熊本から全国区の人気キャバ嬢となり、「小悪魔ageha」のモデルやABEMA「LAST CALL」への出演でも注目されている如月れいさん。
一方で、キャバクラでの売上や経歴だけでなく、2026年7月に公表した暴行被害についても大きな話題となりました。
ここでは、如月れいさんのプロフィールやこれまでの経歴、在籍したキャバクラ店、売上実績、事件の内容と現在の状況まで、わかりやすくまとめます。
如月れいとは?プロフィールやこれまでの経歴
如月れいさんは、熊本県出身のキャバ嬢・モデルです。
| 名前 | 如月れい |
|---|---|
| 読み方 | きさらぎ れい |
| 生年月日 | 1998年6月14日 |
| 年齢 | 28歳(2026年時点) |
| 出身地 | 熊本県 |
| 身長 | 156cm |
| 血液型 | B型 |
| 職業 | キャバ嬢、モデル |
| 主な活動 | 小悪魔agehaモデル、ABEMA「LAST CALL」出演など |
如月れいさんは大学でマーケティングを学び、20歳だった大学3年生の頃にキャバクラで働き始めました。
キャバ嬢を始めたきっかけは、海外旅行の資金を貯めるためだったといいます。
最初からキャバクラの仕事を本業にするつもりだったわけではなく、当初は大学に通いながら働いていました。
大学名については本人から正式に公表されていません。一部では熊本県内の大学ではないかと推測されていますが、確かな情報は確認できていないため、断定はできません。
大学卒業後は一般企業への就職も考えていたそうですが、就職活動の時期がコロナ禍と重なったことや、キャバ嬢としての仕事が軌道に乗り始めていたことから、そのまま夜の仕事を続ける道を選びました。
本人は過去のインタビューで、キャバ嬢として本格的に売れるようになったのは、大学卒業後からだったという趣旨の発言をしています。
在学中からキャバクラで経験を積み、卒業後にキャバ嬢としての活動へ本腰を入れたという流れです。
その後はSNSを活用して知名度を高め、熊本だけでなく全国から注目される人気キャバ嬢へと成長しました。
現在はキャバクラでの仕事に加え、雑誌モデルや番組出演など、活動の幅を広げています。
如月れいの在籍店はどこ?キャバ嬢としての売上や実績
如月れいさんが最初に勤務したとされているのは、熊本市内のキャバクラ「CLUB AME」です。
その後、同じく熊本にある「ATELIER熊本」へ移籍しました。
ATELIER熊本では、店を代表する人気キャストの一人として活躍。熊本時代からInstagramやTikTokなどのSNSを積極的に利用し、県外からも多くの客を呼べる存在になっていきました。
大学で学んだマーケティングの知識を、SNSの投稿内容や見せ方、集客にも生かしていたようです。
キャバクラは、店の近隣に住む客だけでなく、出張や旅行で訪れた人、SNSを見て興味を持った人が来店することもあります。
如月れいさんはSNSを通じて自分のキャラクターや仕事への姿勢を発信し、熊本にいながら全国的な知名度を獲得しました。
売上については、通常月の詳しい金額がすべて公開されているわけではありません。
一方で、誕生日イベントなどでは大きな売上を記録したことが本人の発信やインタビューなどで紹介され、人気キャバ嬢として注目を集めています。
イベント時には1日で1,000万円を超える規模の売上を達成したとされており、熊本時代から高い集客力を持っていたことがうかがえます。
ただし、ネット上に出回っている売上表や金額の中には、出典が明確ではないものもあります。
売上は店舗の集計方法や期間によっても数字が異なるため、本人や店舗が公表していない金額については、参考程度に見る必要がありそうです。
熊本で実績を重ねた如月れいさんは、2024年に上京しました。
その後は六本木のキャバクラ「CLUB RIO」に在籍し、東京での活動を本格化させています。
地方で人気を確立したキャバ嬢が六本木へ移籍すると、客層や競争環境が大きく変わります。
その中でも如月れいさんは、熊本時代から築いてきたSNSでの知名度や発信力を生かし、東京でも活動を続けています。
