テレビではパンツスーツやセットアップ姿が印象的なヒコロヒーさんですが、私服はラフなストリートスタイルも楽しんでいるようです。2026年9月22日放送の『テレビ千鳥』では、オーバーサイズTシャツとワイドパンツ、キャップ姿で登場し、普段の衣装とのギャップを見せました。あの私服はどこのブランドなのでしょうか。番組で確認できた服装と本人のファッション観、スーツを着る理由、過去のブランドコラボを整理します。
ヒコロヒーの私服は?テレビ千鳥で見せたストリートスタイル
2026年9月22日の『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)は「芸能人入り待ちクイズ」。仕事でテレビ局に来る芸能人の私服を予想する企画に、ヒコロヒーさんが登場しました。番組の放送日と内容は番組表や配信情報で確認できます。
登場時のコーディネートは、白っぽい大きめのグラフィックTシャツ、両サイドに白いラインのある黒いワイドなトラックパンツ、濃色のキャップ、スニーカー、大きめのバッグという組み合わせ。視聴画面を見る限り、動きやすさを感じさせるカジュアルな装いです。
出演者からは「大ヤンキー」「トー横キッズ?」などのツッコミも。あくまでバラエティ番組でのやり取りですが、普段のきちんとしたスーツ姿とのギャップが笑いにつながりました。
一方で、これらの服の具体的なメーカーや品番は確認できませんでした。パンツのラインやTシャツの絵柄だけでブランドを特定するのは難しく、現段階では「愛用ブランド」と断定できません。
番組公式Xでも、この企画について「ヒコロヒー 持ち物までオシャレ」と紹介しています。番組側もファッションを見どころの一つとして取り上げていたようです。
ヒコロヒーはなぜスーツ衣装が多い?本人が語った理由
ヒコロヒーさんは2023年の『otona MUSE』のインタビューで、パンツスーツを選ぶ理由を説明しています。他のタレントと異なる衣装にしたかったことに加え、バラエティ番組では動く機会が多いのでパンツが向いていること、先輩や大御所との共演を考え、ジャケットを選んだことを挙げました。
つまり、単にスーツ好きだからというだけでなく、仕事での動きやすさと見え方を考えたスタイルです。さらに、ネックレスを合わせたり、柔らかい素材を取り入れたりして、かたくなりすぎない工夫も語っています。
2026年公開のアパレルブランド「uncrave」の特集でも、本人はファッションを身近な自己表現と位置づけています。好きな服を着ることと、その服が他者からどう見えるかを理解して選ぶことの両方を大切にしているという考え方です。
『otona MUSE』スーツを着る理由についての本人インタビュー
uncrave公式特集「ヒコロヒー — 時に自分らしく、時に自分らしくなく。」
ヒコロヒーのファッションブランドは?コラボと仕事を紹介
CONVERSE TOKYOでは商品デザインにも参加
ヒコロヒーさんは2021年と2022年に「CONVERSE TOKYO」とコラボレーションしています。2022年の第2弾では、本人が描いたグラフィックアートをモチーフに、服やシューズが登場しました。
CONVERSE TOKYOの発表によると、グラフィックだけでなく素材選び、デザイン、パターンにもヒコロヒーさんが関わっています。単に広告に登場したわけではなく、制作にも参加したコラボです。
ただし、『テレビ千鳥』の私服がコラボ商品だったと確認されたわけではありません。そこは区別しておきたいところです。
2026年のuncrave特集ではセットアップの魅力も紹介
オンワードの「uncrave」では2026年、ヒコロヒーさんの着こなしとインタビューを掲載。ジャケットやシャツ、パンツを組み合わせたコーディネートも紹介されています。着用アイテムを具体的に知りたい場合は、ブランド公式の特集ページが参考になります。
そこでは周囲からの見え方を考えて装うことや、自分らしさについても発言しています。テレビの衣装にも、私服にもつながりそうな考え方です。
スーツと私服のギャップも魅力?
スーツ姿はきちんとして見え、今回の私服はゆるいシルエットで自由な印象です。対照的に見えますが、どちらもサイズ感や素材、周囲に与える印象を意識して選んでいる可能性があります。
もちろん、番組で着た私服をどこで買ったのか、本人が何を基準に選んだのかまでは分かっていません。それでも、ブランドとのコラボで制作にも参加し、インタビューで装うことへの考えを語ってきた事実から、ファッションに関心を持っていることがうかがえます。
普段のスーツ姿しか知らなかった人にとって、『テレビ千鳥』でのラフなファッションは新鮮だったのではないでしょうか。今後も本人の発信や番組で、どんな私服を見せてくれるのか楽しみです。