『それって実際どうなの会』に何度も登場する赤字の団子屋さん。店主の菊入さんとパートの高原さんが言い合いながら新商品を売る姿、つい見入ってしまいますよね。
お店は東京都板橋区の「伊勢屋餅菓子店」。実は日テレ時代から続く企画で、2026年には再開発に伴う閉店予定も話題になっています。
お店の場所や普段の商品、スタッフと家族の関係、なぜ繰り返しテレビに出るのかをまとめました。
実際どうなの会の団子屋は伊勢屋餅菓子店!場所と営業時間
伊勢屋餅菓子店は、板橋区のハッピーロード大山商店街にある昔ながらの和菓子店です。普段は団子や大福、おにぎり、いなり寿司などを扱っています。
| 店名 | 伊勢屋餅菓子店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都板橋区大山町47-6 |
| アクセス | 東武東上線・大山駅北口から徒歩約5分 |
| 電話 | 03-3973-6255 |
| 営業時間 | 20時までとする店舗掲載情報あり(要確認) |
テレビではハンバーガーやクレープ、タコスなども作っていますが、企画中の特別メニューがいつでも買えるわけではありません。
一方、2026年7月の地元メディアの訪問記事では、番組で話題になったコーヒーについて、機械を導入して販売を続けていると紹介されていました。放送後も残った商品があるのはうれしいですね。
営業時間や営業日は変わる場合があります。遠方から訪れる際は電話で確かめておくと安心です。
伊勢屋餅菓子店は2026年に閉店する?
気になるのはお店の今後です。伊勢屋のある大山商店街では再開発が進み、周辺店舗の閉店や立ち退きが相次いでいます。
伊勢屋についても、2026年中に閉店する予定だという情報が地域の訪問記録やSNSで広がっています。
ただ、11月4日時点で店舗の正式な最終営業日や移転先を示す確かな案内は見つかっていません。閉店予定と、すでに閉店したという話は分けて考えたいところです。
2026年7月の地元取材ではコーヒーの販売を続ける様子が紹介されていました。訪問を考えている人は、最新の営業状況を確認してから出かけてください。
団子屋はなぜテレビに出るようになった?
伊勢屋が注目されたのは、TBSの『それって実際どうなの会』が始まる前。日本テレビ系『それって!?実際どうなの課』の時代から、赤字店で話題の商品を売って黒字にできるかを試す企画に登場していました。
2023年にはかき氷や焼き芋に挑戦。その後、TBSの番組でも企画が続き、唐揚げ、クレープ、ハンバーガー、生ドーナツ、コーヒーなど、次々と新商品を販売してきました。
最初に番組が伊勢屋を選んだ詳しい経緯は公表されていません。
なぜ同じ団子屋が何度も登場するの?
この企画の見どころは、売上の数字だけではありません。注文が殺到すると店主の菊入さんが慌て、高原さんから厳しいツッコミが飛ぶ。そんなやり取りがすっかりおなじみになっています。
毎回違う商品で検証できるうえ、店の人たちのキャラクターも魅力。黒字になるかどうか以上に、今回はどんな騒動が起きるのか楽しみにしている視聴者も多そうです。
ただし、番組側が繰り返し出演する理由を公式に説明したわけではなく、これは放送内容から見た考察です。
店主の菊入哲夫さんはどんな人?妻や娘は?
店主は3代目の菊入哲夫さん。普段は和菓子を作るお店なのに、テレビでは慣れないクレープや餃子にも挑戦します。
クレープ企画では、みたらし団子を使った商品に加え、チャーハンを組み合わせた変わり種まで登場。思い切りのよさも菊入さんの魅力です。
家族については娘さんや、助っ人として登場する工藤さんとの親族関係を紹介する情報があります。ただ、工藤さんが次女の夫という続柄や、奥さんの詳しいプロフィールについては、信頼できる放送記録で十分に確認できていません。
3代続くお店ですが、4代目の後継者や移転後の経営についても、正式な発表は見当たりませんでした。
高原さんは菊入さんの奥さん?息子マサルさんや家族は?
番組を見て「この2人は夫婦?」と思った人もいるかもしれません。しかし高原さんは菊入さんの妻ではなく、伊勢屋で働くパートスタッフです。
子ども同士が同級生だったという関係が、2026年8月の放送を視聴した人の記録でも紹介されています。遠慮のない掛け合いには、長い付き合いがあるんですね。
息子マサルさんは頼れる助っ人
高原さんの息子として番組に登場するのがマサルさんです。この関係は放送記録でも確認されています。
クレープ企画では器用に生地を焼き、オリジナルメニューも考案。餃子企画でも新商品の試作を手伝いました。
普段から店に常勤しているという紹介ではなく、忙しい企画を助ける存在として登場しています。
高原さんの夫は料理人?
2026年8月の放送で、高原さんの夫が料理人だと紹介されたという視聴記録もあります。ただ、職場や詳しい経歴などは公開されていません。
家族については番組で紹介された範囲で見守りたいですね。
団子屋の歴代企画!黒字になったことも
伊勢屋では、かき氷や焼き芋から始まり、ソフトクリーム、中華まん、おでん、焼きそば、クレープ、ハンバーガー、餃子、生ドーナツ、タコス、揚げパン、コーヒーなど幅広い商品に挑戦してきました。
2025年8月のクレープ企画では、5日間で11万4,200円を売り上げ、7万1,671円の利益を計上。番組内の検証では黒字になっています。
ただし、企画中の利益と通常営業の年間収支は別の話。毎回黒字になっても「赤字の団子屋」という設定が続くのは、この違いも関係していそうです。
2026年11月4日はホットドッグに挑戦
11月4日の放送では、今度はホットドッグの販売に挑戦。定番の味だけでなく、団子屋ならではのオリジナル商品も登場します。
番組公式予告では、注文が集まり厨房がパニックになる様子も紹介されています。最終的な売上や利益については、放送結果に合わせて更新したいところです。
伊勢屋の今後も気になる
新商品を売るたびに行列ができ、菊入さんと高原さんが大騒ぎ。そんな伊勢屋の姿が、いつの間にか番組の名物になりました。
一方、再開発による閉店予定も伝えられています。テレビで見て気になっていた人は、営業状況を確認したうえで、昔ながらの団子や和菓子を味わいに訪れてみるのもよさそうです。