NGT48の清司麗菜(せいじ・れいな)さんが、2026年の「SASUKEアイドル予選会」で優勝! 年末のSASUKE本戦への切符をつかみました。
2024年は3位、2025年は2位タイ。そして3度目の挑戦でついに1位。かわいらしいアイドルが、なぜここまでSASUKEに強いのでしょうか。
実は清司さん、スケートボードに熱中し、2026年にはプロレスにも挑戦したアクティブな人。経歴や運動神経、予選会の激闘を紹介します。
清司麗菜は何者?NGT48の1期生
清司麗菜さんは2001年4月19日生まれ、埼玉県出身の25歳(2026年11月現在)。2015年にNGT48の1期生として加入し、14歳のころから新潟を拠点にアイドル活動を続けています。
愛称は「れいにゃー」。長年グループで歌やダンスに取り組む一方、体を動かすことにも積極的です。
SASUKE予選会で3度目の正直!優勝までの道のり
2026年10月1日、千葉県流山市のキッコーマンアリーナで開催された「SASUKEアイドル予選会2026」。女性アイドル12人が、たった1枠の本戦出場権を争いました。
清司さんは第1回の2024年に3位、2025年に2位タイ。あと一歩の悔しさを乗り越え、3年連続で出場しました。
決め手は得意のタイムレース
2026年大会では「テイルインポッシブル」で4位、「スポンジブリッジ」では24枚をクリア。ところが「パワーフォース」で初戦敗退し、3種目終了時点では3位タイに。
最後に待っていたのが、過去2大会でも好成績を残していた「SASUKEタイムレース」です。
清司さんは19秒40を記録し、総合158ポイントで逆転優勝。2位の私立恵比寿中学・風見和香さんとはわずか8ポイント差という接戦でした。
優勝後の会見では、努力が報われた喜びを涙ながらに語りました。3年間の挑戦を知ると、ますます本戦での活躍が楽しみになりますね。
清司麗菜の運動神経がすごい!スケボーも得意
清司さんが熱中してきたスポーツの一つがスケートボード。バランス感覚や体幹を使う競技だけに、SASUKEの障害物に挑む姿と重なるところがあります。
ただ、スケボー経験だけで勝てるほどSASUKEは甘くありません。2025年の取材では、劇場公演の後にも自主トレーニングを重ね、グループのスタッフやメンバーの協力も受けていたことが紹介されています。
アイドルの仕事をこなしながら、地道に鍛えてきた成果が2026年の優勝につながったのでしょう。
2026年にはプロレスデビューも!
さらに意外なのが、2026年夏の「TOKYO IDOL FESTIVAL」でプロレスデビューも果たしたことです。
スケボーにSASUKE、そしてプロレス。アイドルとしてはかなり異色の挑戦ですよね。
優勝後のインタビューでも、さまざまなことに挑戦する自分を印象づけたいという思いを語っています。今後はスポーツ番組でも姿を見る機会が増えるかもしれません。
なぜSASUKEに挑戦?NGT48への思いも
清司さんは子どものころからSASUKEに親しみ、過去の放送を見ながら自分が出場する姿を想像していたそうです。
また、挑戦を通じてNGT48をもっと知ってもらいたいという気持ちも大切にしています。
長く活動してきたグループへの思いと、自分自身の夢。その両方を背負って戦っていたんですね。
SASUKE2026本戦の放送はいつ?
清司さんが出場するのは、TBS系で年末放送予定の「SASUKE2026~第44回~」。具体的な放送日時はTBSの最新発表を確認してください。
アイドル予選会とは違う難関エリアを相手に、持ち前のスピードやバランス感覚を発揮できるでしょうか。
なお、NGT48は2026年10月28日にシングル「風の片想い」を発売。SASUKEで清司さんを知った人は、アイドルとしての活動にも注目です。
まとめ
清司麗菜さんは、NGT48の1期生として活動しながら、スケートボードやプロレスにも挑戦してきた25歳のアイドルです。
SASUKEアイドル予選会では3位、2位タイ、そして優勝と着実にステップアップ。3度目の正直で手にした本戦出場が、どんな結果につながるのか楽しみですね。
