ぱんちゃん璃奈の現在は?婚約破棄から新彼氏、引退覚悟の再起戦まで

「ぱんちゃん璃奈って最近何をしているの?」と思った人も多いのではないでしょうか。2026年10月現在、ぱんちゃん璃奈さんは32歳。引退はしておらず、キックボクシングで培った経験を武器に、肘打ちや首相撲もあるムエタイ系ルールに挑戦しています。さらに私生活では、婚約破棄を経て6歳年下の新しい彼氏を公表。10月23日には、進退を懸けた再起戦が控えています。

目次

ぱんちゃん璃奈は現在何をしている?10月23日に再起戦

ぱんちゃん璃奈さんは1994年3月17日生まれ、大阪府出身のプロ格闘家です。かつてKNOCK OUT-BLACKの女子アトム級、ミニマム級で王座に就き、現在はフリーとして活動しています。

2026年10月23日、東京・後楽園ホールの「KNOCK OUT.69」で香港のウォン・フーカ選手と対戦予定。女子ライトフライ級のREDルール、3分3ラウンドで行われます。相手は16戦8勝8敗の32歳で、今回が日本の大会への初出場です。

10月22日には本人のX(@panchanrina)で、48.90kgで計量を通過したと報告。「明日、勝たすぞー!」と気合を見せました。格闘家としての活動は現在進行形です。

ただ、順風満帆というわけではありません。2025年12月のサネーガーム戦では判定負けし、2026年8月にタイのラジャダムナンで行われたRWSでもノンギフ選手に敗北。プロ初の連敗を経験しました。

もともとはキックボクシングで連勝を重ねてきた実力者。ところが肘打ちや首相撲の攻防が加わると、勝手が違います。今回の試合では、キックボクサーではなくムエタイ選手になったと感じてもらえる戦いを見せたいと語っています。

引退するの?「今回負けたら」と語った理由

ぱんちゃん璃奈さんは以前、競技生活を残り1年程度で終える意向を示していました。しかし2026年9月には、その予定を変更。ムエタイの頂点を目指してから引退したいという思いを明かしています。

一方、10月21日に公開された試合前インタビューでは、次の相手に負けたら引退した方がいいと思う、と厳しい言葉も口にしました。これは引退決定の発表ではなく、自分自身にかけたプレッシャーと受け取るのが自然でしょう。

かつて17連勝を記録した選手だからこそ、新たなルールでの連敗は悔しいはず。引退を意識しながらも、最後にもう一度勝ちたい。そんな複雑な心境が今回の再起戦に重なっています。

結婚した?2025年末の婚約破棄と現在の彼氏

私生活でも大きな転機がありました。ぱんちゃん璃奈さんは2026年4月1日、同日に予定していた入籍が実現せず、2025年末に婚約を破棄していたとXで公表しました。

ウエディングフォトまで撮影していたものの、相手との信頼関係が崩れたことを本人は説明しています。なお「婚約破棄」は結婚後の離婚とは異なり、この件を離婚と書くのは正確ではありません。

その後は恋愛にも前向きに。6月にはYouTubeで一般男性を中心に交際相手を募る「彼氏オーディション」を始め、8月には応募者との面接、9月には候補者との食事会も公開しました。

そして10月、ついに新しい彼氏を顔出しで紹介。お相手は26歳で、ぱんちゃんさんより6歳年下です。これまでは年上の男性でなければ難しいと思っていたものの、年齢は関係ないと感じさせてくれる相手だと語りました。

格闘技の世界で戦う一方、恋愛も隠さず発信する姿勢は、ぱんちゃん璃奈さんらしいところ。2026年9月には、ベルトを獲って結婚し、子どもを産みたいという将来像も口にしています。ただし、現時点で新しい彼氏との結婚が決まったという発表ではありません。

過去の騒動を経て、今後どうなる?

ぱんちゃん璃奈さんは競技成績だけでなく、過去のトラブルやSNSでの発信でも注目されてきました。だからこそ「現在は何をしているのか」「引退したのか」と気になる人もいるのでしょう。

しかし、2026年10月時点での答えは明確です。現在もプロ格闘家として試合に臨み、ムエタイへの挑戦を続けています。恋愛面では婚約破棄を乗り越え、新しい交際相手を公表しました。

10月23日の試合は、今後の競技生活を左右する重要な一戦。勝って次の目標へ進むのか、それとも進退について新たな決断を下すのか。試合後の本人の発信にも注目です。

参考情報

BOUTREVIEW(2026年10月21日・試合前インタビュー)/ゴング格闘技(2026年10月22日)/ENCOUNT(2026年10月14日・新彼氏公表)/スポニチ(2026年4月1日・婚約破棄)

  • URLをコピーしました!
目次