俳優のおかやまはじめさん(62)が2026年10月27日、結婚を発表しました。お相手は33歳年下の杜菜摘(もり・なつみ)さん(29)。10月23日に入籍したそうです。
杜さんはテレビで見かける機会こそ多くありませんが、舞台で俳優・劇作家・演出家・演出助手として活動してきた演劇人です。
どんな経歴の持ち主で、2人はどう出会ったのでしょうか。本人たちの結婚報告と公表された活動歴から紹介します。
おかやまはじめの妻・杜菜摘はどんな人?
杜菜摘さんは1997年生まれ、愛知県出身。舞台に出演するだけでなく、脚本や演出、演出助手まで幅広く手がけています。
| 名前 | 杜菜摘(もり・なつみ) |
|---|---|
| 生年 | 1997年 |
| 年齢 | 29歳(結婚発表時) |
| 出身 | 愛知県 |
| 学歴 | 桐朋学園芸術短期大学で演劇を学ぶ |
| 活動 | 俳優・劇作家・演出家・演出助手 |
| 主宰 | 杜菜摘プロデュース |
高校3年生のとき、ワークショップで出会った刈馬カオスさんのもとでプロの演劇現場を経験。2016年には「ミエ・ユース演劇ラボ2016×ままごと」に参加し、短編作品の作・演出を担当しました。
その後、桐朋学園芸術短期大学で4年間演劇を学び、卒業後はコロナ禍で劇団を立ち上げました。劇団での活動を経て、2024年にはソロユニット「杜菜摘プロデュース」を始動しています。
俳優だけでなく演出助手としても活動
演出助手は、演出家を支え、稽古や舞台制作を円滑に進める仕事です。表に出る機会は多くなくても、作品づくりを支える重要な役割を担います。
杜さんはシライケイタさん、瀬戸山美咲さん、杉原邦生さんらの演出助手を経験。俳優としても東京デスロックやカンパニーデラシネラの作品に参加してきました。
2025年には自身の企画による舞台「あさがきて」を上演。結婚報道で初めて名前を知った方もいるかもしれませんが、以前から演劇の現場で経験を積んできた人物です。
33歳差夫婦の馴れ初めは?出会いは演劇関係?
気になる出会いの場所や交際開始時期ですが、2026年10月28日時点で具体的な馴れ初めは公表されていません。
おかやまさんは1987年から劇団ラッパ屋に所属する俳優。杜さんも長く演劇に関わってきました。2人には舞台という共通点がありますが、同じ作品で共演したことが出会いのきっかけだった、とまでは確認できません。
一方、杜さんは結婚報告で、年齢差に本人たちも驚いていると明かし、「私たちは『人』と『人』として出会い、惹かれました」と表現しています。
年齢や肩書よりも、一人の人間として相手に惹かれた。そんな思いが伝わってきます。
「おかやまなつみ」への改名提案は即却下
結婚報告には、ちょっと笑える夫婦のやりとりもありました。
おかやまさんが「おかやまなつみ」という芸名を提案したところ、杜さんは即答で却下。結婚後も「杜菜摘」の名前で活動を続けるとしています。
おかやまさんは結婚を報告するInstagramで、温かい家庭を作りたいという思いとともに「長生きしないとね」とコメント。杜さんもXで「はじめさーん!長生きしてね!」と呼びかけました。
33歳差という数字だけでは分からない、気さくな2人の雰囲気が感じられます。
おかやまはじめの経歴は?朝ドラや大河にも出演
おかやまはじめさんは1964年4月22日生まれ、宮城県出身。2026年10月現在62歳です。
1987年から劇団ラッパ屋に所属し、舞台を中心に経験を重ねながら、テレビドラマでも存在感を発揮してきました。
代表的な出演作には「HERO」「てっぱん」「ハヤブサ消防団」「あんぱん」「べらぼう」などがあります。
「晩酌の流儀」シリーズの海野二郎役で覚えている方も多いのではないでしょうか。名前を聞いてピンとこなくても、顔を見れば「あの俳優さん!」となる名脇役です。
再婚なの?子どもはいる?
今回の結婚発表では、おかやまさんが初婚なのか再婚なのか、また子どもがいるかどうかについて、本人たちから詳しい説明はありませんでした。
そのため、過去の婚姻歴や子どもの有無を断定することはできません。確認できているのは、2026年10月23日に杜さんと入籍し、27日に2人がそれぞれSNSで報告したということです。
まとめ
おかやまはじめさんの結婚相手・杜菜摘さんは、1997年生まれの俳優・劇作家・演出家・演出助手です。学生時代から演劇に関わり、現在は「杜菜摘プロデュース」を主宰しています。
具体的な馴れ初めはまだ明かされていません。ただ、2人とも演劇の世界で活動してきたという共通点があります。
年齢差に注目が集まった結婚発表でしたが、2人の言葉から伝わるのは、何気ない毎日を大切にしたいという思い。これからも、それぞれの活動を続けながら、温かな家庭を築いていってほしいですね。
