霜降り明星のせいやさんが、約2週間の休養を経て仕事復帰を報告しました。
2026年10月26日に自身のYouTubeチャンネルで明かした病名は「肺炎」。38〜39度の高熱や、眠れないほどの咳に苦しんでいたそうです。
久しぶりに動画に登場した姿には「痩せた」と心配する声も。何があったのか、ラジオ途中退席から復帰までを振り返ります。
せいやの病気は肺炎!どんな症状だった?
せいやさんは10月26日、自身のYouTubeチャンネル「霜降り明星せいやのイニミニチャンネル」で、休養の理由が肺炎だったと明かしました。人生で初めての肺炎だったそうです。
異変を感じたのはラジオを途中退席する2〜3日前。体が火照り、普段とは違う強い倦怠感があったものの、当初は熱が出ていなかったといいます。
ところが10月9日深夜のラジオ生放送中に体調が悪化。病院で肺炎と診断されました。
その後は咳がひどくなり、38〜39度の高熱も。入院するかどうかというところまで悪化しましたが、最終的には自宅で療養しました。
本人はウイルス性ではなかったと説明しています。ただし、原因となった細菌などの詳しい情報は公表されていません。
ラジオ途中退席から約2週間の休養へ
せいやさんが体調不良を訴えたのは、10月9日深夜のニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」。放送開始から約20分で途中退席しました。
相方の粗品さんは急きょ代役を呼びかけるなど対応に追われました。翌10日の「オールスター感謝祭’26秋」も欠席し、音楽イベントや劇場公演などへの出演見合わせが続きます。
10月22日に予定されていた単独ライブは11月17日に延期。ラジオも2週続けて出演を見合わせました。
療養中、とくにつらかったのは咳だったそうです。約1週間は咳き込んで十分に眠れず、寝る時間が夕方にずれてしまったと振り返っています。
熱があるのに咳で眠れない。想像するだけでも大変ですが、本人は生活リズムが変わったことを片岡鶴太郎さんになぞらえ、笑いに変えていました。
休養中には粗品さんからも無理せず休むよう声をかけられたそうです。普段は激しい掛け合いを見せるコンビですが、こうした場面での気遣いが印象に残ります。
せいやは痩せた?復帰動画の姿に心配の声
復帰報告の動画では、せいやさんの見た目の変化にも注目が集まりました。
以前より頬がすっきりして見えたことから、視聴者の間で「めっちゃ痩せた」といった声が上がっています。
ただし、今回の休養で何キロ体重が減ったのか、本人が具体的な数字を公表したことは確認できませんでした。
長期間の体調不良が見た目に影響した可能性はありますが、痩せた原因を肺炎だけに断定することはできません。動画の印象と医学的な状態は分けて考える必要があります。
現在の体調は?10月26日に仕事復帰を報告
2026年10月28日時点で、せいやさんは仕事復帰を報告しています。
10月26日の動画では、復帰後最初の仕事として日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」の収録に向かうと話しました。
一方で、復帰を報告した時点でも咳は少し残っていたようです。仕事に戻れる状態になったことと、症状が完全になくなったことは同じではありません。
休養中には共演者や芸人仲間からも心配する連絡が届いたといい、せいやさんは支えてくれた人たちに感謝を伝えていました。
なお、肺炎は若い人でもかかる病気です。高熱や強い倦怠感、咳が続く場合には、自己判断で無理をせず医療機関に相談することが大切です。
まとめ|せいやは肺炎で休養、現在は復帰へ
霜降り明星せいやさんが約2週間休んでいた理由は、肺炎でした。
10月9日のラジオを途中退席した後、38〜39度の高熱や眠れないほどの咳に苦しみましたが、10月26日に仕事復帰を報告しています。
最新の姿には「痩せた」という声が寄せられたものの、体重の具体的な変化は公表されていません。
何より、再び本人の言葉で近況を聞けたのはうれしいニュース。無理のないペースで、また粗品さんとの掛け合いを見せてほしいですね。
