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北九州の強風はいつまで続くか判明!なぜ風が強くなったのか原因も調査

北九州の強風2019

5月17日明け方から北九州では急に強風が吹くようになり、街を歩いているとカラダが飛ばされそうになるぐらいです。

ところで、この強風っていつまで続くのか?

なかなか洗濯物などを干せなくて困っている人も多いはずです。

そこで気になることを一挙に調べてみました。

北九州の強風はいつまで続くのか?

北九州では17日の明け方から急に強風が吹くようになり、住民が大変困っている状況です。

たとえばSNSでも話題になっており、

聞いていなかったけど…もしかして台風接近!?などと勘違いする人も多いようです。

どうやら博多のほうは落ち着きつつあるようですけど、北九州は相変わらず台風並みの強風が19日も続いています。

ただ今回の強風は台風ではないので勘違いしないように。

 

そこでこの強風について調べてみましたけど…福岡・北九州地方では強風・波浪注意報が出ていました。

何らかの原因があって強風が吹いているということです。

この強風いつまで続くの?

気になっている人も多いはずですけど、20日明け方までは強風が続くようです。

ですので洗濯物を干したり、公園での外遊びなどは最低でも20日の午後ぐらいまで控えていたほうが無難です。

あまりの強風ですので何かモノが飛んできてもおかしくありませんし、いきなり大雨が降ってくる可能性もあります。

20日午後〜21日明け方ぐらいまで様子を見て、自宅で安全に過ごしておきましょう。

強風の被害状況について

今回の強風によってどんな被害が出ているのか?まとめていきます。

傘はホントに危ないですので、なるべくタクシーを利用したり、外を出歩かないように工夫しましょう。

あとはマンションの玄関ドアを開けると…ドアが壊れそうなぐらい勢いよく扉が開きますので、注意する必要もあります。

実際に、

今回の強風のせいで門扉が壊れた人もいるぐらいです。

そっと開けるように心がけましょう。

あとは自転車などもハンドルを取られますので、絶対に避けるべきです。

ところで、なぜ急に風が強くなったの?

気になっている人も多いはずですので、気象庁のホームページで調べてみました。

ただし、

強風,波浪注意報

この文言しか書かれておらず、有力な情報は得られませんでした。

 

そこで過去に同じような事例がなかったのか?

さらに調べてみたところ、北九州では2007年に強風で話題になっていた経緯があると判明しました。

そのときの原因は台湾の北にある熱帯低気圧の影響だと言われていましたので、今回も同じようなケースではないかと推測できます。

以下、参考文章です。

今日の天気図を見ると、熱帯低気圧が接近してるようですね。
熱帯低気圧は、風速17m以下の、台風の卵です。
その東側に九州が位置してるとなると、それなりの風があることも
予想できます。(台風は、進路の東側のほうが風が強くなります)
熱帯低気圧とはいえ、かなりのエネルギーがあるので
油断しないほうがいいと思いますよ。

つまり、

台風の卵ってことです。

 

北九州って昔から台風が直撃しにくい地域で、いつも台風が直撃すると言われながら最終的にはそれますよね?

だから台風(厳密には強風)の影響を知らない人のほうが圧倒的に多く、今回の強風でそのおろそしさを肌で感じた人もきっと多いはずです。

早ければ20日明け方には強風が収まりますので、油断禁物で静かに待っておきましょう。