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佐々木希・渡部建の元自宅に似てる?4億1800万円マンションが話題

佐々木希さんとアンジャッシュ・渡部建さん夫妻が、かつて暮らしていた自宅ではないか――。

そんな声がSNSで上がり、ある高級マンションの売り出し物件が注目されています。

きっかけとなったのは、佐々木希さんが過去に「お家服」として公開した写真。背景に写るルーフバルコニーと、現在4億1800万円で販売されている物件のバルコニーが似ているという指摘です。

もちろん、夫妻が実際に住んでいたマンションなのかは公表されていません。

今回は、話題になった物件の情報とともに、過去の報道から分かる佐々木希さん・渡部建さん夫妻の住まいの変遷を整理します。

目次

4億1800万円のマンションが「佐々木希・渡部建の元自宅に似ている」と話題

2026年9月、SNSで注目されたのが、東京都渋谷区大山町にある「パークコート渋谷大山町ザ・プラネ悠邸」の売り出し物件です。

三菱地所レジデンスの物件情報によると、販売価格は4億1800万円。専有面積114.40㎡の3LDKで、地上4階建ての4階、つまり最上階の北西角住戸です。

リビング・ダイニングは約22.2畳。さらに広々としたルーフバルコニーも備えています。

2026年2月にはキッチンや洗面台、トイレ、フローリング、建具、エアコン、床暖房などを含む大規模なリフォームが実施され、現在は空室として販売されています。

そして、この物件がSNSで注目された理由がバルコニーの雰囲気でした。

佐々木希さんは2020年4月、自身のInstagramに「本日のお家服」として自宅で撮影したとみられる写真を投稿しています。「天気が良いと、何でも天日干ししちゃいます」とつづり、布団やクッション、ぬいぐるみなどを天日干ししていることも明かしていました。

その写真に写り込んでいたのが、広々としたバルコニーです。

SNSでは、今回販売されている物件のルーフバルコニーについて、手すりや半透明のパネル、床、周囲の雰囲気などが佐々木さんの過去の写真と似ているのではないか、と指摘する投稿が登場。そこから「佐々木希さんと渡部建さんが以前住んでいたマンションなのでは?」と注目されることになりました。

ただし、佐々木希さん・渡部建さん夫妻がこのマンションに住んでいたと公式に公表した事実は確認できません。

また、今回4億1800万円で販売されている住戸についても、夫妻が所有・居住していた部屋だと確認できる情報はありません。あくまで、過去に公開された写真と現在販売中の物件写真が「似ている」とSNSで話題になっている、という段階です。

佐々木希・渡部建夫妻の住まい遍歴は?過去の報道を整理

本人たちが自宅について詳しく公表しているわけではありませんが、過去には複数のメディアが夫妻の住居について報じています。

■2017年ごろ 結婚前に都内の高級マンションで同棲報道

2人は2017年4月に結婚しましたが、その少し前には婚前同棲が報じられています。ただし当時、渡部さんは同棲について否定しており、報道内容がどこまで事実だったのかは分かっていません。

■2017年 約4億円・約160㎡のマンションを購入したと報道

結婚後については、FRIDAYが2022年の記事で、渡部さんが2017年に都内の高級マンションの一室を約4億円で購入したと報じています。

同誌によると、その部屋は約160㎡。ルーフバルコニーに加え、キッチンには大型のワインセラーも備えられていたそうです。

「女性自身」も2020年、夫妻の自宅について「マンションでも最も広いペントハウス」と報道。ルーフバルコニーや大型ワインセラーがあると伝えていました。

そして佐々木さんが「お家服」の写真を公開したのが2020年4月。今回SNSで注目された写真が、時系列的にはこの旧居に住んでいたと報じられている時期と重なります。

■2021年3月ごろ 別の約4億円マンションへ引っ越し

その後、夫妻は住まいを変えたと報じられています。FRIDAYは、夫妻が2021年3月に都内の別のマンションへ引っ越したと報道。「女性自身」も2021年9月の記事で新居への引っ越しを報じ、2021年3月に約4億円のマンションを佐々木さんの個人事務所名義で購入したと伝えています。

報道をそのまま整理すると、約4億円とされるマンションから、再び約4億円とされるマンションへ住み替えたことになります。

■2021年~2022年 以前の約160㎡の自宅を売却

FRIDAYによると、2017年に購入したとされる約160㎡の旧居は、2021年5月ごろに約3億6000万円で売りに出されたといいます。

その後すぐには買い手がつかなかったものの、2022年10月上旬には所有者が変更されていたことを、同誌が登記簿で確認したと報じています。

つまり過去の報道に基づけば、夫妻は2017年ごろに約4億円のマンションを購入し、2021年に別の約4億円マンションへ転居。旧居はその後売却されたという流れになります。

話題のマンションは本当に佐々木希・渡部建夫妻が住んでいた?

今回の話を整理すると、とても興味深い共通点があります。

佐々木希さんが2020年に公開した「お家服」の写真には広いバルコニーが写っており、当時の自宅についても「約160㎡」「ペントハウス」「ルーフバルコニー付き」と報じられていました。

そして今回SNSで話題になった売り出し住戸も、最上階でルーフバルコニーがあります。

過去の写真と現在の物件写真を見比べて「似ている」と感じる人が出てきたのも不思議ではありません。

一方で、FRIDAYが旧居について報じた広さは「約160㎡」。今回売り出されている住戸の専有面積は114.40㎡です。

数字には違いがありますが、過去の報道だけから物件や住戸を特定することはできません。

また、夫妻の旧居については2022年に売却されたと報じられているため、今回の売り出しが夫妻によるものだと考える根拠も現時点ではありません。

そもそも芸能人が自宅マンションの名称や部屋について積極的に公表することはまずありません。そのため、夫妻が実際にどのマンションのどの部屋で暮らしていたのか、本当のところは分かりません。

それでも、過去に約4億円・約160㎡のペントハウスに暮らし、その後も約4億円と報じられた新居へ引っ越したという住居遍歴は、報道ベースとはいえ驚かされます。

今回の4億1800万円の物件との関係はあくまでSNS上で注目された話として捉えつつ、佐々木希さんと渡部建さん夫妻の住まいのスケールの大きさが、改めて話題になった出来事といえそうです。

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