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みゆうとエースグループに何があった?ひめか・進撃のノアとの関係も整理

北新地の人気キャバ嬢として活躍し、2022年に引退したみゆうさん。現役時代はエースファクトリーグループの「CLUB A」を代表する存在でしたが、引退後にはひめかさんとの過去の関係が表面化し、2026年には綾田武司社長とのやり取りについて、みゆうさんが自身の認識を語りました。

さらに進撃のノアさんとも過去に確執がありましたが、こちらは本人同士が過去を振り返り、その後も共演しています。3つの関係は同じ「不仲」としてまとめるより、別々に見た方が分かりやすそうです。

結論からいうと、みゆうさんがエースを辞めたこと自体が確執の原因だったとは確認できません。むしろ引退後もしばらく交流があり、大きな転機になったのは2024年末にひめかさんとの過去について公に語るようになってからです。

目次

みゆうとエースグループに何があった?

まず押さえておきたいのは、2022年のみゆうさんの引退時点で、エースグループと険悪な状態だったとは確認できないことです。

みゆうさんのYouTubeには、引退を前に「エースで過ごしたキャバ嬢人生の全てを綾田社長と語りました。」という動画があり、引退後の2023年2月にも綾田社長の生誕祭に参加した動画が公開されています。

つまり「エースを辞めたから揉めた」という単純な話ではありません。

状況が大きく変化したのは2024年12月です。ひめかさんがヒカルさんのYouTubeでみゆうさんとの過去の関係に言及し、それを受けてみゆうさんも自身のYouTubeで反論しました。

みゆうさんは、それまでひめかさんとの件を積極的に話さなかった理由について、自分もエースグループで世話になった人間であり、綾田社長らに迷惑をかけたくなかったという趣旨を説明しています。

動画削除をめぐる話し合いをみゆうが告白

その後の関係を考えるうえで重要なのが、2026年1月にみゆうさんが明かした綾田社長とのやり取りです。

みゆうさんの説明によると、2024年にひめかさんについて語った動画をめぐり、綾田社長と話し合いになりました。動画内の一部に事実と異なる部分があったことはみゆうさんも認めていますが、ほかの内容まで否定することになるため、説明なしに動画全体を削除することはできないと考えたとしています。

みゆうさんによれば、動画を削除しないのであれば今後関われないという趣旨のことを伝えられ、さらにひめかさんと比較するような厳しい言葉も受けたといいます。

ただし、これはみゆうさん側が2026年の動画で明かした内容です。当時の会話の全容を第三者が確認できる資料はなく、綾田社長側の認識と完全に一致するとは限りません。ユーチュラも一連の発言をみゆうさん側の説明として報じています。

そのため「綾田社長と決裂した」と断定するより、みゆうさんの説明からは、この話し合いを境に両者の関係が悪化したことがうかがえる、と捉えるのが適切でしょう。

みゆうとひめかは何があった?双方の認識に違い

一連の関係の中心にあるのが、みゆうさんとひめかさんです。

2人が親しい状態ではなくなったことは双方の発言から分かりますが、そこに至った経緯については認識に違いがあります。

ひめかは「1年くらいバチバチだった」と説明

2024年12月、ひめかさんはヒカルさんのYouTubeで、みゆうさんとの関係について「1年くらいお互いバチバチの時期があった」という趣旨を話しました。

ひめかさんによれば、自身はみゆうさんを追う側、みゆうさんは追われる側だったといい、その後は一度和解したものの、無理に仲良くする必要はないという趣旨の考えも示しています。

この説明だけを見ると、売上や人気を競うトップキャバ嬢同士のライバル関係だったようにも見えます。

みゆうは「バチバチしていた認識はない」と反論

一方、みゆうさんは自身の動画で「バチバチしていた」という認識を否定しています。

みゆうさんによると、当初はひめかさんを特別にライバル視していたわけではなく、当時付き合っていた男性について客から指摘されたことなどをきっかけに、不信感を持つようになったという趣旨の説明をしています。

