都(みやこ)の本名や大学は?男子校出身の美大生が人気の理由

「オワリです」の決めゼリフと、勢いのあるトークで人気のインフルエンサー・都(みやこ)さん。Instagramのフォロワーは2026年10月24日の時点で約56.6万人。実は美術大学に通う22歳で、英検準1級を持つという意外な一面もあります。

本名や大学名が気になる人も多いようですが、学校名やフルネームは公式プロフィールでは公表されていません。一方、本人のインタビューを読むと、男子校時代の葛藤や、美大進学が転機になったことが見えてきます。経歴から人気の理由まで、本人の言葉を中心に紹介します。

目次

都(みやこ)の本名や大学は?プロフィールを紹介

都さんは2004年7月25日生まれ。2026年10月現在22歳で、神奈川県出身です。所属事務所GROVEの公式プロフィールでは、血液型はO型、趣味は映画・ドラマ鑑賞と紹介されています。

  • 活動名:都(みやこ)
  • 生年月日:2004年7月25日
  • 年齢:22歳(2026年10月現在)
  • 出身地:神奈川県(本人取材では川崎と紹介)
  • 身長:174cm
  • 血液型:O型
  • 学歴:中高一貫の私立校を卒業、美術大学に在学
  • 特技:ダンス、英語(英検準1級)
  • 所属:GROVE

本名については「こうへい」「こうちゃん」といった呼び名がネット上で話題になっています。ただし、フルネームを本人が公式に明かした資料は見つかっていません。噂の名前を本名と断定することはできません。

大学はどこ?現役美大生の意外な一面

都さんが美大生であることは、『Ray』や所属事務所の紹介でも確認できます。ただし、大学名は公表されていません。ネット上では複数の美大の名前が候補に挙がっていますが、在籍校を裏付けるものではありません。

面白いのは、学んだことがそのまま活動にも生かされているところ。動画の編集に加え、イベントグッズのロゴやグラフィック、オリジナルペンライトのデザインまで自ら手がけています。トークだけの人かと思いきや、ものづくりにも相当なこだわりがあるようです。

英検準1級についても本人がインタビューで語っています。幼い頃から英語の映像作品に親しんでいたそうで、ダンスと英語を特技に挙げています。

都の高校時代は?男子校での葛藤と美大進学

現在は明るく、言いたいことを次々と言葉にする都さんですが、学生時代からずっと同じ調子だったわけではありません。

『Ray』のインタビューでは、兄の影響で中高一貫の男子校へ進学したものの、周囲の体育会系のノリになじめなかったと振り返っています。学校では親しい友人と過ごすことが多く、周りとの違いを感じる場面もあったそうです。

そんな都さんにとって、美大への進学は大きな転機になりました。自分を自然に受け入れてくれる友人たちと出会い、以前よりも自分らしく過ごせるようになったと語っています。

動画のテンポや言葉選びだけを見ると、最初から自信満々だったように感じます。でも、そこに至るまでには周囲との関係に悩んだ時期もあったのですね。

本名や出身高校よりも気になる「自分らしさ」

都さんは2025年8月、ウェブメディア『QJWeb』に、自分らしい生き方をテーマにしたコラムを寄稿しています。動画の軽快な口調とはまた違い、周囲が考える「ちゃんとした生き方」に無理に合わせる必要があるのか、という問いを投げかけました。

この文章を読んでから動画を見ると、笑いの中にも都さんなりの考えがあることが伝わってきます。学校名や本名だけではわからない人物像が見えるエピソードです。

都はなぜ人気?TikTokからYouTubeへ

都さんが注目を集めるきっかけになったのはTikTokです。『Ray』によると2023年に登場し、日常の出来事を題材にしたトークやダンス動画が人気を集めました。再生数1561万回を記録した動画もあると紹介されています。

都さんの動画が面白いのは、誰もが感じたことのありそうな小さな不満や違和感を、絶妙な勢いで言葉にするところ。普通なら友人との会話で終わりそうな話が、ひとつのエンタメになっています。

2024年にはYouTube「都のオワリですチャンネル」を開設。2026年6月号の『Ray』では登録者数76万人と紹介されました。数字は掲載時点のもので、現在の登録者数とは異なる可能性があります。

一方、本人は『Ray』のインタビューで、視聴者がドライヤーをかけながらでも気軽に見られる動画を作りたいと語っています。毎回じっくり構えて見るのではなく、日常の隙間に入り込む。そんな距離感も人気の理由なのでしょう。

「オワリです」だけじゃない!ダンスとデザインの実力

語り系動画の印象が強い都さんですが、ダンスも得意分野。2025年の『原宿表参道新聞』のインタビューでは、英語と並ぶ特技としてダンスを挙げていました。

『Ray』ではSNSで人気が出る前から仲間と踊っていたエピソードも紹介されています。トーク、ダンス、映像編集、グッズ制作と、表現の方法がひとつに限られていないことも特徴です。

2026年の活動は?テレビ出演や冠ポッドキャストも

SNSで人気を広げた都さんは、2026年にテレビや音声番組にも活動の場を広げています。

所属事務所の出演情報によると、ABEMA『ダマってられない女たち』、BSフジ『小山薫堂 東京会議』、テレビ東京『心もつなごう【パンダの結論】』などに出演。NHK AMのラジオ番組にも登場しています。

さらに2026年8月2日には、初の冠ポッドキャスト『都のハニーダイアリー』が配信スタート。JFN Podsをはじめ、SpotifyやApple Podcastなどでも楽しめる番組として発表されました。

短い動画では収まりきらないトークをじっくり聞けるのは、ファンにとってうれしいところ。今後はテレビや音声メディアで知って、SNSを見に来る人も増えそうです。

公式アカウントはInstagram(@miyako_onyomi_to)、都オフィシャルサイトから確認できます。

まとめ

都さんは2004年7月25日生まれの22歳。中高一貫の私立校を卒業し、美術大学に通いながらSNSやメディアで活躍するクリエイターです。本名のフルネームや大学名は公式には公表されていません。

男子校時代の葛藤を経て、美大で自分らしくいられる環境と出会ったこと。そして、英語やダンス、デザインにも取り組んできたこと。そうした背景を知ると、あの勢いのあるトークも少し違って聞こえてきます。

単に面白い動画を作るだけでなく、自分の言葉で日常を切り取る都さん。SNSの枠を超えて、これからどんな姿を見せてくれるのでしょうか。

参考資料

  • URLをコピーしました!
目次