佐々木彩夏はなぜ大学に行かなかった?進学を悩んだ理由と30歳の今

ももいろクローバーZの「あーりん」こと佐々木彩夏さんが、大学へ進学しなかった理由を明かしました。

2026年10月30日に公開されたインタビューによると、大学生活には強い憧れがあったものの、高校卒業後はももクロの活動に専念する道を選んだそうです。

現在30歳。12歳でグループに加入してから18年間アイドルを続けてきた佐々木さんが、当時の葛藤と今の気持ちを振り返りました。

目次

佐々木彩夏はなぜ大学に行かなかった?本人が語った理由

佐々木さんはマイナビニュースのインタビューで、高校卒業時に大学へ進学しなかったことを、人生の大きな転機として挙げています。

大学に興味がなかったわけではありません。学校の勉強にも取り組み、大学生活への憧れもあったそうです。

ただ、学生生活とももクロの仕事を両立するのは大変だったといいます。グループの最年少メンバーとして、早く仕事に集中したいという気持ちもありました。

そこで考えたのが、今の自分が本当にやりたいこと。大学進学への思いと、ももクロの活動を後悔なく続けたい気持ちを比べ、後者を選んだのです。

単に芸能活動が忙しくて大学を諦めた、という話ではありません。憧れも迷いもあったうえで、自分自身が納得する進路を選んだことが伝わってきます。

大学受験はした?進学予定だった大学は?

今回のインタビューで語られたのは、大学に憧れていたことと、進学しないと決めた理由です。具体的な志望大学や受験の有無については触れていません。

そのため、特定の大学に落ちた、合格していた、といった話と結びつけるのは早計です。本人の言葉からわかるのは、仕事を優先するために大学進学を選ばなかったということです。

高校卒業時のももクロはどんな状況だった?

佐々木さんは1996年6月11日生まれ。2008年に結成されたももいろクローバーに加入し、グループの最年少として活動してきました。

高校卒業の時期にあたる2015年春には、すでにももクロは全国的な人気グループになっていました。

前年の2014年には国立競技場でのコンサートも実現。大きな会場でライブを重ね、アイドルとしての活動が充実していた時期です。

学校と仕事の両立だけでも簡単ではなかったはず。そこからさらに大学生活を始めるのか、それとも仕事に全力を注ぐのか。佐々木さんにとっては、将来の方向を決める重要な選択だったのでしょう。

進学しなかったことを後悔している?

本人は30歳になった今、大学へ進学しない道を選んでよかったと振り返っています。

ももクロの活動に専念したことで、仕事に対する責任感や自覚が強くなったとも語りました。

大学に行っていたら別の経験ができたかもしれません。それでも、当時の自分が選んだ道に納得していることが印象的です。

30歳になった佐々木彩夏が語る18年間のアイドル生活

2026年6月に30歳の誕生日を迎えた佐々木さん。ももクロは同年5月に結成18周年を迎えました。

長く活動してきたグループですが、佐々木さんは今でも最年少メンバーです。

30歳になっても、メンバーや昔からのスタッフと一緒にいると、若い頃の気持ちに戻ることがあるのだとか。

一方で、周囲の友人が仕事や結婚、子育てなど、それぞれの人生を歩んでいることにも刺激を受けているそうです。

10代の頃に想像していた30歳とは違っていても、今の方が楽しい。そんな気持ちを語っているのも、18年間を前向きに歩んできた佐々木さんらしいところです。

ももクロを辞めたいと思ったことは?

今回の大学進学に関するインタビューは、グループ脱退を考えていたという告白ではありません。

むしろ、学業と活動を両立する大変さを感じながらも、ももクロを続けたいという思いが進路選択の決め手になりました。

今回のインタビューでは、メンバーやファンと楽しく過ごしながら迎えた30歳が、昔思い描いていた30歳よりも楽しいと語っています。

グループとして長く続けること自体が、今の佐々木さんにとって大切な目標の一つになっているようです。

初写真集『ぺろり』には30歳の素顔が詰まっている

30歳の節目に発売した初の写真集『ぺろり』も話題です。発売日は2026年10月8日で、出版社はSDP。

写真集のテーマは、佐々木さんが大好きな「食」。地元の神奈川や東京、北海道など、本人にゆかりのある場所を巡っています。

『ぺろり』というタイトルには、30年間があっという間だったという思いも込められました。

ステージで見せる華やかな姿とはまた違い、食べることが大好きな自然体の佐々木さんに触れられる作品です。

母親の手料理にも特別な思い

写真集には、佐々木さんの30年間を支えてきた母親の手料理も登場します。

佐々木さんは母親の作るピーマンのきんぴらが大好きだそう。自分でも作ろうとしたものの、なかなか同じ味にならないと話しています。

これまで自炊をあまりしてこなかったという佐々木さんですが、30歳をきっかけに料理にも挑戦したいという気持ちが芽生えたようです。

進学を決めた18歳の頃と、料理を覚えたいと話す30歳。選択の大きさは違っても、その時々の自分がやりたいことを大切にする姿勢は変わっていないのかもしれません。

まとめ:大学よりももクロを選んだ決断を今は肯定

佐々木彩夏さんが大学に進学しなかったのは、学業への関心がなかったからではなく、ももクロの活動を後悔なく続けたいと考えたからです。

大学生活に憧れながらも高校卒業時に進路を決断し、その後もアイドルとして活動を続けてきました。

30歳を迎えた今、その選択をよかったと思えているという佐々木さん。18年間の経験が、現在の前向きな姿につながっているのでしょう。

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