板野友美さんのものまねメイクで一世を風靡した、ざわちんさん。マスク姿で次々と芸能人に変身していた頃を覚えている方も多いのではないでしょうか。
最近はテレビで見かける機会が減りましたが、2026年現在も活動中。8月には美容施術に80万円かけたことをテレビで告白し、10月には群馬県の音楽フェスでグルメアンバサダーを務めています。
結婚した旦那さんとの出会いや、本人が公表したパニック障害の経緯も含めて、近況を振り返ります。
ざわちんの現在は?2026年もテレビやイベントで活動
2026年8月11日配信のABEMA『愛のハイエナ season6』第5回に、ざわちんさんがスタジオゲストとして登場しました。
さらに10月10日・11日に開催された音楽フェス『GFEST.2026』では、群馬県出身のJOYさんとともに公式フードアンバサダーに就任。会場のグルメをSNSで紹介する役割を担当しています。
かつてのように連日バラエティー番組に出演するスタイルとは異なりますが、テレビ、SNS、イベントなど活動の場は続いているようです。
80万円の糸リフトを告白!現在の顔は?
2026年8月の『愛のハイエナ』で注目されたのが、美容整形についての告白でした。
ざわちんさんは収録のおよそ1週間前に頬の「糸リフト」を受けたと説明。費用は80万円だったそうです。
番組では施術前後の写真も公開され、34歳を迎えるタイミングで少しでも若々しく見せたいという思いを語っていました。
6月にも自身のInstagramで肩ボトックスやダイエットについて報告しており、美容への関心は今も変わっていません。
なお、本人が公表した施術と、ネット上で噂される別の整形手術は分けて考える必要があります。写真の印象だけで手術歴を決めつけるのは避けたいところです。
結婚した旦那は誰?オンラインゲームが出会い
ざわちんさんは2020年12月24日、一般男性の「しゅんちゃん」と結婚しました。発表したのは翌2021年5月のテレビ番組『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』です。
当時、旦那さんは内装職人で、オンラインゲームの上級者でもあったそう。ざわちんさんがゲームを教えてもらおうと声をかけたことが、2人の出会いにつながりました。
最初は恋愛対象として意識していなかったものの、深夜に体調を気遣って駆けつけてくれた優しさに惹かれ、2019年12月に交際がスタート。約1年後に結婚しています。
本人は公式ブログで旦那さんを、一緒にいると自然体でいられる癒やしの存在だと紹介していました。
旦那との現在や子供は?
2021年には夫と愛犬との家族写真や、結婚記念日に旦那さんが初めて手料理を作ってくれたエピソードも話題になりました。
一方、2026年の夫婦生活や子供については、今回調べた公開情報では新たな発表は見当たりませんでした。近況を積極的に公表していないだけという可能性もあり、離婚や出産の噂を事実として扱う根拠はありません。
パニック障害を公表した理由とその後
ざわちんさんは2024年8月、仕事が全盛期だった23歳頃にパニック障害を発症していたとInstagramで明かしました。
ものまねメイクの仕事では、本人にそっくりに仕上げなければというプレッシャーが大きかったそう。イベントや撮影の前に過呼吸を起こすこともあったといいます。
一時はものまねメイクを控えて落ち着いたものの、2024年5月末に症状が再発し、救急搬送されたことも告白しています。
2025年6月には、まだ完治はしていないものの、仕事に復帰できるほど回復したと報告しました。2026年には実際に番組やイベントに出演しており、活動を続けていることが分かります。
ただし、出演していることと病気が完治したことは別。現在の詳しい症状については、本人からの新たな報告を待ちたいところです。
ものまねメイクを始めたきっかけはいじめだった
2026年8月の『愛のハイエナ』では、ものまねメイクの原点についても語っています。
日本人とフィリピン人の両親を持つざわちんさんは、幼い頃にフィリピンで生活。日本の小学校に通い始めた際、容姿を理由にいじめを受けた経験があるそうです。
その経験がきっかけで小学校3年生頃からメイクを始め、中学生の頃にはものまねメイクにも挑戦していたといいます。
板野友美さんにそっくりなマスク姿でブレイクした華やかなイメージの裏に、そんな過去があったとは驚きですね。
ざわちんは消えたのではなく活動の形が変わっていた
2010年代にはものまねメイクの第一人者としてテレビを席巻したざわちんさん。現在は当時ほどテレビで見かけなくなったものの、美容関連の発信や番組出演、イベント活動を続けています。
2026年には80万円の糸リフトを公表するなど、話題の中心は「誰かに似せるメイク」から「自分自身の美容」へと少しずつ変化しているようです。
体調面で苦労した時期もあっただけに、これからも自分のペースで活躍する姿を見せてほしいですね。