ロコンド田中社長の現在は?ヒカルと再コラボ!経歴や年収も調査

「ロコンドの田中社長」として知られる田中裕輔さん。2020年にはYouTuberのヒカルさんとコラボし、宮迫博之さんを起用したテレビCMも注目されました。

2026年10月16日には、ヒカルさんの動画に再び出演し、新しい「ReZARD×LOCONDO」の企画が始動。ロコンドの公式販売ページにも新商品が登場しています。

田中社長は2026年現在も現役の経営者で、ジェイドグループ株式会社の代表取締役社長です。最近の再コラボの内容から、経歴、年収の公表状況まで整理します。

目次

ロコンド田中社長の現在は?ジェイドグループを率いる経営者

田中裕輔さんは現在、ジェイドグループ株式会社の代表取締役社長を務めています。ロコンドを退職したわけではありません。2023年に運営会社が「株式会社ロコンド」から「ジェイドグループ株式会社」へ社名を変更し、事業を拡大してきました。

同グループの公式サイトによると、通販サイト「LOCONDO.jp」に加えて、リーボックの国内事業、ファッション通販「MAGASEEK」、物流・IT支援などを展開しています。田中社長はリーボックジャパンの運営会社であるRBKJ株式会社やマガシーク株式会社でも代表取締役を務めています。

靴の通販サービスで名前を知られるようになった田中社長ですが、今は複数のブランドとEC事業を統括する経営者なのです。

ヒカルと2026年10月に再コラボ!何を販売する?

2026年10月16日、ヒカルさんのYouTube動画に田中社長が出演しました。ジェイドグループも同日、ヒカルさんのブランド「ReZARD」とロコンドによるコラボ企画を正式に発表しています。会社側の発表では「5年ぶりのコラボ企画」と表現されています。

今回の特徴は、ロコンドだけでなく、田中社長が率いるグループのリーボックも商品開発に加わったこと。靴から家具まで、複数の商品を扱う企画になりました。

まずはヒカルさんが田中社長を紹介している今回の動画を確認できます。

コラボ商品はスニーカー・革靴・冷蔵庫付きテーブル

2026年10月時点のロコンド公式特設サイトでは、次の商品が紹介されています。

  • Reebok×ReZARD×LOCONDOのスニーカー:CLUB C 85 VINTAGE、CLASSIC LEATHER 1983 VINTAGE、RAINWALKERは各16,500円(税込)
  • Reebok×ReZARDのINSTAPUMP FURY 94:24,750円(税込)
  • ReZARDのイタリアンレザーオックスフォードシューズ:19,800円(税込)
  • ReZARD×LOOZERの冷蔵庫付きテーブル「STB90 nano」:79,750円(税込)

ビジネスシューズは以前人気を集めた商品の復刻。冷蔵庫付きテーブルは93Lの容量を備え、ブラックとホワイトの2色が用意されています。

販売方法は「シェア買い」です。最低金額を達成した場合だけ生産が決まる方式で、達成しなかった場合は全額返金となります。公式特設サイトに記載された受付期限は2026年10月26日(月)23時59分です。なお、会社の当初の発表資料と締切表記が異なるため、購入前には最新の特設ページで確認してください。

注文者都合の返品は受け付けておらず、サイズ交換も在庫がある場合に限られています。

ReZARD×LOCONDO 2026年コラボ公式特設サイト

田中社長とヒカルの関係は?2020年の大ヒットから再共演まで

田中社長とヒカルさんの関係を広く知らしめたのは、2020年のReZARDとロコンドによるシューズ企画でした。

ヒカルさんは、商品が売れたら自分と宮迫博之さんをロコンドのテレビCMに出演させてほしいと提案。その後、コラボシューズは販売開始から短期間で大きな売上を記録し、2人を起用したCMも実現しました。

当時の報道では、発売3日間で売上2億円を超え、約1週間で6億円に達したと伝えられています。ビジネスの交渉や成果がYouTubeを通じて伝えられた点も印象的でした。

2026年9月にも対談で共演

2026年9月29日には、ヒカルさんと河村真木子さんの番組「インテリジェンス」に田中社長が出演。企業経営や働き方をテーマに語り合いました。

その翌月には商品コラボも実現しています。2020年限りの関係ではなく、仕事上の交流が続いていることが分かります。ただし、プライベートでの親交の深さについては、公開された仕事上の共演だけからは断定できません。

今回の商品展開では、ジェイドグループが手掛けるリーボックが参加しました。過去の成功と田中社長の事業拡大が結びついた企画と見ることもできそうです。

田中裕輔社長のプロフィール・経歴と学歴

  • 名前:田中裕輔(たなか ゆうすけ)
  • 生年月日:1980年12月5日
  • 年齢:45歳(2026年10月現在)
  • 出身大学:一橋大学
  • 大学院:カリフォルニア大学バークレー校でMBAを取得
  • 主な前職:マッキンゼー・アンド・カンパニー
  • 現在:ジェイドグループ株式会社代表取締役社長

田中社長は2003年に一橋大学を卒業後、経営コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社しました。その後、アメリカでMBAを取得するなど、経営と事業開発の経験を重ねています。

ロコンドの運営会社には2011年4月に入社し、同年5月に代表取締役に就任。ここは「2011年に創業してすぐ社長になった」とひとまとめにせず、会社の設立時期と本人の就任時期を区別しておきたいところです。

ロコンドが普及させたのは、靴をネットで注文して自宅で試着できるという買い物体験でした。靴はサイズ感が難しい商品だけに、試着や返品の仕組みを整えたことが利用者の不安を軽減しました。

会社は2017年に株式上場し、その後は通販だけでなくブランド事業や物流支援にも進出しています。

田中社長の年収や資産、結婚について公表情報は?

年収は公表されている?

田中社長個人の正確な年収は、確認できた公開資料だけでは断定できません。

一方、2026年5月提出の有価証券報告書に基づく役員情報では、田中社長の所有株式数は101万6,000株とされています。これは2026年5月時点の開示値であり、現在の保有数や現金資産をそのまま示す数字ではありません。

また、株式の評価額は株価で変わり、個人の年収や役員報酬とも異なります。「株を多数持っているから年収も何億円」と推測することはできません。

妻や子供はいる?

結婚や家族については、今回確認した公式プロフィールや公開資料から確かな情報を確認できませんでした。公表されていないからといって、独身である、子供がいないと判断することもできません。

田中社長の発信やメディア出演では、企業経営やコラボ商品の話題が中心となっています。

ヒカルとの再コラボが示すロコンド田中社長の変化

2020年の企画では、ロコンドの靴とヒカルさんの発信力の組み合わせが大きな売上につながりました。一方、2026年の企画ではリーボックや家具ブランドまで参加し、扱う商品の幅が広がっています。

この変化は、田中社長自身が通販サイトの成長だけでなく、複数のブランドを束ねる経営に力を入れてきたこととも重なります。

最新企画の売上や成功は、まだ受付期間中のため結果が出ていません。今回も大ヒットするかどうかは、今後の公式発表を待つ必要があります。

ヒカルさんのYouTubeで田中社長を知った人も、現在の仕事を知ると、2020年とは違う新しい一面が見えてきそうです。再コラボがどのような成果につながるのか、引き続き注目したいですね。

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