東海オンエアのてつやさんと、妻の峯岸みなみさんが暮らす新居がついに完成しました。
てつやさんが2026年9月28日に公開したルームツアーを見ると、広大な敷地に建つ平屋に、500万円の特注ガラス、本格サウナ、「のび太の部屋」、撮影・配信用の部屋など、かなり個性的な設備が詰め込まれています。
しかも計画が始まったのは2021年ごろ。完成まで約5年、1600日以上を費やした、てつやさん念願のマイホームです。
気になる新居の正確な値段・総工費は公表されていません。判明している広さや間取り、設備、ハウスメーカー、岡崎に家を建てた理由まで整理します。
てつや&峯岸みなみの新居が完成!構想約5年の平屋豪邸
てつやさんは2026年9月28日、個人YouTubeチャンネルで新居のルームツアーを公開しました。
タイトルにも「苦節5年」とあるように、家づくりの構想が始まったのは2021年ごろ。本人は動画で「苦節1600何日」と振り返っており、結婚前から進めていた一大プロジェクトだったことが分かります。
新居は広大な敷地に建つ平屋です。家族で暮らすスペースだけでなく、YouTuberとして仕事をするための撮影部屋やゲーム配信部屋、サウナや趣味の部屋まで設けられています。
ハウスメーカーは積水ハウス
新居を建てたハウスメーカーについては、てつやさん本人が積水ハウスであることを明かしています。
一方、土地の正確な場所や住所は公表されていません。てつやさんは東海オンエアの活動拠点である愛知県岡崎市を生活の中心としており、峯岸さんも岡崎で暮らしていることを公表していますが、防犯の観点からも新居の具体的な所在地を特定する情報には注意が必要でしょう。
てつやの新居の値段はいくら?総工費は公表されていない
新居を見て、最も気になるのが「一体いくらかかったの?」という点ではないでしょうか。
結論からいうと、新居の土地代や建物価格を含めた総工費は公表されていません。
ネット上では具体的な金額を予想する声もありますが、現時点で「○億円」「○十億円」といった総額を裏付ける本人発言や公式情報は確認できません。そのため、設備や広さだけから総工費を推測して断定することは避けた方がよさそうです。
ただし、個別の設備では金額が明かされているものがあります。特に目を引くのが、玄関から中庭を望む場所に設置された約500万円という特注の巨大な一枚ガラスです。
このほかにも、天然石を使用したリビングの壁、本格的なサウナ、チラー付き水風呂、静脈認証システムなど、一般住宅ではなかなか見かけない設備が数多く取り入れられています。
家の費用はてつやが「10:0」で負担
夫婦でどのように費用を分担したのかについては、峯岸さん本人が明かしています。
2026年4月にABEMA「秘密のママ園2」に出演した際、マイホームの費用について、夫のてつやさんが「10:0」で負担していると説明しました。
一方で、家づくりには峯岸さんの意見もしっかり反映されています。例えばリビングの壁をめぐっては夫婦で意見の違いがあり、話し合いながら内装を決めていったことも明かされています。
てつやの新居の広さ・間取りは?驚きの設備をチェック
新居の正確な土地面積や延床面積、一般的な「○LDK」という形での間取りは、現時点では公表されていません。
ただ、ルームツアーから確認できる部屋や設備だけでもかなりの数があります。
- 吹き抜けのリビング
- キッチン・パントリー
- 寝室
- 子ども部屋
- 峯岸みなみさんの部屋
- 撮影部屋
- ゲーム配信部屋
- モニタールーム
- 「のび太の部屋」を再現した和室
- 本格サウナ
- チラー付き水風呂
- 中庭
- 広い駐車スペース
特にユニークなのが「のび太の部屋」です。てつやさんは家具や照明などを集め、漫画・アニメ「ドラえもん」に登場する野比のび太の部屋を再現。見た目だけでなく、大人でも寝られるよう押し入れの奥行きを確保するなど、実際に使える空間として作られています。
撮影部屋・ゲーム配信部屋・モニタールームまで
YouTuberの自宅らしい仕事スペースも充実しています。撮影部屋には、東海オンエアでのてつやさんのメンバーカラーでもあるオレンジを取り入れています。
ゲーム配信専用の部屋も用意され、複数のモニターで家の様子を確認できるスペースも設置。敷地の入口には静脈認証システムを採用するなど、セキュリティにも力を入れていることが分かります。
サウナと水風呂にも本気
新居には職人が手がけた本格的なサウナもあります。高性能のストーブやスピーカーを設置し、すぐ隣にはチラーを備えた水風呂も用意されています。
単に豪華な設備を並べるだけではなく、てつやさんが「家で何をしたいか」を細かく形にした住宅といえそうです。
なぜ岡崎に豪邸を建てた?峯岸みなみは出産後に移住
てつやさんが愛知県を離れずに家を建てた背景には、東海オンエアの活動があります。東海オンエアは長年、愛知県岡崎市を拠点として活動してきました。
峯岸さんは2024年7月に長女を出産し、産後約1カ月で岡崎での生活をスタートしたことを本人が明かしています。当初は家族や友人が近くにいない環境への不安もあったそうです。
その後は岡崎でのつながりも増え、2026年4月に岡崎警察署の一日警察署長を務めた際には、現在はこの町で多くの人に支えられているという趣旨の思いを語っています。
2025年には新居で餅投げも
新居は突然完成したわけではなく、夫婦が数年かけて作り上げてきました。
峯岸さんは2025年12月、新居の上棟時に餅投げを行ったことを明かしています。2026年4月の時点でも「現在進行形」で家づくりが続いており、内装について夫婦で相談している様子を語っていました。
時系列で見ると、2021年ごろに構想が始まり、2022年に結婚、2024年に長女が誕生して峯岸さんが岡崎へ移住。2025年の上棟を経て、2026年9月にようやく完成したことになります。
500万円の巨大ガラスや本格サウナなど豪華な設備に目が行きますが、今回の新居は、東京と岡崎を行き来していた夫婦が家族として岡崎で生活していくために長い時間をかけて作った家でもあります。
総工費や正確な延床面積については公表されていないため、ネット上の金額予想はあくまで推測です。約5年にわたった家づくりが完結し、今後はこの新居を舞台にした動画や家族のエピソードも見られそうです。