すすきのの人気キャバ嬢として知られる「ゆずず」こと南柚子(みなみ ゆず)さん。
北海道を代表する人気キャバ嬢として長年活躍し、2026年にはキャバ嬢オーディション「LAST CALL(ラストコール)」に審査員として出演したことで、さらに注目を集めています。
そして2026年8月7日には、二重整形の埋没法を外して元の目に戻したことをXで報告。この投稿が大きく拡散され、「南柚子って何者?」「なぜ人気なの?」と気になった人も増えているようです。
実は南柚子さん、中学時代には不登校や引きこもりを経験しています。
そこからすすきのを代表する人気キャバ嬢となり、現在は不動産8棟を所有するなど、経営や資産形成にも活動を広げています。
南柚子さんの年齢や本名、身長などのプロフィールから、学歴、これまでの経歴、人気の理由、話題になった二重整形まで詳しく見ていきましょう。
南柚子は何者?年齢・本名・身長などプロフィール
南柚子さんは、北海道・すすきので活躍する人気キャバ嬢です。
| 名前 | 南柚子(みなみ ゆず) |
|---|---|
| 愛称 | ゆずず |
| 生年月日 | 1998年9月20日 |
| 年齢 | 27歳(2026年8月現在) |
| 出身地 | 北海道 |
| 身長 | 160~161cm前後 |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | キャバ嬢・経営・不動産など |
| 在籍店 | Leicester(レスター) |
「南柚子」という名前が本名なのかについては、本人から明確に公表されておらず、本名は確認できませんでした。
身長については媒体によって若干の表記差があり、バルセロナグループのプロフィールでは160cm、ほかのプロフィールでは161cmと紹介されています。
そのため、160~161cm前後と考えておくのがよさそうです。
現在は、すすきので複数の人気店を展開するバルセロナグループの「Leicester(レスター)」の公式サイトにキャストとして掲載されています。
北海道だけでなく全国的にも知られるキャバ嬢で、関西コレクションやABEMAなどへの出演経験もあります。
また、2025年のインタビューではSNSの総フォロワー数が90万人を超えていると紹介されるなど、インフルエンサーとしても高い知名度を持っています。
南柚子の学歴は?大学には進学していない?
南柚子さんの出身小学校、中学校、高校について、具体的な学校名は公表されていません。
北海道出身ですが、どこの学校に通っていたのかについては現時点で確認できる情報がないため、推測で学校名を特定することは避けたほうがよいでしょう。
一方、学生時代について本人が明かしているのが、中学生だった13歳ごろに不登校となり、引きこもっていた時期があることです。
当時は人と関わることが得意ではなく、将来どのように生きていくのかについて、かなり早い段階から考えていたといいます。
その後は高校へ進学して卒業。
高校卒業後の18歳ごろから夜の仕事を始めています。
大学名や大学生活について本人が語った情報は確認できず、大学や専門学校へ進学したという確かな情報も見つかっていません。
そのため、高校卒業後はキャバ嬢の道へ進んだ可能性が高いと考えられます。
ただし、本人が「大学には進学していない」と明言した一次情報までは確認できないため、最終学歴については断定せず、「大学進学に関する情報は確認できない」とするのが正確です。
南柚子はなぜ人気?不登校からすすきのNo.1までの経歴
現在の華やかな姿からは想像しにくいですが、南柚子さんは最初から順風満帆だったわけではありません。
本人のインタビューによると、13歳ごろに不登校・引きこもりを経験しています。
そんな時期から「将来どうやって生きていくか」を考え、若いうちにお金を稼ぎ、その資金を不動産などに回すという人生設計まで思い描いていたそうです。
高校卒業後の18歳ごろから夜職をスタート。
しかし、最初から毎日のように出勤していたわけではありません。
