打首獄門同好会junkoの食生活が衝撃!67歳の元気の秘訣

打首獄門同好会のベース&ボーカル・junkoさん。2026年10月現在67歳とは思えない激しいライブ姿を見て、「いったい何を食べているの?」と気になる人も多いのではないでしょうか。

実は本人が2025年のインタビューで明かしたのは、昼も夜もお菓子で済ませることが多いという、意外すぎる食生活でした。しかも野菜が苦手で、睡眠時間は約3時間。それでも月に23日ジムへ通うこともあるというのです。

今回は本人の発言とバンド公式情報をもとに、食事、プロテイン、筋トレ、若々しさの秘訣を整理します。なお、本人もこの生活を人に勧めてはいません。

目次

junkoの食生活はお菓子が中心?朝昼晩の食事を本人が告白

2025年3月30日公開のCHANTO WEBのインタビューで、junkoさんは普段の食事をかなり率直に語っています。

朝は自宅で軽くストレッチをしてジムへ。帰宅後には豆乳にプロテインを混ぜて飲むことがあり、昼食と夕食はお菓子で済ませることが多いそうです。お気に入りとして挙げたのは、軽い食感の塩味のスナック菓子。ひと袋を食べ切ることもあると話していました。

筋トレをする人と聞くと、鶏むね肉やサラダを欠かさないイメージがありますが、junkoさんはまるで逆。食事は好きなものを食べるというスタイルのようです。

野菜や豆腐が苦手で、カップ麺をそのまま食べることも

同じインタビューでは、かなりの偏食で、強い甘味や辛味を好むとも明かしています。サラダは食べず、豆腐も苦手。カップ麺にお湯を注ぐのが面倒で、そのままポリポリ食べることまであるそうです。

ツアー先でメンバーと食事に行く機会も、食の好みが違うため少なくなったというエピソードを披露していました。食べ物をテーマにした曲が多いバンドなのに、ベーシストの食生活はなかなか独特です。

ただし「毎日必ずお菓子しか食べない」という意味ではありません。本人はたまに料理をするとも語っています。

激辛グリーンカレーも有名!昔からの食の好み

バンド公式プロフィールにも、グリーンカレーに大量のデスソースを加えて食べるというエピソードがあります。junkoさん手作りのカレーがライブイベントで提供される際は、フードではなく「アトラクション」扱いになるほどだとか。

2025年のインタビューでは、子供の頃から甘いものや濃い味付けに親しんできたことも語っています。食の好みは最近始まった健康法ではなく、長年続いているもののようです。

プロテインは飲む?筋トレとキックボクシングの習慣

食事にはあまり制限を設けない一方、運動への熱意は驚くほどです。

本人によれば、59歳でキックボクシングを始め、64歳から筋トレのジムにも通い始めました。多い月には23日も通ったそうです。きっかけは、タヒチアンダンスの仲間からキックボクシングを勧められたこと。ライブを乗り切るために筋力をつけたいという思いもあったといいます。

プロテインについては、ジムから帰った後に豆乳と混ぜて飲むことがあると本人が説明しています。ただし、銘柄や量、毎日飲んでいるかどうかまでは確認できません。

昔から体力があった?メンバーも驚く行動力

2021年のBillboard JAPANのインタビューで、大澤敦史さんはjunkoさんの行動力を紹介しています。海を見たくなり、東京から湘南までロードバイクではなくママチャリで出かけたというのです。

大澤さん自身もそのスタミナに驚いていました。若い頃から音楽活動を続けてきたjunkoさんですが、本人は2025年の取材で、これほど本格的に運動を続けているのは初めてだとも話しています。「生まれつき体力がある」と断定するより、もともとの活動的な性格に継続的なトレーニングが加わったと見るのが自然でしょう。

睡眠3時間、冷蔵庫は故障中?若さの秘訣は食事以外にあるのか

さらに驚くのが、2025年の取材時点で睡眠は毎日3時間くらいと語っていたことです。家の冷蔵庫も故障していて、冷蔵機能を使えていないという話までありました。

健康診断ではそれまで問題を指摘されていないと本人は説明していますが、これだけで健康状態のすべてがわかるわけではありません。睡眠不足や偏った食事は一般的に健康上のリスクがあり、junkoさんも自身の生活を勧めるつもりはないと話しています。

「好きな服を着たい」「ライブを続けたい」が原動力

では、あの若々しさはどこから来るのでしょうか。ひとつの手がかりは、本人が運動を続ける理由にあります。

junkoさんはギャルファッションが好きで、着たい服を楽しみたいという気持ちも体づくりのモチベーションになっているそうです。2025年には、66歳の今の体型が50代の頃よりいいと感じるとも語っていました。

バンドは2004年に結成され、junkoさんが加わって現在の3人体制になったのは2006年。長く音楽を続けてきた人にとって、激しいステージを楽しめる体力は大切なのでしょう。

「健康のために好きなことを我慢する」というより、「好きなことを続けたいから体を鍛える」。そんな考え方が、junkoさんらしさをよく表しているように感じます。

まとめ|junkoの食生活は意外、でも真似する健康法ではない

junkoさんは2025年の本人インタビューで、昼夜をお菓子で済ませることが多い、野菜や豆腐が苦手、ジムの後に豆乳入りプロテインを飲むことがある、と明かしていました。

一方でキックボクシングや筋トレを楽しみ、好きな音楽やファッションを続けるために体を動かしています。食生活が独特だから元気なのではなく、本人の行動力や運動習慣も含めて考える必要がありそうです。

年齢を理由に好きなことを諦めない姿勢は魅力的ですが、食事や睡眠はそのまま真似しないようにしたいですね。

本人の近況はInstagramやXでも確認できます。

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