Mattさんをめぐる週刊文春の報道に、本人がInstagramで強く反論しています。
2026年10月28日、週刊文春はMattさんから性的被害を受けたと訴える人たちが、警視庁に複数の被害届を提出していたと報道しました。一方、Mattさん側の代理人弁護士は性的行為そのものを否定。Mattさん本人もストーリーズで、相手側とのトラブルや証拠の存在を主張しています。
「何が報じられたの?」「Mattさんは何を否定しているの?」と気になった人に向けて、報道と本人の説明を分けて整理します。
Mattの文春報道は何があった?
発端は10月28日に公開された文春オンラインの記事です。
週刊文春は、2024年から2026年にかけて、Mattさんから性的被害を受けたとする被害届が警視庁に複数提出されていたと報じました。被害を訴える2人が取材に応じ、同意のない性的行為を受けたと証言したとしています。
これに対してMattさん側の代理人弁護士は、当事者との面識などは認めながらも、性的行為自体を否定。「そのような事実はありません」と回答しています。
つまり、争点は単に同意があったかどうかだけではありません。性的行為そのものがあったのかという点で、双方の説明が正面から食い違っています。
Mattがインスタで反論!本人は何を語った?
報道当日、MattさんはInstagramのストーリーズを続けて更新しました。
週刊文春に対して強い不満を示し、正式に争う姿勢を表明。自分の側には主張を裏付ける証拠があるとも訴えています。
相手側からの脅迫やトラブルを主張
Mattさんは、関係者から脅迫や恐喝に当たるような行為を受けたと主張しました。また、過去のトラブルや録音などにも言及しています。
ただし、こうした内容はMattさん本人の主張です。相手側が実際に脅迫や恐喝を行ったと確認されたわけではなく、証拠の内容も独立した形では検証されていません。
被害を訴える側の証言も、Mattさん側の反論も、それぞれ事実関係を確かめる必要があります。
告発者とする人物の職業にも言及
Mattさんはストーリーズで、関係者の職業や過去の行動にも触れています。
ただし、文春が取材した人とMattさんが言及した人との対応関係や、それぞれの経歴、過去の出来事については確認されていない部分があります。
職業や出演歴などの断片的な情報から個人を特定するのは避けたいところです。今回の争点は、あくまで報じられた行為の有無と、その裏付けにあります。
週刊新潮は記事を取り下げた?
Mattさんは今回の反論で、週刊新潮からも取材を受けていたと明かしました。
本人の説明によると、代理人弁護士を通じて対応したところ、新潮側は記事の掲載を見送ったといいます。金銭や圧力によるものではなく、説明を理解してもらえた結果だと主張し、感謝も述べていました。
一方で、週刊新潮側が掲載を見送った理由を公式に説明したという情報は、10月28日時点では確認されていません。
仮に掲載が見送られていたとしても、そのことだけで文春報道の正誤が決まるわけではありません。Mattさんの説明として受け止めるのが適切でしょう。
被害届3通は本当?Mattは逮捕された?
週刊文春の関連報道では、被害届が3通提出されたと伝えられています。
ここで押さえておきたいのは、被害届が提出されたことと、犯罪が立証されたことは別だという点です。
被害届は被害を警察に申告する手続きであり、提出された段階で誰かの有罪が決まるものではありません。捜査、逮捕、起訴、裁判での判断はそれぞれ異なります。
10月28日夜時点で、今回の件によってMattさんが逮捕・起訴されたという公式発表は確認されていません。
Mattさんは警察から連絡を受けていないという趣旨の説明もしていますが、それだけで警察の対応状況を断定することはできません。
桑田真澄は何とコメントした?
Mattさんは、元プロ野球選手・桑田真澄さんの次男です。
週刊文春は父親の桑田さんにも直撃取材を行ったと案内しています。ただし、無料公開された記事からは、その場での詳しい回答内容までは確認できません。
桑田さんが報道を認めた、あるいは否定したといった結論を、現段階で決めつけるのは早いでしょう。
なお、Mattさんの兄・桑田真樹さんについては、当サイトの関連記事「桑田真澄の長男・真樹の現在は?仕事やゴルフ、Mattとの兄弟仲」でも紹介しています。
文春とMattの主張はどこが違う?
ここまでの情報を整理すると、主な食い違いは次の3点です。
- 性的行為の有無:文春は被害を訴える2人の証言を報道。Mattさん側の代理人は性的行為自体を否定しています。
- 関係者とのトラブル:Mattさんは相手側からの脅迫や恐喝を主張していますが、その事実関係は未確定です。
- 証拠や警察の対応:Mattさんは証拠があると述べています。一方、警察による詳しい公式説明は確認されていません。
文春が報じたことだけで被害の訴えが立証されたわけではなく、Mattさんが強く否定したことだけで虚偽の告発だったと決まるわけでもありません。
今後、双方の追加説明や客観的な資料が示されるかが注目されます。
まとめ
2026年10月28日、週刊文春はMattさんに関する性的被害の訴えと複数の被害届について報じました。
一方、Mattさん側の代理人は性的行為自体を否定。本人もInstagramで強く反論し、相手側とのトラブルや証拠の存在を主張しています。
双方の説明は大きく食い違っており、現時点でどちらか一方を事実と断定する段階ではありません。
被害届の提出を有罪認定と混同せず、本人の反論も検証前の主張として捉えながら、今後の情報を見ていきたいところです。
※2026年10月28日夜時点の報道と本人のSNS発信をもとに構成しています。