引きこもっていたころの生活からなかなか抜け出せず、当初は月に数回程度しか出勤できない時期もあったことを本人が明かしています。
そこから徐々に環境に慣れ、すすきので本格的にキャバ嬢として活動するようになりました。
FILLIAからLeicesterへ!トップキャバ嬢に成長
南柚子さんにとって大きな転機となったのが、バルセロナグループの「FILLIA(フィリア)」で働き始めたことでした。
周囲のキャストやスタッフ、お客さんとの関係を築きながら出勤できるようになり、キャバ嬢として徐々に頭角を現していきます。
その後は同じバルセロナグループの「Leicester(レスター)」へ。
長年にわたってグループのトップクラスで活躍し、2024年には5年連続グループNo.1を達成したことがメゾンドボーテのインタビューで紹介されています。
一時的なブームではなく、何年にもわたって高い人気を維持してきたことがわかります。
また、メゾンドボーテのプロフィールでは、キャバクラ情報サイト「ナイツネット」のファン投票で2連覇を達成したことも紹介されています。
北海道だけでなく全国にファンを持つことも、南柚子さんの大きな特徴です。
南柚子の売上は?最高1億6000万円という情報も
トップキャバ嬢となれば気になるのが売上です。
南柚子さんについては、過去のバースデーイベントなどで数千万円規模の売上を記録したことが複数のインタビューで紹介されています。
また、ネット上では「最高売上1億6000万円」といった情報も見られます。
ただし、売上には月間売上、イベント期間の売上、総売上などさまざまな集計方法があり、1億6000万円という数字については今回確認した公式プロフィールなどから時期や集計条件まで明確に確認できませんでした。
そのため、具体的な最高売上については断定できませんが、長年グループNo.1クラスの実績を残してきたことは確かです。
南柚子はなぜ人気?SNSだけではない接客力
南柚子さんが全国的に知られるようになった理由のひとつがSNSです。
華やかなビジュアルはもちろん、飾りすぎない発言や独特のキャラクターも支持され、キャバクラへ行かない層にも名前が知られるようになりました。
一方で本人は、SNSで有名になっただけでキャバ嬢として売れ続けられるとは考えていないようです。
インタビューでは接客力や営業力の重要性についても語っており、新人時代には数をこなしながら経験を積み、連絡のレスポンスを早くすることなども意識していたといいます。
人気になった現在も、自分の立場が永遠に続くとは考えず、危機感を持ちながら仕事を続けてきたそうです。
元引きこもりという意外な過去と、トップキャバ嬢として結果を出し続けるストイックさ。
さらにSNSでは自分の考えを率直に発信することも多く、このギャップも「ゆずず」が長く支持される理由のひとつなのでしょう。
六本木でも活動した経験がある
南柚子さんは、すすきのだけで活動してきたわけではありません。
過去には東京・六本木でもキャバ嬢として活動した経験が紹介されています。
北海道を拠点としながら東京でも活動したことで、すすきの以外の夜の世界でも知名度を広げていきました。
一方、具体的な在籍店舗については情報にばらつきがあるため、ここでは店名の断定は避けています。
現在はバルセロナグループの公式サイトにLeicesterのキャストとしてプロフィールが掲載されています。
南柚子は現在不動産8棟!キャバ嬢以外の事業も
南柚子さんの経歴でもうひとつ注目したいのが、不動産です。
キャバ嬢として得た収入を使うだけではなく、将来を見据えて資産形成にも取り組んできました。
以前のインタビューでは札幌中心部の物件を購入し、その後も2棟目、3棟目と物件を増やしていることを明かしていました。
そして2026年7月時点では、本人のSNSプロフィールなどで「不動産8棟」と公表しています。
数年前のインタビューからさらに規模を拡大し、20代にして複数の不動産を所有するまでになったことになります。
Instagramのプロフィールにはキャバ嬢のほかに「経営」「不動産」といった記載もあり、バーなどの事業にも携わっているようです。
