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イルヴォーロのwiki風プロフィール!羽生結弦も尊敬するイケメン集団

イルヴォーロ

イタリアのオペラポップトリオで日本でも絶大な人気を誇るイルヴォーロ(IL VOLO)。

羽生結弦さんが使用してい楽曲のユニットとしても有名で、あの癒やされるメロディに夢中になっているファンも多いはずです。

ただまだまだ彼らのことをよく知らない人もいらっしゃいますので、今回はイルヴォーロのメンバー紹介などプロフィールをまとめてみました。

イルヴォーロは羽生結弦が使用する楽曲の人たち!

「イルヴォーロ」と言われても正直???ですけど、

「羽生結弦がエキシビションで使用した楽曲のユニット」

このように言われると「へぇ〜」ってなりますよね?

一体どんなメロディ〜なのか?

気になっている人も多いはずですので、さっそく載せちゃいますね!

こちらは羽生結弦さんが男子フィギュアスケート2016-17シーズンのエキシビジョンで使用していた楽曲。

ノッテ・ステラータ (星降る夜) 

なんか日本で言うところの平原綾香みたいな感じで、もう声からマイナスイオンがバンバン出ています。

このメロウな声の持ち主たちは、なにやら超イケメンだと噂です。

さっそくプロフィールをチェックしてみましょう。

イルヴォーロのwiki風プロフィール

イルヴォーロ

イル・ヴォーロ(IL VOLO)は若き3人のイタリア人男性オペラ歌手によるユニット。

“イル・ヴォーロ”の意味は、

イタリア語で“The Flight”(飛ぶこと、飛行)の意味で、

世界に羽ばたき飛んでいく彼らのイメージからきています。

これについてメンバーはこう語っています。

「僕たちは(クラッシック)音楽の僕たちの愛を世界中の人々と共有したいと思っているんだ。僕たちと同じ世代の子供たちともね。」

まさに有言実行。

世界に愛を共有しているエロティック集団ともいえます。

ちなみに…

ウィキペディアで紹介されているイル・ディーヴォ(Il Divo)は、2004年11月、イギリスでデビューした4人組のヴォーカル・ グループです。

イルヴォーロとはまったく違うグループですので、注意しておきましょう。

イルヴォーロは3人組ですよ。

イルヴォーロのメンバー紹介

3人にはそれぞれ特徴があり、

  • イケメン代表、懐深く甘いハーモニーを出すジャンルカ
  • 高いパートは俺に任せろや!と言わんばかりの安定感、繊細な表現力が光るイニャツィオ
  • メガネ姿にまだあどけなさが残る顔立ちとは対照的な美しく力強いピエロ

 

それぞれ全く異なる個性を持ちつつ、それがグループとして不可逆的に融合し、絶妙なテノールの世界を生み出しているのです。

ここから個々のメンバーについて解説していきます。

ジャンルカ・ジノーブレ

ジャンルカ
  • (Gianluca Ginoble・イタリア・アブルッツォ出身)
  • 1995年2月11日生まれ(21歳)

テレビで観ていて「あ、あの人カッコいいな〜」と思っていた人はきっとジャンルカのはず。

彼はとにかくモテます。

たとえば歌い終えるたびにファンがステージに詰めかけ、抱えきれないほどの花束をプレゼントされるんだとか。

羨ましい。一度でいいからそんな体験をしてみたいものです。

イニャツィオ・ボスケット

イニャツィオ
  • (Ignazio Boschetto・イタリア・ボローニャ出身)
    1994年10月4日 生まれ(22歳)

ユニットのムードメーカー的な存在。
おおらかなイタリア人って感じです。

もちろん彼のハーモニーは一流で、

パヴァロッティの十八番だったオペラ『愛の妙薬』の『人知れぬ涙』を熱唱したり、ミュージカル『ウエストサイド物語』の『トゥナイト』を天性の明るさで表現する実力者なんです。

ピエロ・バローネ

ピエロ
  • (Piero Barone・イタリア・シチリア出身)
  • 1993年6月24日生まれ (23歳)

メガネといえばこの人!!

