山崎育三郎さんは、妻が元モーニング娘。の安倍なつみさんであることを知っていても、テレビで夫婦の話を聞く機会は意外と少ないですよね。結婚から10年以上、3人の息子もいるのに、なぜなのでしょうか。
その背景には、お互いのファンへの配慮や、仕事と私生活を分ける姿勢があると報じられています。ただし、本人が「妻の話をしない」と宣言したわけではありません。2024年には夫婦円満の秘訣も明かしています。
さらに2026年の『24時間テレビ』では、山崎さんと安倍さんが同じ番組に別々の立場で出演。家族をテーマにした番組での「間接夫婦共演」も話題になりました。
山崎育三郎が妻・安倍なつみの話をあまりしない理由
2021年の『週刊女性PRIME』は、山崎さんと安倍さんがお互いの名前をメディアであまり出さないことを取り上げています。同誌で演劇関係者は、ミュージカル界のプリンスとして人気の山崎さんと、元国民的アイドルの安倍さんにはそれぞれ熱心なファンがおり、仕事では相手の名前を控えているのではないかと説明しました。
夫婦でのCM共演オファーを断ったという話も同誌で紹介されています。ただし、これは関係者による証言や見方であり、2人が自ら理由を語ったものではありません。
俳優にとって、家庭のイメージが強くなりすぎると役柄の印象に影響することもあります。山崎さんは舞台だけでなくドラマやテレビ番組でも活躍中。プライベートを必要以上に前面へ出さないのは、仕事上のスタンスとも考えられます。
実は2024年に夫婦円満の秘訣を話していた
「妻について一切話さない」というわけではありません。2024年6月6日放送の『トークィーンズ』では、夫婦円満の秘訣を聞かれた山崎さんが、女性がプリンセスでいられることが大切だと語りました。
妻を普段から自然にプリンセス扱いしていると話したほか、自分から甘えることも多く、テレビや映画を見ているときにも甘えるのだとか。舞台で堂々と歌う姿とのギャップが微笑ましいですね。
つまり、夫婦の話を完全に封印しているわけではなく、相手の名前を売りにした露出を控えている、というほうが実態に近そうです。
2026年『24時間テレビ』で夫婦が間接共演
2026年8月29~30日放送の『24時間テレビ49』のテーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。山崎さんはチャリティーパートナーを務めました。
一方、安倍さんも同じ番組に登場。つんく♂さんと家族の歩みを描いたスペシャルドラマ『幸せはある』に先立つドキュメンタリー「声を失って10年 つんく♂が今伝えたい“幸せ”とは」に出演し、モーニング娘。時代を振り返っています。
安倍なつみは「山崎育三郎の妻」ではなく元モー娘。として出演
安倍さんは『抱いてHOLD ON ME!』のレコーディングで4時間も歌唱指導を受けた思い出や、つんく♂さんからグループの顔として期待をかけられた言葉を紹介しました。
山崎さんはチャリティーパートナー、安倍さんはつんく♂さんゆかりのゲスト。夫婦で並ぶ企画ではなく、それぞれの仕事のつながりで参加した形です。
『Smart FLASH』もこの出演を「間接夫婦共演」と報道しました。ただ、夫婦共演を意図的に避けたと示す発表はありません。家族がテーマだったからこそ気になりますが、企画の目的が違ったことも押さえておきたいところです。
安倍なつみの現在は?3人の子育てと夫婦仲
山崎さんと安倍さんは2015年12月に結婚。2016年に長男、2018年に次男、2022年に三男が誕生しました。安倍さんは現在、3人の息子を育てながら、出演する仕事を選んで活動している様子です。
以前から子どものそばにいたいという思いをインタビューで語っており、出産前のようにテレビや舞台へ頻繁に出演する形ではありません。それでも2026年の『24時間テレビ』出演から分かるように、芸能界を引退したわけではないのです。
不仲説が出たこともあったが…
過去には、安倍さんの仕事復帰や夫婦での露出の少なさから、離婚危機説が報じられたこともあります。しかし2021年の『週刊女性PRIME』は、夫婦で買い物を楽しむ姿を報道。山崎さん自身も2024年に夫婦円満の秘訣を語っています。
少なくとも「妻の名前をあまり出さない=不仲」と結びつけるのは早計でしょう。お互いが有名人だからこそ、家族のことを話す場面を選んでいるのかもしれません。
まとめ
山崎育三郎さんが妻・安倍なつみさんをあまり語らない背景には、ファンへの配慮や俳優としてのイメージを守る意識があると報じられています。一方で本人は夫婦円満の秘訣を語ったこともあり、私生活を完全に隠しているわけではありません。
2026年の『24時間テレビ』では、夫婦が別々の企画で出演したことも印象的でした。安倍さんは3人の子育てを優先しつつ、今も自分のペースで芸能活動を続けています。いつか2人が同じ画面で夫婦の話をする日が来るのか、気になりますね。
参考情報
週刊女性PRIME(2021年)/スポニチ(2024年)/日本テレビ公式(2026年)/MANTANWEB(2026年)/Smart FLASH(2026年)
