抗期がなかった、あるいは忘れている)、

「よぉー!○○先生!久しぶりだけど…元気?」

こんな感じでちょっと意味不明なテンションで話しかけると思いませんか?

一方、横浜流星さんはオトナになる前にたくさん迷惑をかけたという過去の失態を理解して、真剣に叱ってくれたことをきちんと先生(センコー)に伝えています。

横浜流星は高校時代に転機を迎えた

横浜流星さんって高校1年生の頃はとにかくプラプラしていたようなんですけど、2年生の頃から人が変わったように生まれ変わります。

というも、高校2年生のとき戦隊ヒーローの役に大抜擢されて、演じることの楽しさを知ったからです。

卒業後は「進学」か「俳優」か・・・2択の選択肢に悩んだときに背中を押してくれたのが両親だったとか。

「一度きりの人生、好きなように生きなさい」

この言葉を聞いて素直に役者として生きる道を選べたと後に語っています。

最後にまとめ!

今回は横浜流星さんの高校時代についていろいろと調べてみましたけど、いかがでしたか?

  • 出身高校は芸能人御用達の日出高校
  • 高校時代からイケメンだった!
  • 有名芸能人の同級生は佐々木彩夏(ももクロ)、岩橋玄樹(キンプリ)、高杉真宙(俳優)など。
  • 高校時代はクラス1番のヤンチャ坊主だった
  • 高校時代に役者として生きる道を選ぶ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!