ファン意外の人にはメガネで一括りされそうですけど…

すでにオペラ歌手の風格を持ち合わせた「一番それらしい人」であり、曲中の感動的なロングトーンはじつは彼が仕掛け人なんです。

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イルヴォーロの代表的な曲!

グランデ・アモーレ

とにかく何を言っているのかわかりませんけど、なごみます。癒やされます。

ただどこかで聞いたことがあるかも!?って方はいますか?

じつはこの曲。

フィギュアスケーターのエウゲニー・プルシェンコ選手がNHKフィギュアスケート スペシャルエキシビションに出場したときに使用していた楽曲です。

フィギュアスケーターに詳しい人ならピンときたかもですねー

再生回数がゆうに1億を超えており、世界中の方々に愛されている楽曲ですのでぜひ一度聞いてみてください。

イルヴォーロが結成されたキッカケ!

当初3人(当時14~15歳)はイタリアの人気オーディション番組『ティ・ラシオ・ウナ・カンツォーネ』でそれぞれソロ歌手として出演していました。

で、この番組のプロデューサーが

「3人でオペラの三大テノールのようなユニットを作るぞ!」

いきなり発案し、このユニットが結成されます。

 

3人は番組内でイタリアの名曲「オー・ソレ・ミオ」を披露。

このパフォーマンスを見ていたイタリア音楽界の大御所トニー・レニスの目にとまり、グラミー賞受賞ヒットメーカー、ウンベルト・ガティカ(マイケル・ジャクソン、セリーヌ・ディオンなどを手掛ける)との1stアルバムのレコーディングが決定します。

トニーはこう語っていたようです。

「最初フェイクだと思ったよ。まさか3人の子供、14歳と15歳がまるで45歳のテノール歌手のように歌うとは!」

・・・

たしかに彼らを初めて見たとき、

とてもテノール歌手には見えず、イタリアの町中を洒落た格好で歩いているチャラ男だと勘違いしていました。

イルヴォーロの成功のキッカケは?

2010年、ロンドンのアビーロード・スタジオにて、「オー・ソレ・ミオ」も収録したファーストアルバム『イル・ヴォーロ』をレコーディング。

同年11月に本国イタリアでリリースし、大ヒットを記録。プラチナステータスを獲得しました。

この年の大きい成功を受け、翌年の世界進出への足がかりを作ったのです。

 

彼らはやがてクインシ―・ジョーンズ(マイケル・ジャクソン等をプロデュース)の目に止まり、

  • セリーヌ・ディオン
  • レディー・ガガ
  • アッシャー
  • ナタリー・コール
  • ウィル・アイ・アム

などなど。

超有名なアーティストらと、前年起こったハイチ地震のチャリティ・シングル「ウィ・アー・ザ・ワールド:25フォー・ハイチ」に参加しました。

世界的に有名なアーティスト達と肩を並べたんですから、その後はトントン拍子にブレイクですよ。

 

世界的名声を誇るアメリカのメジャー・レーベル「ゲフィン・レコーズ」と契約。

4月に世界各国でもアルバムがリリースされ、アメリカのビルボードチャート・トップ200の10位で初登場。

その後、6位まで上り詰めました。

フィギュア・スケート界でも彼らの曲が続々使用されています。

フィギュア・スケートをよく知らない人はこの事実に気づいていません。

 

ちなみに羽生結弦がエキシビションで使用していた楽曲ができた秘話は…

フィギュアコーチのタチアナ・タラソワ氏から

「ユヅルにぜひ使ってほしい曲がある」

このように言われて、プレゼントされた楽曲があの「ノッテ・ステラータ (星降る夜)」だったんです。

まさにハニューオリジナルソングってやつですよ。

羽生結弦さんも2016~2017年ごろはだいぶお世話になっていますので、さすがの王子も彼らには頭が上がらないでしょう。

 

今回はイルヴォーロのプロフィールを乗せましたけど、いかがでしたか?

とくに3人の中でもタイプは人それぞれ分かれますので、最低でもタイプだった人の名前と特徴ぐらいは押さえておきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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