体重100kg超えのファッション動画や、飾らない恋愛トークで注目を集めるYouTuber・りせともよさん。実は以前、70kg台まで減量していた時期がありました。
2026年9月には109kgを公表。昔と今では体重が大きく変わっていますが、動画を見ていると、彼女の魅力は数字だけでは語れないことがわかります。
今回は本人の過去動画をもとに、体重の変化とリバウンドの経緯、人気の理由をたどります。
りせともよは昔70kg台だった?本人動画で確認
結論からいうと、りせともよさんが70kg台だったのは事実です。2021年12月8日の本人動画には「70.9kg→70.2kg」、同月15日の動画には「70.5kg→71.8kg」と記載されています。
ダイエットの様子を公開していた当時は、食事や運動の内容も紹介。成功した日ばかりでなく、体重が増えた週もそのまま伝えていました。
当時の姿を確かめたい方は、こちらの本人動画を見ると変化がわかりやすいでしょう。
75kgから105kgへリバウンドしたことも公表
減量後もずっと同じ体重だったわけではありません。2023年4月27日には「75kgから105kgまでリバウンドした結果…」というショート動画を公開しています。
70kg台を経験したあと、再び100kg台になったことを本人が発信しているのです。
ダイエット動画というと、成功まで一直線のストーリーを想像しがち。しかし実際には、体重が増減する時期もあります。りせともよさんは、そんな思い通りにいかない過程も隠さず見せてきました。
2026年の体重は109kg?いつ公表した?
2026年9月30日公開の動画では、「過去最高体重」として109kgを公表しました。好きな人とのイベントを控え、1週間のダイエットに取り組む様子を紹介しています。
109kgというのは、この動画で報告された時点の数字です。毎日の体重が同じというわけではありません。
本人が発信した主な体重の記録を整理すると、次のようになります。
| 時期 | 本人の公表内容 |
|---|---|
| 2021年12月 | 70.2kg、71.8kgなどを動画で記録 |
| 2023年4月 | 75kgから105kgへのリバウンドを報告 |
| 2026年9月 | 109kgを公表 |
2021年12月の70.2kgと2026年9月の109kgを比べると、差は38.8kg。ただし、これは異なる日の測定値を比較したもので、体重が一定のペースで増え続けたという意味ではありません。
りせともよが人気の理由は?ファッション動画は800万回超え
りせともよさんのYouTubeチャンネルは、2026年10月時点で登録者約30.5万人、累計再生回数約2.2億回。ダイエットだけでなく、ファッションやメイクの動画も人気です。
100kg超えでも自分の好きな服を楽しむ
2023年6月18日の夏のデートコーデ紹介ショート動画は、2026年10月時点で約825万回再生されています。
体型を隠すことだけにこだわらず、かわいいと思った服を堂々と着こなす姿が印象的。服のサイズやシルエットに悩む視聴者にとっても、着用イメージが参考になりそうです。
自分の体型をユーモアに変える
動画タイトルには「骨格冷蔵庫」「骨格ガンダム」といった独特の表現も登場します。
自分の体型を笑いに変えつつ、メイクや服選びには手を抜かない。そのギャップが、彼女らしい魅力につながっているのでしょう。
恋愛の悩みも率直に話す
2026年5月には、好きな人の元恋人と自分を比べて落ち込んだという内容のショート動画も公開。100万回以上再生されました。
華やかなメイクの裏で、自信をなくすこともある。そんな気持ちまで話す姿に、親近感を覚える人もいるのではないでしょうか。
なお、動画に登場する「すきぴ」という表現だけで、交際相手がいると断定するのは早そうです。
ダイエットだけではない、りせともよの現在
2026年には韓国美容、まつ毛メイク、プラスサイズの洋服紹介など、美容・ファッションの発信も続いています。
痩せたいという気持ちと、今の自分をかわいく見せたいという気持ちは、必ずしも矛盾しません。りせともよさんの動画には、その両方が自然に表れています。
もちろん、体重の数字だけで健康状態を判断することはできません。本人が公表していない事情を推測するよりも、実際にどんな発信をしてきたかを見ることが大切でしょう。
まとめ|昔70kg台だったりせともよ、現在も自分らしく発信
りせともよさんは2021年に70kg台の体重を動画で記録し、その後2023年には105kgへのリバウンドを報告。2026年9月には109kgを公表しました。
数字の変化も驚きですが、それ以上に印象に残るのは、うまくいかなかった時期も含めて発信し続けていることです。
ダイエットだけでなく、恋愛もメイクもファッションも楽しむ。そんな等身大の姿が、長く見続けたくなる理由なのかもしれません。
