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紅白司会2026を予想 ミセス大森・二宮和也・北川景子の可能性

2026年の「第77回NHK紅白歌合戦」は、12月31日午後7時20分から放送予定です。観覧募集の案内も公開され、次に気になるのは「今年の司会は誰?」という話題ではないでしょうか。

今回注目したいのが、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さん、二宮和也さん、北川景子さんです。3人は夏のNHK音楽特番で実際に司会を務めました。この顔ぶれが、大みそかにもそろう可能性はあるのでしょうか。

夏の共演や過去の紅白司会歴をもとに、それぞれの起用の可能性を考察します。

※本記事は2026年9月時点で確認できる情報をもとにした予想です。以下の3人について、2026年の紅白司会への起用が決まったという情報ではありません。

目次

紅白司会2026は大森元貴・二宮和也・北川景子の3人になる?

3人を予想するうえで、最も具体的な材料になるのが、8月15日放送の「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」です。

この番組では、大森元貴さん、二宮和也さん、北川景子さんがそろって司会を担当しました。北川さんの公式サイトでも、音楽特番への司会起用が告知されています。

報道では「夏の紅白」とも紹介された番組だけに、年末の司会を考える際にも気になる組み合わせです。

3人には「ラーゲリより愛を込めて」のつながりも

実は、この3人は夏の番組で初めて接点ができたわけではありません。

二宮さんと北川さんは、2022年公開の映画「ラーゲリより愛を込めて」で共演。同作の主題歌「Soranji」をMrs. GREEN APPLEが担当し、大森さんが作詞・作曲を手がけています。

俳優と主題歌を担うアーティストという形で、同じ作品に関わってきた間柄です。

紅白の司会には、台本を読む力だけでなく、出演者との会話や司会者同士のやり取りも求められるはず。すでに共通の作品と音楽番組での共演経験がある点は、3人での起用を想像しやすくする材料でしょう。

「夏の紅白」の司会が年末に直結するとは限らない

ただし、夏の音楽特番を担当したことと、大みそかの紅白司会に選ばれることは別です。

「うたであえたら」は公開収録された番組でした。生放送の紅白では、曲紹介や企画進行、出演者の入れ替わりなど、その場で対応する場面も出てきます。

夏の番組が年末に向けた「司会のテスト」だったとする公式説明も、確認できていません。

現段階では「3人で大型音楽番組を進行した実績ができた」と受け止めるのが自然です。その経験が紅白につながるのかが、今後の注目点になります。

ミセス大森・二宮和也・北川景子が司会に選ばれる可能性を考察

大森元貴は朝ドラ主題歌と音楽番組の司会経験が材料

大森元貴さんを予想する理由は、ミセスの音楽活動とNHK番組との接点にあります。

Mrs. GREEN APPLEは、2026年度前期の連続テレビ小説「風、薫る」の主題歌「風と町」を担当しました。朝ドラを通して毎日のように楽曲が流れることは、普段バンドの音楽を聴かない人にも知ってもらえる機会になります。

さらに「うたであえたら」では、大森さんが音楽番組の司会に初挑戦。歌を届ける側に加え、ほかの出演者のステージを紹介する立場も経験しました。

ここからは考察ですが、音楽を作り、歌う人ならではの言葉で出演者に話を聞ける点は、大森さんの司会の魅力になりそうです。アーティスト同士だからこそ広がる会話も期待できます。

一方で、紅白での歌唱と番組全体の司会は、それぞれ準備が必要な役割です。仮にミセスが出場する場合でも、大森さんが司会まで兼ねるのか、歌唱に専念するのかは分かりません。

朝ドラ主題歌の担当は注目材料ですが、それだけで司会起用まで確実とはいえないでしょう。

二宮和也は紅白経験と進行力が強み

3人の中で、過去の紅白司会経験を最も具体的に挙げられるのが二宮和也さんです。

二宮さんは、2010年から2014年まで嵐のメンバーとして白組司会を担当。2017年には個人で白組司会を務めています。

大舞台の雰囲気を知っていることに加え、夏の番組では、共演した北川さんが二宮さんの進行ぶりに感心したことも報じられました。場面に応じて話す長さを調整し、共演者を支えていたといいます。

このエピソードは、単に「紅白の経験者だから」という以上に、現在の司会ぶりを考える材料になります。

もし紅白初司会の人と組むなら、経験のある二宮さんが進行を支える構成は想像しやすいでしょう。3人そろって起用する場合にも、番組を進める中心的な役割が考えられます。

本記事では、司会経験を重視するなら、3人の中では二宮さんが最も予想の根拠を説明しやすいと考えます。ただし、これは起用の内定やNHK側の評価を示すものではありません。

北川景子は夏の初司会が大きなきっかけに

北川景子さんについては、俳優としての出演に加え、NHKの大型音楽番組を司会として支えたことがポイントです。

「うたであえたら」では、大森さんとともに音楽番組の司会に初挑戦。収録後には、二宮さんや大森さんの助けがあったことで、自然に取り組めたという趣旨の話をしています。

初めての司会を経験したことで、見る側も「北川さんが音楽番組を進行する姿」を具体的にイメージできるようになりました。

また、日刊ゲンダイDIGITALは8月26日付の記事で、北川さんが紅白司会の候補に浮上したと報じています。ただし、これは同媒体による報道・見立てであり、NHKが候補者として発表したものではありません。

考察としては、女優としての華やかさに加え、夏の番組で見せた親しみやすさを年末にも生かせるのではないでしょうか。

二宮さん、大森さんとの組み合わせであれば、共演経験を引き継げる点も魅力です。一方で、別の司会経験者と組む形も考えられ、必ず3人セットで予想する必要はありません。

紅白司会はいつ発表される?歴代の顔ぶれから考える別の可能性

3人の共演には期待が高まりますが、前年の司会者が続投したり、朝ドラ出演者など新たな顔ぶれが加わったりする可能性もあります。

直近2年の司会者と発表日は、次のとおりです。

司会者 発表日
2024年 有吉弘行・橋本環奈・伊藤沙莉・鈴木奈穂子アナウンサー 10月11日
2025年 綾瀬はるか・有吉弘行・今田美桜・鈴木奈穂子アナウンサー 10月14日

2025年は有吉さんが3年連続で司会を担当する一方、綾瀬さんは6年ぶりに復帰し、今田さんは初司会でした。

この顔ぶれを見ると、前年のメンバーをそのまま引き継ぐだけでなく、経験者と初挑戦の人を組み合わせる形も考えられます。

2026年についても、有吉さんらの続投を考える余地はあります。ただし、こちらも正式な起用情報ではなく、過去の実績から挙げられる選択肢です。

発表時期は10月が目安になるが、日程は未確定

2024年と2025年は、いずれも10月に司会者が発表されました。そのため、2026年も秋の発表に注目したいところです。

ただし、前年と同じ時期に発表するという決まりが示されているわけではありません。「今年は何月何日に決まる」とまでは断定できません。

9月16日付のNHK公式案内では、放送は12月31日午後7時20分から11時45分とされています。一般の観覧募集は10月1日午前11時から、締め切りは10月15日午後11時59分の予定です。この案内には、司会者名の記載はありません。

今回の予想では、二宮さんは紅白司会の経験、大森さんは朝ドラ主題歌と音楽番組への挑戦、北川さんは夏の司会経験が、それぞれ注目する理由になります。

3人が再びそろうのか、そのうちの誰かが別の顔ぶれと組むのか。夏の番組で生まれた組み合わせが、大みそかにどうつながるのかを楽しみに待ちたいですね。

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