「ハセキョー」の愛称で親しまれ、2000年代にはファッション誌やドラマで大人気だった長谷川京子さん。最近はテレビで見かける機会が減ったと感じる人もいるかもしれません。
ところが2026年現在も、長谷川さんは女優としてドラマに出演する一方、自身のブランド「ESS BY(エスバイ)」のディレクターとして活動しています。YouTubeやPodcastでも日々の暮らしを発信しており、仕事の幅はむしろ広がっています。
かつてのハセキョーは今、何をしているのでしょうか。現在の仕事から女優活動、離婚後の生活まで、公表されている情報を整理しました。
長谷川京子は今何してる?2026年現在の仕事
1978年7月22日生まれの長谷川京子さんは、2026年10月現在48歳。現在の主な活動は女優業、ブランド運営、YouTubeやPodcastでの発信です。
中でも大きな変化は、自分の名前や感性を生かしたファッションビジネスに取り組んでいること。2021年にスタートしたランジェリーブランド「ESS BY」は、2025年11月にアパレルラインを加え、ライフスタイルブランドへと展開を広げました。
つまり、芸能界から姿を消したわけではなく、テレビ以外にも活動の場を増やしていたのです。
今はブランド「ESS BY」のディレクターとしても活躍
ランジェリーから洋服、インテリアへ
長谷川さんが手がける「ESS BY」は、2021年にランジェリーブランドとして誕生しました。
モデルとして長くファッションの世界に関わってきた長谷川さんが、今度は商品を届ける側に回った形です。2025年のリニューアル後はトップスやドレスなどのアパレルも展開しています。
ブランドが大切にしているのは、自分自身の価値観で選ぶこと。若い頃は流行の象徴だったハセキョーが、今は自分らしい装いを提案していると考えると、少し感慨深いものがあります。
2026年10月には伊勢丹新宿店で初の単独イベント
2026年10月28日から11月3日には、伊勢丹新宿店で「ESS BY」初の単独ポップアップイベントが開催されています。
会場は本館3階センターパーク/ザ・ステージ#3。2026年秋冬の新作に加え、クッションやマルチカバーなど、ブランド初のホームアクセサリーも登場しました。
期間中には長谷川さん本人の来店も予定されています。ただし、来店日時については公表された案内で確認する必要があります。
ランジェリーだけでなく、洋服、そして暮らしのアイテムへ。長谷川さんの仕事が少しずつ広がっていることがわかります。
長谷川京子は女優を引退した?2026年もドラマに出演
ブランドの話題が増えていますが、長谷川さんは女優を引退していません。
2026年1月から3月に放送されたフジテレビ系ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』に出演。玉木宏さん演じる主人公に関わる氷室貴羽役を務め、最終話でも物語の鍵を握る人物として登場しました。
また、配信ドラマ『ペンション・恋は桃色 season4』にも出演しています。
以前のように連続ドラマの主演として大々的に紹介される機会とは印象が違っても、演技の仕事は続いているのです。
「最近テレビで見ない」という印象と「仕事をしていない」ということは、必ずしも同じではありませんね。
YouTubeでは自宅インテリアや素顔も公開
長谷川さんの今を知りたいなら、公式YouTubeチャンネル「Kyoko Hasegawa 長谷川京子」も注目です。
自宅のインテリアを紹介するルームツアーでは、椅子や壁紙、お気に入りの空間づくりなど、暮らしへのこだわりを紹介しています。
テレビで見る華やかな姿とはまた違う、身近な一面が楽しめる内容です。
2025年9月にはPodcast『長谷川京子のうちにおいでよ』もスタート。2026年10月14日配信回では、子供たちの自己肯定感や睡眠、伊勢丹でのイベントについても語っています。
女優として演じる姿だけでなく、本人の考え方や生活感が伝わる発信も、現在の活動の大切な一部になっているようです。
離婚後の生活は?元夫はポルノグラフィティ新藤晴一
長谷川京子さんは2008年10月、ロックバンド「ポルノグラフィティ」のギタリスト、新藤晴一さんと結婚しました。
その後、2009年に長男、2012年に長女が誕生。2人の子供を育てながら女優活動を続けてきました。
2021年10月29日には離婚を発表。約13年間の結婚生活に区切りをつけました。発表では、離婚後も子供たちの親として協力していく意向が示されています。
2026年10月現在、長男は17歳、長女は14歳です。
長谷川さんは現在も子育てについてPodcastなどで語っていますが、家庭内の詳しい事情や子供たちの生活については、公表されている範囲で受け止めたいところです。
なお、今回確認した公表情報では、長谷川さんの再婚発表は確認されていません。
昔のハセキョーと現在は何が変わった?
長谷川京子さんといえば、ファッション誌『CanCam』で人気を集め、ドラマでも活躍した2000年代の姿を思い浮かべる人が多いでしょう。
当時は、着ている服やメイクが注目されるファッションアイコンでした。
それから20年以上。現在は自らブランドをディレクションし、着こなしだけでなく、どんな商品を届けるかにも関わっています。
若い頃の人気をそのまま繰り返すのではなく、年齢や経験を重ねた今の自分に合った活動へ進んでいるのが印象的です。
しかも女優の仕事を辞めたわけではなく、ドラマ出演とブランドの仕事を並行しているのですから、なかなか忙しい毎日なのかもしれません。
まとめ|長谷川京子は現在も女優とブランド運営で活動中
長谷川京子さんは2026年現在も、女優としてドラマに出演しながら、ライフスタイルブランド「ESS BY」のディレクターとして活動しています。
2026年10月には伊勢丹新宿店でブランド初の単独ポップアップを開催。YouTubeやPodcastでは、自宅やファッション、子育てなどについても発信しています。
昔ほどテレビで見かけないと感じても、活動が止まっているわけではありません。かつての「ハセキョー」が、今は自分の好きな世界を仕事として形にしているのです。
これからの女優活動とブランドの展開にも注目したいですね。
