鈴木佑捺はなぜ6期生曲センターに?抜擢理由と経歴・本人の思い

乃木坂46の6期生・鈴木佑捺(すずきゆうな)さんが、新曲「一度好きになった人」のセンターに抜擢されました。

2026年10月26日の6期生全国ツアー初日で発表され、翌27日には先行配信もスタート。気になるのは「なぜ鈴木さんが選ばれたのか」という点です。

実は発表当日、本人は公式ブログでアンダーとして活動する思いや、今の自分に足りないと感じていることを明かしていました。センター発表のニュースとあわせて、その言葉にも注目してみましょう。

目次

鈴木佑捺が6期生曲「一度好きになった人」のセンターに

10月26日、神奈川・KT Zepp Yokohamaで開催された「乃木坂46 6期生全国ツアー2026」の初日公演で、新曲「一度好きになった人」が初披露されました。

センターを務めるのは鈴木佑捺さん。楽曲は12月2日発売の43枚目シングル「君ロス」に収録され、10月27日午前0時からストリーミングとダウンロードで先行配信されています。

ちなみに「君ロス」の表題曲センターは5期生の井上和さん。鈴木さんが務めるのは6期生楽曲のセンターであり、表題曲のセンターや選抜入りとは異なります。

「一度好きになった人」の配信はこちら

鈴木佑捺がセンターに抜擢された理由は?

今回のセンター起用について、運営側は具体的な選考理由を公表していません。「歌唱力が評価された」「人気が急上昇した」といった理由を断定することはできません。

ただ、本人の発信を振り返ると、今回の抜擢が持つ意味が見えてきます。

センター発表当日に語ったアンダーへの思い

10月26日17時23分、鈴木さんは公式ブログ「記憶を信じること」を更新しました。

そこで報告したのは、43枚目シングルでもアンダーメンバーとして活動すること。グループの力になれていないことへの悔しさを率直につづりながら、ファンに笑顔を届けたいという思いも伝えています。

そして、43枚目シングルの活動期間に掲げた目標は、自分の強みや胸を張れるものを一つ見つけることでした。

その日の夜、6期生曲のセンターとしてステージに立った鈴木さん。ブログがセンター抜擢について書かれたものだとは確認できませんが、発表前に語っていた決意を知ると、印象の変わるニュースです。

鈴木佑捺の公式ブログ「記憶を信じること」

乃木坂46への思いと活動の積み重ね

鈴木さんは乃木坂46のファンだった経験を持つメンバーです。憧れていたグループに加入し、6期生としてライブや日々の活動を重ねてきました。

今回のセンターは、そうした歩みのなかで訪れた新しい役割です。ただし、これまでの経験のどの部分が起用の決め手になったかは明らかになっていません。

全国ツアーでは、センターとしてどんな表情やパフォーマンスを見せるのか。楽曲を聴いたうえでライブにも注目したくなりますね。

鈴木佑捺の経歴・プロフィール

鈴木さんは2025年2月に乃木坂46へ加入した6期生。山梨県出身で、2026年10月現在20歳です。

  • 名前:鈴木佑捺(すずき ゆうな)
  • 生年月日:2006年5月18日
  • 年齢:20歳(2026年10月現在)
  • 出身地:山梨県
  • 身長:157cm
  • 血液型:AB型
  • 所属:乃木坂46・6期生

6期生は「春組」と「夏組」に分かれて紹介され、鈴木さんは夏組としてお披露目されました。

加入前は乃木坂46を応援する側だった鈴木さん。今度は自分がステージの中央で楽曲を届ける立場になりました。ファンだったころの気持ちを知る人にとっても、感慨深い抜擢かもしれません。

乃木坂46公式プロフィールはこちら

6期生曲センターから表題曲の選抜入りはある?

今回の抜擢で、表題曲の選抜入りを期待するファンもいるでしょう。

ただし、期別楽曲のセンターを務めたことが、そのまま次の表題曲の選抜入りを意味するわけではありません。

鈴木さん自身も10月26日のブログで、43枚目シングルはアンダーとして活動すると報告しています。今後の選抜については、公式発表を待つ必要があります。

一方、全国ツアーでセンターとしてパフォーマンスを披露する機会が生まれたのは確かです。鈴木さんがブログに書いた「自分の強み」を見つける時間にもなるのではないでしょうか。

まとめ

乃木坂46の鈴木佑捺さんが、6期生楽曲「一度好きになった人」のセンターに選ばれました。

選考理由は公表されていませんが、発表当日に本人が明かしたアンダー活動への悔しさや、前を向こうとする姿勢を知ると、今回のセンター起用がいっそう印象的に感じられます。

2025年に加入した山梨県出身の20歳が、全国ツアーでどんな存在感を見せるのか。これからの活動にも注目したいですね。

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