生姜猫は何者?幼なじみ3人の経歴とキングオブコント敗者復活戦

2026年10月17日の『キングオブコント2026』で、史上初の敗者復活戦に出場する生姜猫(しょうがねこ)。大阪府岸和田市出身の幼なじみ3人が2022年に結成した、吉本興業所属のお笑いトリオです。メンバーの経歴や結成のきっかけ、名前の由来、賞レースの実績、敗者復活戦の放送時間とルールを整理します。

目次

生姜猫は何者?幼なじみ3人のプロフィール

生姜猫は川﨑・ケージュ・カンサイによるNSC大阪45期出身のトリオ。3人とも2002年生まれで、小学2年生からの幼なじみです。結成は2022年4月1日。現在は大阪のよしもと漫才劇場などで活動しています。

川﨑(かわさき)

2002年8月7日生まれ、2026年10月現在24歳。立ち位置は左。身長170cm、血液型A型、趣味は人間観察です。高校時代には大学進学も考えていましたが、ケージュから芸人になる誘いを受けたことが転機になったとインタビューで語っています。

ケージュ

2002年10月13日生まれ、24歳。立ち位置は中央。身長165cm、血液型B型、趣味は外食。幼なじみの2人に声をかけ、トリオ結成を進めた人物です。

カンサイ

2002年12月22日生まれ、23歳。立ち位置は右。身長182cm、血液型A型、趣味は映画鑑賞。ネタ作りの中心となり、ほかの2人の意見も取り入れながら完成させています。中学生のころからお笑い芸人を目指していたそうです。

生年月日・立ち位置などは吉本興業の公式プロフィールで確認できます。

生姜猫の学歴と結成秘話!名前の由来は?

3人は小学生時代からの友人ですが、中学卒業後は別々の高校に進学。その後、川﨑とケージュは同じ通信制高校に編入し、将来について話すなかで芸人を目指すことになりました。具体的な高校名については、本人が公表した確かな情報を確認できません。

高校3年生の終わりごろに3人で芸人になることを決め、NSC大阪校45期に入学。2022年4月に生姜猫を結成しました。小学生のころには学校のお楽しみ会でコントを披露した経験もあったそうですが、当時から現在の3人組だったわけではありません。

トリオ名「生姜猫」の由来

名前のきっかけは、カンサイが好きなシンガーソングライターTOMOOの楽曲『Ginger』。曲に登場する「ジンジャーキャット」という言葉から候補が生まれ、別の幼なじみが日本語にした「生姜猫」を3人が気に入ったといいます。結成にも名前にも、長年の友人関係が関わっているのが特徴です。

結成秘話はFANY Magazineの本人インタビューでも紹介されています。

生姜猫の経歴と賞レース成績

生姜猫は漫才とコントの両方に取り組み、若手賞レースで実績を積み重ねてきました。

  • 2022年:トリオ結成
  • 2024年:M-1グランプリ準々決勝進出
  • 2025年:UNDER5 AWARD決勝進出
  • 2025年:NHK新人お笑い大賞準優勝
  • 2025年:M-1グランプリ準決勝・敗者復活戦進出
  • 2026年:『ぐるナイ おもしろ荘』準優勝
  • 2026年:キングオブコント準決勝進出、敗者復活戦への出場決定

2025年にはM-1準決勝まで進出。漫才で存在感を示す一方、2026年は得意とするコントでも上位を目指して活動してきました。7月には東京で初の単独ライブ『ぱあく』を開催し、コントを披露しています。

過去のM-1出場履歴はM-1グランプリ公式ページで確認できます。

キングオブコント2026敗者復活戦の放送時間とルール

生姜猫が出場する敗者復活戦は、2026年10月17日(土)午後2時から午後4時30分までTBS系列で生放送予定。決勝戦は同日午後6時からです。キングオブコントで敗者復活戦が開催されるのは大会史上初めてです。

敗者復活戦に出場する10組

  • 江戸川ジャンクジャンク
  • オフローズ
  • cacao
  • 喫茶ムーン
  • しずる
  • 生姜猫
  • スパイシーガーリック
  • そいつどいつ
  • ネルソンズ
  • 破壊ありがとう

60人の芸人審査員と視聴者投票で決まる

10組がそれぞれ5分間のコントを1本披露し、60人の芸人審査員による採点で上位3組を選びます。その後、上位3組を対象にスマートフォンからの国民投票を実施し、最多得票の1組が決勝に進出します。投票にはTBS IDへの登録が必要です。

敗者復活戦のMCは、かまいたちの濱家隆一とチョコレートプラネット。詳しい放送内容はTBS公式番組案内、大会情報はキングオブコント公式サイトで確認できます。

大会公式YouTubeチャンネルでも関連映像が公開されています。キングオブコント公式YouTubeチャンネルはこちら。

生姜猫は決勝に進める?

2025年のM-1に続き、2026年はキングオブコントでも敗者復活戦に挑戦する生姜猫。実績ある先輩芸人も並ぶなか、3人の掛け合いや独特の世界観をどこまで見せられるかが注目されます。ただし審査には視聴者投票も加わるため、結果は予断を許しません。

10月15日時点では敗者復活戦は開催前で、結果は決まっていません。放送後は決勝進出の有無や披露したネタなどを追記できる構成にしています。

小学2年生からの幼なじみが、漫才とコントの両方で全国規模の賞レースに挑戦する生姜猫。これまで積み重ねてきた経験が、10月17日の舞台でどのように発揮されるのか楽しみです。

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