近年はキャバ嬢としてだけでなく、「小悪魔ageha」のモデルやABEMA「LAST CALL」への出演でも知られるようになりました。
大学生のアルバイトとして始めたキャバクラの仕事が、現在ではモデルやメディア出演にもつながっているようです。
ラストコールでは痛客の相手をしているシーンが切り抜かれて話題になっていましたねw
【話題】YouTuberさん、だいぶムチャな賭けに出る pic.twitter.com/zrUDRi9BAZ
— 滝沢ガレソ (@tkzwgrs) July 24, 2026
如月れいの事件とは?暴行被害の内容と経緯
「如月れい 事件」と検索されることがありますが、如月れいさんが事件を起こしたわけではありません。
2026年7月、如月れいさん自身が、見知らぬ男性から暴行を受けた被害者であることをSNSで公表しました。
本人の説明や報道によると、仕事を終えて帰宅していた早朝、自宅マンション付近で面識のない男性から声を掛けられたといいます。
如月れいさんが誘いを断ると、男性の態度が変わり、身の危険を感じる状況になったようです。
そこで証拠を残すためにスマートフォンで撮影を始めたところ、男性から蹴られたり、地面に倒されたりする暴行を受けたと説明しています。
撮影された動画の一部は本人のSNSにも投稿され、多くの人に拡散されました。
突然の出来事だったことに加え、見知らぬ男性から暴力を受ける様子が記録されていたため、SNS上では心配や怒りの声が相次ぎました。
如月れいさんは事件後、警察へ110番通報し、被害届を提出したと明かしています。
そのため、単なるSNS上のトラブルではなく、警察に相談した暴行被害として報じられました。
ネット上では「ナンパを断ったことで暴行された」といった表現も見られますが、詳しいやり取りや動機については、捜査によって明らかになる部分もあると考えられます。
現時点では、本人が説明した内容や報道で確認できる範囲を超えて、加害者の意図などを断定しないほうがよいでしょう。
如月れいの暴行事件は現在どうなっている?
事件の公表後、「LAST CALL」のプロデューサーを務める溝口勇児さんが、加害者側のその後についてSNSで言及しました。
溝口勇児さんの発信によると、加害者とされる男性は自首し、弁護士を通じて示談を希望しているとのことです。
ただし、示談を希望していることと、実際に示談が成立したことは同じではありません。
如月れいさんが示談に応じたのか、刑事手続きがどの段階まで進んでいるのかなど、最終的な結果については、現時点で確認できる公式発表が限られています。
そのため、記事を書く際には「示談が成立した」「事件が解決した」とは断定せず、加害者側が示談を希望していると報告された段階であることを明確にする必要があります。
また、加害者とされる人物の氏名や詳しい素性についても、確かな情報は公表されていません。
SNSではさまざまな推測が出る可能性がありますが、無関係な人物を巻き込むおそれもあるため、未確認情報の拡散には注意が必要です。
如月れいさんは事件後もSNSを更新し、仕事を続けている様子を見せています。
ただ、外から普段通りに見えても、突然暴行を受けたことによる精神的な負担は簡単に判断できるものではありません。
本人の安全と心身の回復を最優先にしながら、今後の発表を見守りたいところです。
如月れいさんは、大学時代に旅行資金を貯めるためキャバクラで働き始め、熊本で人気を築いた後、六本木へ進出しました。
SNSを活用した発信力や集客力を強みに、キャバ嬢だけでなくモデルや番組出演などにも活動を広げています。
2026年7月の事件では加害者ではなく、見知らぬ男性から暴行を受けた被害者です。
加害者側が自首し、示談を希望していると報告されていますが、最終的な処分や示談の成立については、現時点では確認できていません。
大きな恐怖を伴う出来事だったと考えられるため、憶測や心ない声が広がることなく、如月れいさんが安心して活動できる環境に戻ることを願いたいですね。
