「お友達系YouTuber」として人気を集めたそわんわんさん。最近どうしているのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。
2026年5月には、約1年半交際した恋人との破局を報告。結婚について前向きに語っていた時期もあっただけに、驚いたファンもいたようです。
今回は、彼氏との出会いから別れまで、イギリス留学や現在の活動を振り返ります。
そわんわんの現在は?YouTubeやモデルとして活動
そわんわんさんは1999年2月19日生まれ。2026年11月現在27歳です。
メイクやファッション、日常の出来事を気さくに話す動画で知られ、YouTubeチャンネル「sowa」で活動してきました。ファッション誌『la farfa』の専属モデルとしても活躍しています。
2025年には人生初のフルマラソンに挑戦し、完走。その様子を収めた動画では、当時の彼氏が伴走しながら撮影し、励ます姿も紹介されました。
2026年5月には、ランニングと筋力トレーニングを組み合わせた競技「HYROX」への挑戦に向けて練習していることも明かしています。
美容やファッションだけでなく、体を動かすことにも挑戦する姿が印象的ですね。
そわんわんは彼氏と別れた?2026年5月に破局を報告
2026年5月21日、そわんわんさんは「失恋しても、お腹は空くよな」という動画で恋人との別れを報告しました。
料理をしながら、交際していた相手と話し合いの末に別れたことを説明。別れたときにはとても泣いたそうですが、動画では相手への感謝を伝えていました。
彼氏との交際をきっかけに料理を始めたり、自転車に乗るようになったりと、生活にも変化があったそうです。
一緒に過ごした時間が終わっても、そこで得たものは自分のために続けたい。そんな前向きな気持ちも語っていました。
破局理由は?浮気や喧嘩だったの?
本人が説明したのは、2人で話し合う中で別れることになったという経緯です。
浮気や大きな喧嘩が原因だったという発表はなく、詳しい話し合いの内容も明かされていません。
相手を悪く言うのではなく、出会えたことへの感謝を伝えていたのが印象的でした。
元彼は誰?出会いから交際まで
そわんわんさんが恋人の存在を公表したのは2024年12月2日。「えっ、大好きなパートナーができた」という動画で報告しました。
2人は共通の友人を通じて出会い、その後、そわんわんさんが留学先から日本に一時帰国した際に再会。そこから距離が縮まったといいます。
相手の名前や詳しいプロフィールは公表されている情報が少なく、交際中もプライバシーに配慮していたようです。
2025年のフルマラソン動画では、当時の彼氏が声をかけながら伴走する様子も。大変な挑戦をそばで支えていたことが伝わってきます。
結婚を考えていた?『ゼクシィ』で語った思い
2025年3月発売の『ゼクシィ』5月号では、ウェディングドレス姿を披露したそわんわんさん。
もともと結婚願望はなかったものの、恋人と出会ってから結婚について考えるようになったと話していました。
もちろん、雑誌でドレスを着たことが婚約発表だったわけではありません。それでも、恋愛によって考え方が変わったことがうかがえます。
その後、2026年5月に破局を報告しています。
イギリス留学では何をしていた?
そわんわんさんは2023年11月からイギリス・ロンドンに留学。現地で暮らしながら、インフルエンサーとしての発信も続けていました。
2024年のインタビューでは、留学生活とクリエイターとしての活動について語っています。
日本での活動を続けながら海外で生活するという、新しい経験に飛び込んだ時期でした。
恋人との関係が深まったのも、留学中に日本へ一時帰国したことがきっかけだったそうです。
そわんわんの年齢・出身地・経歴
そわんわんさんは1999年2月19日生まれ、和歌山県で育ったYouTuberです。身長は所属先の掲載プロフィールで160cmと紹介されています。
高校卒業後に上京し、2017年4月にYouTubeでの活動を開始。和歌山弁を交えた飾らない話し方から、「お友達系YouTuber」として親しまれるようになりました。
2020年には『la farfa』の専属モデルに決定。しまむら、PUMA、PEACH JOHN、H&Mなどのモデル経験もあります。
自分の容姿や過去の悩みについても率直に語ってきたことが、親しみやすさにつながっているのでしょう。
そわんわんはこれからどうなる?
2024年の交際発表から2026年の破局報告まで、恋愛の変化も自分の言葉で伝えてきたそわんわんさん。
結婚を考えるほど大切だった相手との別れは、大きな出来事だったはず。それでも動画では、これからも自分を幸せにして楽しく生きていきたいと話していました。
YouTubeやモデル活動に加え、マラソンなど新しい挑戦も続けています。昔から変わらない気さくな雰囲気と、少しずつ広がる活動の両方に注目したいですね。