辻希美さんが2026年10月、歯の噛み合わせを改善するために大がかりな治療を始めると明かしました。
「顔が少し変わるかもしれない」という発言もあり、どんな治療をするのか気になりますよね。
結論からいうと、治療方法や手術の有無はまだ公表されていません。ただし、上の前歯が下の歯に深くかぶさっているという説明から、深い噛み合わせを改善する治療が中心になると考えられます。
実は辻さん、半年前にもインプラントや歯茎の問題を打ち明けていました。今回の発表までの経緯を振り返ります。
辻希美は歯のどんな治療をする?
辻さんはYouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」の八宝菜を作る動画で、この秋に取り組みたいこととして、歯の噛み合わせの治療を挙げました。
上の前歯が下の前歯に大きくかぶさり、歯を見せて笑ったときにも下の歯が見えにくいのだそうです。
本人は噛み合わせを直すためにいろいろな処置が必要だと説明。治療の経過も、今後動画で紹介できればと話しています。
ただ、矯正装置の種類や治療期間、具体的な処置内容までは明かしていません。
辻さんの説明に似た状態として考えられるのが、過蓋咬合(かがいこうごう)です。
これは、上下の歯を噛み合わせたとき、上の前歯が下の前歯を深く覆ってしまう状態。歯の位置だけでなく、顎の骨格が関係する場合もあります。
ただし、辻さん自身が過蓋咬合と診断されたと公表したわけではありません。病名を断定することはできません。
顔が変わるのはなぜ?整形や顎の手術をする?
今回のニュースで最も気になるのは、治療によって顔の印象が変わるかもしれないという話でしょう。
歯の位置や噛み合わせが変わると、口元や唇の見え方に変化が生じることがあります。
歯列矯正で改善できるケースもあれば、骨格の状態によっては外科的な治療を組み合わせるケースもあります。
ただし、辻さんが顎の骨を動かす手術を受けるという発表はありません。美容整形をするという意味でもありません。
顔の印象がどの程度変わるかは治療方法や個人の状態によって異なり、本人も現時点では分からないと話しています。
実際にどんな治療が始まるのかは、続報を待つ必要があります。
以前からインプラントと歯茎の問題に悩んでいた
今回の発表には、実は前日譚があります。
2026年4月12日に公開されたYouTube動画で、辻さんは歯の状態について悩みを告白していました。
2025年の第5子妊娠中に歯の治療を受けていたものの、妊娠中にできる処置には制限があり、途中で中断していたそうです。
出産後も育児や仕事に追われ、通院が後回しに。その後、歯の詰め物が取れて受診したところ、思っていた以上に状態が悪化していたといいます。
さらに、過去にインプラント治療を受けた際も、多忙で定期的に通院できなかったことを振り返っています。
歯茎が下がり、噛み合わせにも問題が生じていることから、インプラントをやり直す可能性まで出ていたそうです。
当時は歯科治療への恐怖心も口にしていた辻さん。それだけに、今回の治療開始の決断は大きかったのかもしれません。
もっとも、今回の噛み合わせ治療にインプラントの再治療が含まれるかどうかは、まだ分かっていません。
シミ取りも検討!今後のYouTubeで経過報告へ
歯の治療とともに、辻さんは顔のシミ取りにも関心を示しています。
妊娠した頃からシミが増え、ハワイ旅行での日焼けも気になっているそうです。
紫外線が落ち着く秋から冬にかけて検討したいと話し、視聴者に痛みや体験談を尋ねていました。
こちらはまだ検討段階で、実施が決まったわけではありません。
5人の子どもを育てながら、仕事や動画撮影も続けている辻さん。自分の体の悩みに向き合う時間を作ろうとしていることが伝わってきます。
歯の治療は見た目だけでなく、今後の口の健康にも関わる大切なこと。どんな方法で噛み合わせを改善していくのか、本人の報告を待ちたいですね。
辻希美の治療についての動画・参考情報
本人の説明は公式YouTube「辻ちゃんネル」で確認できます。対象は「【八宝菜】久しぶりの夕飯動画 最近のあれこれを作りながらお話ししてます!」という動画です。
また、ORICON NEWSの2026年10月19日付記事でも、本人の説明が紹介されています。
過去のインプラントの悩みについては、J-CASTニュースの2026年4月19日付記事で詳しく報じられています。