木下優樹菜さんのInstagramにたびたび登場する、ショートヘアの女性・金子若菜(かねこわかな)さん。
2026年9月には、木下さんと一緒に箱根を訪れた写真も公開され、「一緒にいる女性は誰?」「何の仕事をしている人?」「なぜ木下優樹菜と仲が良いの?」と気になった人もいるのではないでしょうか。
金子若菜さんは、アパレルブランド「WONEM(ウォンエム)」を手掛けるファッション業界の人物です。現在は自身のInstagramで「FOUNDER CEO」と掲げ、WONEMやW.E.Y、THE Wなどのアカウントを紹介しています。
木下さんとは少なくとも2023年にはプライベートで誕生日を祝うほど親しく、WONEMでも一緒にInstagramライブを行っていました。
2人が知り合った具体的なきっかけは公表されていませんが、これまでの交流をたどると関係性が見えてきます。
金子若菜の仕事は?WONEMを手掛けるファッション業界の人物
金子若菜さんは、ファッション業界で長く活動してきた人物です。
特に知られているのが、自身がディレクター兼デザイナーを務めるアパレルブランド「WONEM(ウォンエム)」です。
金子さんは2022年8月、自身のInstagramで同年10月にWONEMをデビューさせることを発表しています。
ブランド名には「woman」「自分の頭文字」「Necessary」「Myself」「One」などの意味を組み合わせ、「私は私らしく、自由に自分らしく。」という思いを込めたことを説明していました。
かわいい、かっこいい、セクシー、カジュアルなど、ひとつのジャンルに縛られずファッションを楽しめるブランドを目指しているようです。
2025年1月の「SDGs推進 TGC しずおか 2025」ではWONEMがTGCに初登場。金子さんはブランドディレクター兼デザイナーとして紹介され、池田美優さんや嵐莉菜さんらがWONEMのアイテムを着用してランウェイを歩きました。
EVRISで長くプレスとして活動
WONEMを始める前から、金子さんはファッションブランド「EVRIS(エヴリス)」に長く携わっていました。
2023年には本人がInstagramで「私もEVRIS10年目」と明かし、自身を「プレス」と表現しています。別の投稿ではEVRISのLOOK撮影でスチールやムービーを担当したことも紹介していました。
TGCの公式発表でも、金子さんは現役でファッションPRの仕事をする人物として紹介されています。
つまり、SNSで有名になってからブランドを始めたというより、もともとファッションの現場で長く経験を積んできた人と考えた方が実像に近そうです。
現在はWONEM以外にも活動を展開
2026年9月現在、金子さんのInstagramプロフィールには「FOUNDER CEO」とあり、WONEM、W.E.Y、THE Wなどのアカウントが掲載されています。
さらにコスメブランド「Betty COSMETIC」も紹介されており、公式サイトでは2026年9月10日の一般発売が案内されています。
Instagramのフォロワーも約10万人。現在はファッション業界で培った経験を生かしながら、アパレル以外にも活動の幅を広げています。
金子若菜と木下優樹菜はなぜ仲良し?
気になるのが、金子若菜さんと木下優樹菜さんの関係です。
結論からいうと、2人が「いつ・どこで知り合ったのか」を明確に説明した情報は確認できませんでした。
そのため「○○がきっかけで親しくなった」と断定することはできません。
ただし、SNSをさかのぼると、少なくとも2023年にはかなり親しい関係だったことが分かります。
2023年には木下優樹菜が誕生日をお祝い
2023年7月5日、金子さんは木下さんと食事をした際の写真をInstagramに投稿。木下さんが自身の誕生日を祝ってくれたことを明かしていました。
ブランドの仕事だけの付き合いというより、この時点ですでにプライベートでも食事をする関係だったことがうかがえます。
WONEMのInstagramライブにも木下優樹菜が登場
同じ2023年7月には、木下さんがWONEMのInstagramライブにも出演しています。
金子さんはライブ終了後、木下さんを「優樹菜パイセン」と呼びながら出演への感謝を投稿していました。
木下さん自身もWONEMを着用しており、2023年7月にはWONEMの名前を挙げてファッションについて発信。2024年にもWONEMのトップスを着用し、Instagramストーリーズでブランドのアカウントを紹介したと報じられています。
「金子さんのブランドを木下さんが愛用する」という仕事につながる接点と、プライベートでの交流の両方があることが分かります。
2026年には2人で箱根へ!現在も交流は続いている
そして2026年9月、木下優樹菜さんのInstagramには金子若菜さんと箱根を訪れた様子が投稿されました。
木下さんは「前から計画してた箱根神社」とつづり、金子さんをタグ付け。2人が並んで撮影した写真も公開されています。
2023年に誕生日を祝い、WONEMのライブにも出演。そして2026年には一緒に箱根へ出かけているため、少なくとも数年にわたって交流が続いていることになります。
ファッションを通じて親しくなった可能性は?
では、なぜ2人はこれほど仲が良いのでしょうか。
具体的な出会いについて本人たちが説明していない以上、ここからは確認できる事実をもとにした考察になります。
ひとつ考えられるのがファッションを通じたつながりです。
金子さんはEVRISなどファッション業界で長くプレス・PRの仕事をしてきた人物。一方、木下さんも芸能活動時代からモデルとして活動し、現在もInstagramでファッションを頻繁に発信しています。
実際に木下さんはWONEMを愛用し、2023年7月にはZARAやSHEINと並べてWONEMの名前を挙げながら、好きな服を自由に着るという趣旨のファッション観を発信していました。
これは「私は私らしく、自由に自分らしく。」というWONEMのコンセプトとも重なる部分があります。
ただし、ファッション関係の仕事を通じて知り合ったと本人たちが公表しているわけではありません。
ファッション業界での接点があった可能性は考えられるものの、出会いのきっかけそのものは現時点では不明です。
金子若菜はファッションの現場経験を持つブランドディレクター
木下優樹菜さんとの写真から金子若菜さんを知った人にとっては、「木下さんと一緒にいる女性」という印象が強いかもしれません。
しかし経歴をたどると、EVRISで長くプレスとして活動するなどファッションの現場で経験を積み、その後WONEMを立ち上げた人物であることが分かります。
現在は自身のInstagramで「FOUNDER CEO」と掲げ、WONEMだけでなく複数のブランドや事業に関するアカウントを紹介しています。
木下さんとの出会いのきっかけは明らかになっていませんが、2023年には誕生日を祝ってもらい、2026年には一緒に箱根へ。仕事上のつながりだけでなく、プライベートでも親しく交流していることが分かります。