元スーパー戦隊ヒロインの今森茉耶さんが、YouTuber・ヒカルさんのチャンネルに新メンバー(仮)として登場し、話題になっています。
2026年10月26日に伝えられた今回の加入は、ヒカルチャンネルの有料メンバーシップを中心とするもの。通常動画へのレギュラー出演まで決まったわけではありません。
なぜ今森さんが起用されたのでしょうか。隣にいたヒカルさんの交際相手・加藤神楽さんの反応や、今森さんの活動再開までの経緯も整理します。
今森茉耶がヒカルの新メンバーに!何が決まった?
10月26日、ヒカルさんのチャンネルに今森茉耶さんが「新メンバー(仮)」として加わることが話題になりました。
報道や動画を見た視聴者の投稿によると、今後はヒカルチャンネルのメンバーシップで活動し、ヒカルさんが今森さんを「育成していく」という趣旨の方針を示したとされています。
ただし、ここで注意したいのは「加入」の意味です。
メンバーシップは有料会員向けのコンテンツで、誰でも見られる通常動画とは別の仕組み。今森さんが今後すべての動画に出演する、あるいはヒカルさんの運営会社に所属するという発表ではありません。
告知にも「仮」の文字があり、出演頻度や活動期間、正式な立場は今後の説明を待つ必要があります。
ヒカルが今森茉耶を起用した理由は?
ヒカルさんが今森さんを選んだ具体的な理由について、確認できた公開情報だけでは断定できません。
ただ、今森さんがYouTubeで再出発した直後のタイミングであることは確かです。
今森さんは2025年、テレビ朝日系『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で一河角乃/ゴジュウユニコーンを演じていました。しかし同年11月、当時20歳未満での飲酒行為が確認されたとして、所属事務所との契約が解除され、番組も降板しています。
その後、2026年10月8日に自身のYouTubeチャンネル「育成今森」で初動画を公開。芸能活動を離れていた時期の生活や今後について語り、約4か月間ラウンジで働いていたことも明かしました。
活動再開から約3週間でのヒカルチャンネル登場。今森さんにとっては、自分のチャンネルとは異なる視聴者に知ってもらう機会になりそうです。
一方、ヒカルさんにとっても、元戦隊ヒロインという経歴を持つ今森さんとの新たな企画は注目を集めるでしょう。ただし、これは状況から考えられる可能性であり、本人が明言した起用理由ではありません。
加藤神楽は嫉妬?コスプレ姿での共演が話題に
今回の動画では、ヒカルさんの交際相手・加藤神楽さんも同席していたと伝えられています。
加藤さんは『賭ケグルイ』の蛇喰夢子を思わせる赤い制服姿で登場。今森さんの隣に座る場面がSNSで拡散されました。
そこで注目されたのが、加藤さんの表情です。「目が笑っていない」「嫉妬しているのでは」といった見方が投稿され、2人の関係を気にする人が増えました。
しかし、表情の一瞬を切り取った映像だけで、加藤さんの本心は分かりません。今森さんの加入に反対している、2人が不仲になったといった事実も確認できていません。
加藤さんはオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』への出演で知られ、2026年4月にはヒカルさんとの交際と、息子を含む3人での同居が公表されました。
10月20日公開のヒカルさんの動画では、加藤さんが外出している間にヒカルさんが息子のオムツ替えに挑戦する様子も紹介されています。
こうした家族の日常を見てきたファンにとって、今森さんの加入は意外なニュースだったのかもしれません。ただし、新しい女性メンバーの加入と交際関係の変化を結びつける根拠はありません。
今森茉耶は芸能界に復帰した?今後の活動は
今森さんは2006年3月26日生まれの20歳。2023年には「ミスマガジン2023」のグランプリを受賞し、その後『ゴジュウジャー』への出演で知名度を高めました。
今回のヒカルチャンネル参加は、YouTubeでの活動を広げる動きといえます。しかし、芸能事務所への再所属やテレビドラマへの復帰が決定したという情報ではありません。
今後の注目点は、メンバーシップでどのような企画に出演するのか、一般公開動画にも登場するのか、そして自身の「育成今森」とどう活動を分けていくのかという点でしょう。
ヒカルさんがどのように今森さんの魅力を引き出すのかも気になるところです。
まとめ
今森茉耶さんは2026年10月、ヒカルチャンネルの新メンバー(仮)として登場しました。現時点で伝えられている活動の中心は有料メンバーシップで、通常動画への正式なレギュラー加入とは区別する必要があります。
加藤神楽さんの「嫉妬」がSNSで話題になっていますが、本人の感情や不仲を裏付ける情報はありません。
2025年の番組降板を経て、10月にYouTubeを始めた今森さん。今後どのような動画で姿を見せるのか、引き続き注目されそうです。
