2026年11月6日、『DOWNTOWN+』で「松本人志と○○したい!」千鳥・大悟編が配信されました。
松本人志さんと大悟さんが浴衣姿でお酒を飲みながら語り合う企画。収録は4時間を超えたそうです。
配信後には、中居正広さんについて松本さんが話したという投稿がXで広まり、注目を集めています。
中居さんについて何と言ったのか。そして、2人はほかにどんな話をしたのでしょうか。公式の収録レポートとSNSで伝わっている内容を分けて紹介します。
松本人志は中居正広について何と言った?
11月6日、Xに松本さんが元ジャングルポケットの斉藤慎二さんに触れ、「一緒にされたくない」という趣旨の話を中居さんとよくしている、と発言したとする視聴者投稿がありました。翌7日には、この投稿を引用したまとめ記事も掲載されています。
この投稿が注目されたのは、松本さんと中居さんが今も連絡を取り合っているように受け取れるからでしょう。
ただし、この部分は番組本編の映像・音声を直接確認したものではありません。FANYマガジンの公式収録レポートにも中居さんの発言は掲載されておらず、正確な言い回しや前後の流れについては追加確認が必要です。
松本人志と中居正広は今も交流がある?
中居さんは2025年1月に芸能界からの引退を発表しました。今回の投稿が実際の会話に沿ったものなら、松本さんと中居さんには、その後も話す機会があったことになります。
もっとも、いつ会話したのか、現在も定期的に連絡しているのかといった詳細は明らかになっていません。芸能界復帰に関する発言があったという情報も、今回確認した範囲では見つかっていません。
また、名前が挙がった3人の問題は経緯も法的状況も異なります。SNSで切り取られた言葉だけで同じものとして扱わないようにしたいところです。
松本人志と千鳥・大悟のトーク内容まとめ
中居さんの話題とは別に、公式収録レポートでは、お笑いに関するかなり濃いトークが紹介されています。
千鳥の2人は「ある意味ダウンタウンより強い」
松本さんは千鳥について、2人がそろったときの強さを絶賛しました。
かつて共演していた『酒のツマミになる話』では、千鳥の2人と自分1人で向き合う場面に相当な気合が必要だったそうです。
一方の大悟さんも、以前から松本さんとトーク番組で勝負したい気持ちがあったと告白。共演時に松本さんの鋭い返しに驚いたエピソードも話しています。
仲のいい先輩と後輩でありながら、芸人同士としては互いを強く意識していたことが伝わってきますね。
明石家さんまと島田紳助に勝ちたかった若手時代
大悟さんから影響を受けたものを聞かれると、松本さんは明石家さんまさんと島田紳助さんの掛け合いを見て、どうすれば勝てるのか考えていたと振り返りました。
若いころには、2人が出演していた『ヤングプラザ』で前説をさせてほしいと直訴したこともあったそうです。
先輩の笑いに圧倒されるだけでなく、そこから自分の武器を見つけようとしていたという話は、今の松本さんを知る人ほど興味深いのではないでしょうか。
大喜利でスベったときの返しを3つ用意
松本さんが明かした大喜利の考え方も印象的です。
回答がウケなかったときでも笑いにつなげられるよう、その後の言葉を3つほど考えているのだとか。
ひらめきだけで勝負しているように見える大喜利にも、次の一手まで計算する準備があったんですね。大悟さんも驚いた様子だったと紹介されています。
2人が評価した漫才コンビは誰?
現在の漫才についても話が弾み、松本さんがあるコンビを高く評価する場面がありました。
大悟さんもそのコンビと劇場で共演したことがあり、客席のウケ方に緊張したほどだったそうです。
ただ、FANYマガジンの収録レポートではコンビ名が紹介されていません。誰のことなのか、お笑いファンには気になる話ですね。
ダウンタウン31年ぶりの漫才や「七変化」の裏話
2022年4月の吉本興業創業110周年特別公演『伝説の一日』で、ダウンタウンが31年ぶりに漫才を披露した際の裏話も登場。
さらに『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の名物企画「七変化」が生まれたきっかけや、上京して間もない大悟さんに松本さんがかけた言葉も話題になりました。
芸人を戦国武将に例える話など、肩の力を抜いた雑談もあったようです。
大悟が松本人志に大喜利で挑戦
大悟さんは、松本さんの笑いの発想を知ろうと大喜利形式のゲームも仕掛けました。
ダウンタウンに憧れて芸人になった大悟さんが、目の前で松本さんのお笑いの考え方を探る。単なる飲み会では終わらない、今回ならではの展開です。
また、大悟さんが企画・プロデュースしたDisney+の『THE ONE SHOT』について、松本さんに感想を聞く場面も紹介されています。
視聴者が挙げたトークの見どころは?
11月7日には、Xの「テテテレ」アカウント(@teteretette)が、松本さんと大悟さんの長時間トークのトピックを投稿しています。
そこでは、大悟さんが悟った「薄い」こと、松本さんが笑いに革命を起こすまでの話、お笑い界の大御所を信長・秀吉・家康に例える話などが紹介されました。
さらに「鶴瓶/三キ/村上ショージのスゴさ」「千鳥で大晦日特番をやりたいが『ガキ使』に勝てない」「トーク中の松本の脳内」「七変化の誕生秘話」「ボトルキープ何を書けば面白い?」といった話題も並んでいます。
ひらがな1文字に何かを足して面白くする大喜利や、「この空間に何を足すと面白いか」という大喜利もあったようです。これは投稿者によるトピック紹介であり、番組公式の完全な目次ではありません。
公式Xの動画はこちらです。
また別の視聴者投稿では、松本さんが中居正広さんについて、元ジャングルポケット斉藤慎二さんの話題に絡めて「アレと一緒にされたくないよなあってよく中居君と喋ってるもん」と発言した、と紹介されています。こちらも視聴者による書き起こしのため、番組本編の正確な発言と区別しておきます。
千鳥・大悟編はどこで見られる?
「松本人志と○○したい!」千鳥・大悟編は、2026年11月6日から『DOWNTOWN+』で配信されています。
『DOWNTOWN+』は有料サービスで、月額1,100円、年額11,000円(いずれも税込)。スマートフォンやパソコン、対応テレビのアプリから視聴できます。
公式発表によると、今回の収録は4時間超。配信はほぼノーカットの構成と案内されていますが、収録時間と実際の配信尺は同じとは限りません。
まとめ
松本人志さんと千鳥・大悟さんのトークでは、千鳥への高い評価や若手時代のライバル意識、大喜利の技術、ダウンタウンの漫才の裏話など、幅広い話題が飛び出しました。
そしてSNSでは、中居正広さんと今も話しているように受け取れる松本さんの発言が話題になっています。
中居さんに関する部分は番組本編との照合が残っていますが、公式レポートだけでも、2人がお笑いについてじっくり語り合った様子が伝わってきます。
