角田久美子アナの現在は?日テレ退社説とテレビから消えた理由

1990年代の日本テレビを見ていた人なら、角田久美子アナウンサーの姿を覚えているのではないでしょうか。『ジパングあさ6』『TVおじゃマンボウ』などで活躍し、明るいキャラクターが印象的でした。

ところが、ある時期からテレビで見かけなくなり、「日テレを退社したの?」「今は何をしている?」と気になる人もいるようです。

角田さんは2003年にアナウンス部を離れ、宣伝部などを経てスポーツ局の仕事に携わったと紹介されています。フリーアナウンサーに転身したのではなく、テレビ局の裏側へ活動の場を移したことが、出演が減った大きな理由です。

目次

角田久美子アナの現在は?日テレ退社ではなく部署異動

角田久美子さんは1970年7月10日生まれ、東京都出身。2026年10月現在は56歳です。実践女子大学を卒業し、1993年に日本テレビへ入社しました。

アナウンサーとして約10年間活動した後、2003年12月に編成局マーケティング部へ異動。2010年7月には編成局宣伝部へ移っています。

さらに2017年12月にはスポーツ局へ異動したと、経歴をまとめた媒体で紹介されています。番組表サイトのプロフィールにも「プロデューサー・元アナウンサー」という肩書が掲載されています。

つまり、テレビで姿を見かけなくなったからといって、すぐに日本テレビを退社したわけではありません。出演者から番組を支える側へと、仕事が変わっていたのです。

2019年にはスポーツ中継のスタッフ表示に角田さんの名前があったという視聴者の投稿も紹介されています。ただし、2026年現在の所属部署や担当番組、在籍状況を示す新しい公式情報は見つかっていません。過去のスポーツ局勤務と、現在の仕事は分けて考える必要があります。

角田久美子アナがテレビから消えた理由は?懐かしい出演番組

角田さんが活躍したのは、テレビ局のアナウンサーがニュースだけでなく、情報番組やバラエティでも親しまれていた時代でした。

『ジパングあさ6』では朝の顔として出演し、『TVおじゃマンボウ』ではテレビの裏側や番組情報を紹介。『いつみても波瀾万丈』『スポーツMAX』『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』などにも出演していました。

なかでも印象に残るのが、敬礼するようなポーズを添えた「角田ですっ」という自己紹介。昔の映像や写真を見て、あのポーズを思い出した人もいるのではないでしょうか。

角田さんは2003年にアナウンス部を離れましたが、それでテレビ出演が完全になくなったわけではありません。

2005年には特番『鶴の大広間!』、2006年には『TVおじゃマンボウ』の最終回、2008年には『ザ!世界仰天ニュース』の特番にも出演したと記録されています。

こうした経緯をたどると、突然姿を消したというより、部署異動に伴って出演の機会が少なくなっていったと考えるのが自然です。画面に映る仕事から、番組を届ける仕事へ。華やかな出演歴の後にも、テレビに関わる道が続いていたのですね。

角田久美子アナの経歴や結婚歴は?藤井恒久アナとは同期

角田さんは東京都立新宿高校から実践女子大学へ進学。大学時代にはラジオたんぱの『合格いっぽん道』でアシスタントを務めるなど、学生の頃から放送の仕事を経験していました。

日本テレビには1993年に入社。同期には藤井恒久さんや山王丸和恵さんがいます。当時の日本テレビをよく見ていた人には、懐かしい名前が並んでいるのではないでしょうか。

また、1995年公開の映画『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』には声の出演もしています。ニュースや情報番組だけではない、意外な活動歴です。

私生活については、1998年に日本テレビのプロデューサーだった中西太さんと結婚し、その後離婚したと芸能情報サイトで報じられています。ただ、現在の家族構成や再婚については、新たな本人発信を前提に語れる状況ではありません。

2026年10月にはThreadsで角田さんの懐かしい画像を紹介する投稿も見られました。藤井恒久さんとの思い出や実践女子大学出身だったことに触れた内容で、長年テレビを見てきた人にとっては、思わず足を止めたくなる一枚だったかもしれません。

アナウンサーとしての出演は約10年。それでも20年以上たった今、名前や写真を見て思い出す人がいるのは、角田さんが当時の番組に残した印象が強かったからでしょう。

今後、本人が当時の仕事や現在の活動について語る機会があれば、ぜひ聞いてみたいですね。

まとめ

角田久美子さんは2003年に日本テレビのアナウンス部から異動し、マーケティングや宣伝の仕事を経て、スポーツ局で番組制作に関わったと紹介されています。

テレビ出演が減ったのは、退社や突然の引退ではなく、局内で担当する仕事が変わったことが大きな背景にあります。

2026年現在の詳しい担当業務については新しい公式情報が待たれますが、懐かしい『TVおじゃマンボウ』や『ジパングあさ6』の映像を見返したくなりますね。

  • URLをコピーしました!
目次