元宝塚歌劇団・星組トップ娘役の夢咲ねねさんは、2015年の退団後も舞台女優として活動しています。2026年には音楽劇『39歳』に出演し、2027年にはミュージカル『ファインディング・ネバーランド』への出演も予定されています。
夢咲ねねの現在は?
夢咲ねねさんは1984年7月4日生まれ。2026年10月現在42歳です。芸能事務所キューブに所属し、舞台やミュージカルを中心に出演を続けています。
2026年の音楽劇『39歳』では、元宝塚の朝夏まなとさん、七海ひろきさんと共演。宝塚時代とは異なる、等身大の女性たちの人生を描く作品に挑みました。
今後の出演情報は所属事務所の公式プロフィールで確認できます。
宝塚時代の経歴と柚希礼音との関係
夢咲さんは2003年に89期生として宝塚歌劇団に入団。月組を経て星組に移り、2009年に星組トップ娘役に就任しました。
相手役を務めたのはトップスターの柚希礼音さん。2人はファンから「ちえねね」の愛称で親しまれ、『ロミオとジュリエット』『オーシャンズ11』などの作品に出演しました。
2015年5月10日、2人は同時に宝塚を退団。約6年間続いたトップコンビの幕を閉じました。
退団後も交流は続き、2025年にはミュージカル『ホリデイ・イン』で再共演。イベントで顔を合わせることはありましたが、退団後のミュージカル共演として注目を集めました。
当時の思いや現在の関係はENCOUNTの対談でも語られています。
退団後の活動と家族について
夢咲さんは退団後、一時「赤根那奈」の名義で活動したこともありました。その後、宝塚時代から親しまれた「夢咲ねね」に戻し、ミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち-』『グレート・ギャツビー』など幅広い舞台に出演しています。
妹は元雪組トップ娘役の愛加あゆさん。姉妹それぞれが宝塚でトップ娘役を務めたことでも知られています。退団後の心境や姉妹の関係については婦人公論.jpのインタビューでも紹介されています。
結婚や子供については、確認できる公式情報で公表を見つけられませんでした。公表がないことを理由に独身と断定することはできません。
まとめ
夢咲ねねさんは2026年現在も舞台を中心に活躍中です。柚希礼音さんとの長いトップコンビ時代を経て、退団後は一人の女優として経験を重ねています。最新情報は公式ファンクラブや所属事務所でチェックできます。
