ホストオーディション番組『HOST CALL(ホストコール)』で、戦神(アレス)さんとあおい会長の対立が話題になっています。
2026年11月5日に公開された第19話のタイトルには「アレスvsあおいの場外乱闘」という言葉まで登場。いったい2人の間に何があったのでしょうか。
これまでの話題と、それぞれの立場を整理します。
戦神アレスとあおい会長はなぜ揉めた?
2人の対立が注目されているのは、ホストを目指す志願者を審査する『ホストコール』です。
戦神(アレス)さんは大阪・ミナミのホストクラブ「SWAMP」で活動するホスト。一方のあおい会長は、ACQUA GROUPを率いる経営者として知られています。
現場で活躍するプレイヤーと、店舗や組織を率いる経営者。同じホスト業界にいても、経験や重視するポイントは異なります。
ただし、今回の対立を単純に「現役ホスト対経営者」の意見の違いだけで説明するのは早そうです。SNS上でのやり取りも注目されており、番組外にまで話題が広がっています。
10月から対立が話題に!これまでの経緯
10月24日:関連動画でも取り上げられる
10月24日にはYouTubeチャンネル『りっくんのすきま』で、「あおい会長vsアレスで遂にホストコールの闇が暴かれる?!」というタイトルの動画が公開されました。
少なくとも11月5日の本編公開より前から、2人の関係が話題になっていたことがわかります。
11月5日:公式番組が「場外乱闘」と紹介
11月5日21時に公開された『ホストコール』第19話では、公式動画タイトルに「アレスvsあおいの場外乱闘も」と明記されました。
同じ回では社美緒さんが志願者の発言に激怒する場面も予告されており、審査員側のやり取りにも注目が集まる回となっています。
なお、「場外乱闘」は公式タイトルで使われた表現です。実際に暴力行為が起きたという意味ではありません。
戦神(アレス)はどんなホスト?
「戦神」と書いて「アレス」。大阪・ミナミの「SWAMP」で活動し、『ホストコール』にも審査員として出演しています。
番組では歯に衣着せぬ発言が注目される人物の一人。今回も、あおい会長とのやり取りが番組の見どころとして扱われました。
あおい会長は何者?
あおい会長は、ホストクラブを展開するACQUA GROUPの経営者です。
『ホストコール』では現役の人気ホストだけでなく、こうした経営側の人物も審査に参加しています。
ホストとして売上をつくる力と、ホストを育てたり店舗を運営したりする力は必ずしも同じではありません。異なる経験を持つ審査員が集まっていることも、この番組の特徴です。
アレスとあおい会長は仲直りした?対立の結末は
11月5日公開の第19話で、2人の対立は公式に見どころとして紹介されました。
一方、和解や番組降板など、関係が最終的にどうなったかについては、現時点で裏付けの取れた発表は見当たりません。
対立のきっかけだけでなく、その後の関係にも関心が集まっています。今後、本人たちの発信や番組内で新たな説明があれば、経緯がよりはっきりしてきそうです。
