名探偵津田の新作はいつ放送?VIVANTとの関係や台湾ロケの謎

『水曜日のダウンタウン』の人気企画「名探偵津田」の新作が、2026年10月10日の『オールスター感謝祭』で始まりました。日曜劇場『VIVANT』の乃木憂助とドラムが登場し、『オールスター後夜祭』ではみなみかわの台湾行きも明らかに。続きはいつ放送されるのでしょうか。10月17日の本人発言まで、判明した情報と未解明の点を整理します。

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名探偵津田の新作はいつ放送?

2026年10月17日時点で、新作の続編について正式な放送日時は確認できていません。10月10日の『オールスター感謝祭’26秋』で事件が始まり、その後の『オールスター後夜祭’26秋』にも仕掛けが続きました。

今後『水曜日のダウンタウン』で放送されるのか、特別番組として放送されるのかも、公式の案内を待つ必要があります。年末放送という見方もありますが、決定事項ではありません。

事件の導入はTBS FREEの公式配信ページ(TBS FREE公式配信)で案内されています。配信期間は変更される可能性があります。

VIVANTとの関係は?乃木とドラムが登場

『オールスター感謝祭』の終盤、スタジオで銃声が響き、アシスタントが倒れるという事件が発生。もちろん番組の仕掛けです。そこに『VIVANT』のドラムが登場し、電話の先には堺雅人が演じる乃木憂助が現れました。

乃木が津田篤宏に事件の解決を託すという演出によって、新たな「名探偵津田」が始まったのです。ドラマの登場人物を別番組のミステリー企画に登場させる、意外性のある導入でした。

ただし、ここで確認できるのは『VIVANT』の登場人物が企画に参加したということです。ドラマ本編のストーリーと事件が直接つながるのか、乃木やドラムが今後も登場するのかは発表されていません。

みなみかわはなぜ台湾へ?

『オールスター後夜祭』では、津田の助手役としても知られるみなみかわが企画に巻き込まれ、行き先が「台湾」と明かされました。

10月17日の『お笑いの日2026』では、みなみかわが『ウルルン滞在記』の仕事だと思っていたことが、実際には「名探偵津田」に関わる仕掛けだったという趣旨の話も報じられています。

台湾でどんな事件が起きるのか、津田と現地で合流するのか、どれほどの期間を撮影に費やしたのかは不明です。「台湾ロケの謎」として注目すべきなのは、行き先だけ先に明かされ、事件の内容が伏せられている点でしょう。

10月17日の新情報と制作費7億円発言

10月17日放送の『お笑いの日2026』で、津田は今回の企画について、これまでで最も長く、規模が大きかったと振り返りました。さらに「7億はかかっているんちゃう?」と発言したと報じられています。

ただし、7億円は津田による推測であり、TBSが公表した制作費ではありません。『VIVANT』との連動や台湾への展開があるから7億円になった、という因果関係も確認されていません。

同日の『芸人総選挙』では田村真子アナウンサーが倒れるような寸劇もありましたが、すぐに冗談と明かされました。これを新たな事件が始まった証拠とすることはできません。

『オールスター感謝祭』から『後夜祭』、さらに『お笑いの日』へと話題がつながる今回の新作。正式な放送日や台湾での事件、そして『VIVANT』との関係がどのように回収されるのか、続報を待ちたいところです。

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