興味深いのは、こうした生き方を10代のころからある程度思い描いていたこと。
本人は13歳ごろの引きこもり時代から、若いうちに稼いだお金を不動産や投資へ回すことを考えていたとインタビューで語っています。
不登校だった少女がすすきのを代表するキャバ嬢となり、20代で不動産8棟を所有するまでになったという経歴は、南柚子さんならではといえるでしょう。
南柚子は整形してる?二重の埋没を外して元の目に戻し話題に
2026年に南柚子さんがさらに注目されるきっかけとなったのが、キャバ嬢オーディション「LAST CALL(ラストコール)」への出演です。
南柚子さんは審査する側として出演。
長年すすきのでトップクラスを走ってきた経験をもとに、志願者へ率直な意見を伝える姿が注目されています。
そして2026年8月7日、自身のXで二重整形の埋没法を外したことを報告し、大きな話題となりました。
「埋没外して顔戻した」と本人が公表
LASTCALL志願者の女に、容姿のこと失敗作って侮辱されたの気に食わないから埋没外して顔戻した。どうせ侮辱されんなら、ありのままの顔に好き放題言われたほうがマシなんで。 pic.twitter.com/0moPoFAqhX
— 南柚子(ゆずず) (@minami_yuzuzu) August 7, 2026
南柚子さんは2026年8月7日、自身のXで「埋没外して顔戻した」と投稿し、二重整形の埋没法を外したことを明らかにしました。
本人の投稿では、「LAST CALL」の志願者から容姿について「失敗作」と言われたことにも触れ、その言葉に傷ついたことを明かしています。
そのうえで埋没を外し、元の目に戻った姿を写真で公開しました。
投稿は公開直後から大きく拡散され、今回確認した時点では500万回を超える表示となっていました。
ただしSNSの表示回数は時間とともに変化するため、正確な最終的な数字ではありません。
「LAST CALL」で南柚子さんを知った人も多いタイミングだっただけに、この投稿をきっかけに改めて「南柚子とはどんな人なのか」と注目する人も増えたようです。
南柚子は整形を全部戻したわけではない
今回の話題で注意したいのが、「整形をすべて元に戻した」という意味ではないことです。
本人が今回明確に公表しているのは、二重整形の「埋没」を外したということ。
一般的に埋没法は、まぶたを糸で留めることで二重のラインを作る美容施術です。
今回その埋没を外したことで、元の目元に近い状態へ戻したとみられます。
ネット上では南柚子さんについて「整形前」「無加工」なども検索されていますが、本人が明らかにしていない美容施術についてまで推測で断定することはできません。
今回確認できるのは、二重の埋没法を受けていたことと、その埋没を外したことを本人自身が公表したという点です。
元の目に戻った姿にも大きな反響
今回の投稿が大きく注目されたのは、単に「二重整形を戻した」という出来事だけではなさそうです。
華やかなキャバクラの世界で長年トップクラスを走り、常に容姿を見られる立場にいる南柚子さんが、傷ついた経験まで隠さず発信したことにも関心が集まりました。
南柚子さんはこれまでも、不登校や引きこもりだった過去を隠さずに語っています。
華やかな現在だけを見せるのではなく、うまくいかなかった時期や自分自身の考えについても比較的オープンに発信してきました。
そうした飾らない部分も、多くの人から支持される理由のひとつなのかもしれません。
13歳ごろに不登校や引きこもりを経験し、高校卒業後に夜の世界へ飛び込んだ南柚子さん。
そこからすすきのを代表する人気キャバ嬢となり、現在は不動産8棟を所有するなど、経営や資産形成にも活動の幅を広げています。
2026年には「LAST CALL」への出演に加え、二重の埋没を外して元の目に戻したことを公表し、改めて大きな注目を集めました。
10代のころに思い描いていた「若いうちに稼ぎ、そのお金を不動産などに回す」という人生設計を実際に形にしているところも印象的です。
キャバ嬢という枠にとどまらず活動を広げている南柚子さんが、今後どのような道へ進んでいくのかにも注目したいですね。