この部分には、みゆうさん側から語られているエピソードも多いため、双方で認識が一致している事実と、一方の主張は分けて見る必要があります。

2026年に夫・かずまとの過去も再び注目

2026年1月には、みゆうさんの夫・かずまさんとひめかさんが一緒に写った過去のプリクラがSNSで拡散されました。

みゆうさんは夫のかずまさんに確認した結果、かずまさんとひめかさんが過去に遊んでいたと分かった、と自身の動画で説明しています。第三者が確認した事実ではなく、みゆうさん側の説明である点には注意が必要です。また、みゆうさんの説明では、2人が会っていたのはみゆうさんとかずまさんが出会う前とされています。

みゆうさんは、それ以前に自身が把握していた情報に誤りがあった部分について訂正する一方、ひめかさんとの過去について語った内容のすべてが間違いだったわけではないとも主張しました。

そして、この説明の中で過去の綾田社長との話し合いについても明かしたため、みゆうさんとエースグループの関係にまで改めて注目が集まることになりました。

みゆうと進撃のノアにも確執があった?

みゆうさんと進撃のノアさんにも、過去に関係が良くなかった時期があったことは本人たちが公にしています。

ただし、ひめかさんとの関係と大きく違うのは、みゆうさんとノアさんは過去の確執について本人同士で動画に出演して振り返り、その後も再び共演していることです。

2022年に「確執・過去、全て話します」と動画公開

2022年11月、みゆうさんのYouTubeには「【不仲説】進撃のノアとの確執・過去、全て話します。」という動画が公開されています。

2人は過去に関係が良くなかった時期について率直に振り返っています。ネット上では動画内の個別エピソードだけが切り取られることもありますが、重要なのは、その後も2人が共演していることです。

2023年12月には「【緊急対談】進撃のノアと1年ぶりに撮影しました」という動画も公開されました。

少なくともこの時期については、「過去に確執があったものの、その後は再び一緒に動画へ出演できる関係になった」という整理が適切です。

2026年にノアにも騒動が飛び火

ところが2026年1月、みゆうさんが綾田社長との過去のやり取りを明かした直後、ノアさんにも視聴者の批判が飛び火しました。

きっかけの一つとなったのが、ノアさんがInstagramで綾田社長との写真を公開し、これまで支えてもらったことへの感謝をつづったことでした。

投稿のタイミングから、一部の視聴者がみゆうさんの告白と関連付けて受け止めました。

しかし、ノアさんがこの投稿でみゆうさんを名指しして批判したわけではありません。そのため、これだけを根拠に「みゆうとノアが再び決裂した」「現在も不仲」とすることはできません。

みゆうはエースグループ全体と不仲なのか

ここまでを整理すると、「みゆうVSエースグループ」という一つの対立として考えると実態が見えにくくなります。

  • みゆう×ひめか:過去の関係について双方が異なる認識を語っている
  • みゆう×進撃のノア:過去には確執があったが、その後本人同士が共演している
  • みゆう×綾田社長:引退後もしばらく交流があったが、ひめかさんをめぐる動画についての話し合い後、関係が悪化したことをうかがわせる説明をみゆうさんがしている

特に重要なのは、みゆうさんが2022年にキャバ嬢を引退したこと自体が、エースとの関係悪化の原因だったとは確認できない点です。

むしろ引退後もしばらく綾田社長やノアさんとの交流は続いていました。

大きな転機になったのは、2024年末にひめかさんが過去の関係について公に語り、それにみゆうさんが反論したことだったと考えられます。その動画をめぐる話し合いによって古巣との距離まで広がった、というのがみゆうさん側の説明から見える流れです。

一方で、ひめかさん、ノアさん、綾田社長それぞれとの関係は同じではありません。今後、当事者から新たな説明が出れば見え方が変わる可能性もあります。過去の発言と現在確認できる関係を分けて見ることが、一連の経緯を理解するポイントになりそうです。

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