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押切もえの昔はギャルだった!egg・Popteen時代から現在までの変化

『CanCam』の人気モデルとして知られる押切もえさん。現在の落ち着いた印象からは意外かもしれませんが、1990年代には『egg』『Popteen』などのギャル系雑誌に登場していました。

昔はガングロだったのか、なぜ『CanCam』へ転身したのか。そしてギャル時代を隠しているのでしょうか。本人が語った経験をもとに、当時から現在までを振り返ります。

目次

押切もえの昔はギャル!egg・Popteen時代はガングロだった?

押切もえさんは1979年12月29日生まれ、千葉県出身。高校生の頃からティーン誌の読者モデルとして活動し、『egg』や『Popteen』に登場していました。

当時は細い眉や明るい髪、日焼けした肌がコギャルファッションの特徴でした。『CanCam』以降の押切さんしか知らない人には、当時の姿が意外に映るかもしれません。

本人も日焼けしていた時期を振り返っている

2019年に紹介されたラジオでの本人発言によると、ギャル雑誌に出始めた頃は日焼けしており、もともとは色白だったものの、当時は無理に肌を焼いていたこともあったそうです。

ただし、「ガングロ」や「ヤマンバ」と呼ばれるメイクを日常的にしていたかどうかは、本人の発言だけでは断定できません。ギャル系雑誌で活動していた事実と、特定のメイクスタイルを常にしていたかどうかは分けて考える必要があります。

『CanCam』でのブレイク以前からティーン誌で人気を集めていた押切さん。当時を知る読者には、コギャル時代こそ懐かしい姿でしょう。

なぜギャル系雑誌からCanCamへ転身した?

押切さんが『CanCam』の専属モデルになったのは2001年。ティーン向けのギャル雑誌から、きれいめファッションを中心とする雑誌へと活動の場を変えました。

年齢を理由に断られた経験も

押切さんは過去のインタビューで、『CanCam』の仕事を目指した際、年齢を理由に一度断られた経験を明かしています。その後、テスト撮影の機会を得て、専属モデルとして活動するようになりました。

ティーン誌で人気だったからといって、次のステージへ簡単に進めたわけではありません。モデルの仕事が途切れ、アルバイトをしながらオーディションに挑んだ時期もあったと語っています。

蛯原友里・山田優とともに人気モデルへ

『CanCam』では蛯原友里さん、山田優さんらとともに人気を集めました。2022年の『CanCam』公式インタビューでは、ティーン誌と撮影の進め方が異なり、ポーズや表情づくりに苦労したことを振り返っています。

かわいらしいだけでなく、かっこよさもあるファッションを自分の持ち味として確立していった押切さん。2007年には『AneCan』へ活動の場を移し、2016年まで専属モデルを務めました。

ギャルから清楚になったという単純な変化ではなく、年齢や雑誌の読者層に合わせて表現を広げてきたキャリアといえそうです。

押切もえはギャル時代を隠している?

現在の姿を見ると、昔のギャル時代をあまり語らないように感じる人もいるかもしれません。しかし、本人が当時を黒歴史として隠していると判断できる根拠はありません。

実際、ラジオでは日焼けしていた頃を振り返り、『CanCam』のインタビューでもティーン誌から転身した経験を話しています。過去の活動を否定しているわけではないのです。

ここからは考察ですが、押切さんは『CanCam』で幅広い知名度を獲得し、その後も長くモデルとして活動してきました。テレビなどで初めて押切さんを知った人にとっては、きれいめモデルのイメージが最初から定着していた可能性があります。

一方で、1990年代の『egg』や『Popteen』を読んでいた世代には、コギャル時代の記憶が残っています。どの時代に押切さんを知ったかで印象が違うのは自然なことでしょう。

押切もえの現在は?結婚・子供・仕事

押切さんは2016年にプロ野球選手の涌井秀章さんと結婚。2018年に長男、2021年に長女が誕生しています。

モデルやタレントとしての活動に加え、執筆や絵画にも取り組んできました。2009年には『モデル失格』、その後は小説『浅き夢見し』『永遠とは違う一日』などを出版。絵画では二科展への入選歴もあります。

2026年も所属事務所の公式サイトにはテレビ出演などの活動情報が掲載されています。専属ファッション誌で毎月姿を見る時代とは違いますが、活動を続けています。

『egg』『Popteen』のコギャル時代から『CanCam』黄金期、そして現在まで。押切もえさんは、流行とともに自分の活動を変化させてきました。昔のギャル姿を覚えている人ほど、その長いキャリアの変化を懐かしく感じるのではないでしょうか。

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