かまいたちの山内健司さんが、語学学習アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」で英語を勉強しています。
始めたきっかけは、本人が語った「英語を話せるようになりたい」という思い。ハワイ旅行のためだけに始めたわけではなく、自ら英語を学ぼうとしていたことが分かっています。
かまいたちのYouTubeでは、CRAZY COCOさんを先生に迎えた英会話企画も公開。第1弾と第2弾を続けて見ると、山内さんがDuolingoで覚えた英語を実際の会話で使おうとする様子も見えてきます。山内さんがハマっているDuolingoとは何なのか、英語力はどのくらい上達しているのかを2本の動画とともに紹介します。
かまいたち山内がDuolingoを始めたきっかけは?
山内健司さんがDuolingoを始めた理由は、英語を話せるようになりたいと思ったことです。
かまいたちのYouTubeチャンネルで公開されたCRAZY COCOさんとの英会話企画第1弾。その冒頭で山内さんは、英語を話せるようになりたくてDuolingoを始めたという趣旨を自ら説明しています。
この企画では、かまいたちの2人がハワイへ行くのを前に、元CAで海外生活経験もあるCRAZY COCOさんから、旅行先で役立つ英会話を教わりました。
そのため「ハワイに行くことになったからDuolingoを始めた」とも思えますが、動画で山内さんが説明している直接の動機は、あくまで「英語を話せるようになりたい」というものです。
仕事の企画で一時的に英語を覚えるのではなく、自分からアプリを使って学習を続けていることになります。
英会話企画・第1弾はこちらです。
山内がハマっているDuolingoとは?
Duolingo(デュオリンゴ)は、スマートフォンやパソコンから利用できる語学学習サービスです。
公式アプリでは40以上の言語を学習でき、英語ではスピーキング、リーディング、リスニング、ライティングを組み合わせて練習できます。
特徴的なのは、いかにも「勉強」という雰囲気ではなく、ゲームを進めるような感覚で続けられる仕組みが多く取り入れられていることです。
- 短時間で取り組みやすいレッスン
- レッスンなどで獲得できるXP(経験値)
- 連続学習日数を記録する「ストリーク」
- 獲得XPなどで競うランキング・リーグ
- スピーキングやリスニングの練習
たとえば「ストリーク」は、Duolingoでレッスンを完了した連続日数を記録する機能です。毎日続けること自体がひとつの目標になるため、学習を習慣にする仕掛けになっています。
また、レッスンや練習などでXPを獲得でき、ランキングに参加している場合はほかの学習者と競うこともできます。
数時間まとめて勉強するのではなく、短い時間でも毎日アプリを開くきっかけが用意されているのがDuolingoの面白さです。多忙な山内さんが継続的に英語に触れる方法としても、使いやすいサービスなのかもしれません。
Duolingoは無料で始められる
Duolingoは無料で利用でき、有料サービスも用意されています。まず無料で試すことができます。
iPhone・iPad:App StoreでDuolingoを見る
Android:Google PlayでDuolingoを見る
いずれもアフィリエイトリンクではなく、公式アプリストアへの通常リンクです。
かまいたち山内の英語力は?第1弾ではDuolingoの成果も
では、Duolingoを続けている山内さんは実際にどのくらい英語を話せるのでしょうか。
第1弾を見ると、いきなり流暢な英会話ができるレベルというわけではありません。ただし、英語を聞いて意味を理解したり、知っている単語や表現を使って返そうとしたりする場面があります。
一方で、海外で起こりそうな少し複雑な状況を英語だけで説明するとなると苦戦します。
ホテルなどでトラブルが発生した設定では、言いたいことは分かっていても、それを説明するための英単語や文章がすぐには出てきません。
つまり第1弾の段階では、「英語がまったく分からない」というより、学んだ英語を実際の会話として組み立てて使う途中という印象です。
アプリで問題を解くことと、目の前にいる人に自分の言葉で伝えることは別の難しさがあります。この企画では、その差がかなり分かりやすく表れています。
第2弾ではどうなった?ハワイ旅行後にも英会話に挑戦
その後、かまいたちは実際にハワイへ。そしてCRAZY COCOさんを再び迎えた英会話企画の第2弾が公開されました。
今度はハワイ旅行「後」のレッスンです。
第2弾でも、ホテルのチェックインやバーでの注文、財布をなくしたときの対応など、海外でそのまま使えそうなシチュエーションを想定して英語に挑戦しています。
英会話企画・第2弾はこちらです。
山内は「知っている英語で伝える」段階へ
2本を続けて見ると面白いのが、英語の正解だけではなく、山内さんが「知っている英語を使って何とか伝える」ことに挑戦している点です。
もちろん、第2弾になったから突然ペラペラになったというわけではありません。
それでも、Duolingoなどで覚えた単語や表現を実際の英会話で使おうとする様子を見ると、英語学習を続けていることが単なる話題作りではないことは伝わってきます。
Duolingo自体も、読む・書くだけではなく「話す・聞く」を含めた技能を練習できるよう設計されています。アプリで基礎に触れながら、CRAZY COCOさんとの企画や海外旅行などで実際に英語を使う山内さんの学び方は興味深いものがあります。
濱家も実践的な英会話に挑戦
もちろん英会話企画なので、濱家隆一さんも一緒に挑戦しています。
2人とも文法的に完璧な英文を競っているわけではありません。知っている単語や表現を使い、海外で相手にどう意思を伝えるかが企画の面白さになっています。
そのため「山内と濱家のどちらが英語が上手いのか」を比べるより、2人がそれぞれの方法で英語を組み立てる様子を見る方が楽しめそうです。
山内のDuolingo学習は今後も注目
山内健司さんがDuolingoを始めたきっかけは、本人が語っている通り「英語を話せるようになりたい」という思いでした。
ハワイ企画のためだけに覚えたというより、自分からDuolingoを使って英語学習に取り組んでいた点が印象的です。
現時点では「Duolingoだけで英語がペラペラになった」と言える段階ではありません。それでも第1弾、第2弾と見ていくと、知っている英語を使いながら実際にコミュニケーションを取ろうとする山内さんの姿を見ることができます。
40代の現在も新しいことを学び、実際に使ってみる山内さん。今後もDuolingoを続けるのか、そして英会話企画の第3弾が実現するのかも楽しみです。
