板野友美さんの手料理「#友飯」が再び注目されています。2026年10月15日配信のABEMA『エイジレスボーイズ』では、夫でヤクルトの高橋奎二投手、5歳の娘との食卓を公開。肉のパックをそのまま食卓に置く様子にも意見が集まりました。板野さんは料理が得意なのでしょうか。結婚前からの料理歴、夫の評価、食費、明太子が登場する理由を確認できる情報から整理します。
板野友美の手料理はプロ野球選手向き?夫の評価は「全部」
板野さんがSNSで公開してきた「#友飯」には、肉や魚、野菜、ご飯などを組み合わせた献立が登場します。2021年5月の投稿では海老とオクラの春雨炒め、豚肉の味噌漬け焼き、3色丼などを紹介。2022年10月にも鶏肉、サンマ、豚肉、サラダを並べた食卓を公開していました。
プロ野球選手にとって、筋肉の維持・回復に必要なタンパク質だけでなく、練習や試合のエネルギーとなる炭水化物も重要です。写真には複数の食品群が登場しますが、実際に高橋投手が食べた量や一日の摂取量は不明なため、栄養が十分かどうかまでは判断できません。
高橋奎二は生野菜が苦手!妻の工夫に感謝
2026年10月17日のABEMA TIMESによると、番組スタッフに妻の好きな料理を聞かれた高橋投手は「全部」と回答。生野菜が苦手でも、板野さんが鍋などで食べやすく工夫し、栄養面にも気を配ってくれることに感謝していました。
料理の腕前を外見だけで評価するより、実際に食べている夫の言葉は参考になります。少なくとも高橋投手は、妻の料理を好意的に受け止めているようです。
家族の食卓が紹介された番組はABEMA『エイジレスボーイズ』第7回で確認できます。
肉パックをそのまま食卓に置くのは衛生的に問題?
番組で肉のパックが食卓に置かれているように見えたことから、SNSでは盛り付け方や衛生面をめぐる意見も見られました。ただし、パックのまま置くことだけで衛生状態が悪いとは断定できません。
生肉を扱う際は、肉汁がほかの食品に付着しないようにすること、取り箸と食事用の箸を分けること、十分に加熱することが大切です。映像だけでは調理中の衛生管理全体は分かりません。
板野友美は料理が得意?結婚前から母親に教わっていた
板野さんが料理を始めたのは、2021年の結婚後ではありません。2010年11月27日のORICON NEWSによると、当時19歳で一人暮らしを始めた板野さんは、自分で料理をしていると明かしていました。
母親にメニューを教わり、ルーからホワイトシチューを作った経験も語っています。出来上がったシチューを母親に食べてもらったそうです。少なくとも結婚の10年以上前には料理を始め、家族から教わっていたことが分かります。
ただし、料理が「得意」「苦手」のどちらかという現在の本人による明確な自己評価は確認できません。SNSの写真だけで料理上手と断定することもできませんが、長年にわたって料理を続けていることは確かです。
料理は好き?プロ野球選手の妻としての考え方
板野さんは結婚後も芸能活動や事業を続けています。2024年のMOTHERS編集部のインタビューでは、結婚当初、プロ野球選手の妻としてどう夫を支えるか悩んだことや、夫婦で話し合ってそれぞれの仕事を大切にする関係を選んだことを語っています。
食事を作ることは自分の中で決めていたとも説明しています。ただし「料理が大好き」「料理が嫌い」といった現在の感情を断定できる情報はありません。夫の好みに合わせて野菜の調理法を工夫していることからは、家族の食事を大切にしている様子がうかがえます。
食費はいくら?明太子が多いのは福岡と関係がある?
毎月の食費は未公表
板野さん一家の食費について、月額の具体的な金額は確認できませんでした。2025年9月には板野さんが家賃や生活費、養育費などを夫婦で折半していると説明したことが報じられています。ただし、食費だけの負担額や購入金額は明らかになっていません。
2026年10月の番組ではスーパーで買い物する様子も紹介されました。豪華に見える食卓でも、実際の家計を写真だけから推定することはできません。
明太子がよく登場する理由は?
板野さんの過去の「#友飯」には明太子が登場する写真があります。明太子は福岡・博多の名物ですが、板野さんや高橋投手が福岡との縁を理由に食卓へ取り入れているという本人発言は確認できませんでした。
高橋投手の出身地は京都府です。明太子が本人や家族の好物である可能性はありますが、誰が好きなのか、なぜよく登場するのかは不明です。明太子は塩分を含むため、食事全体のバランスや量も大切になります。
娘と一緒に料理する姿も公開
『エイジレスボーイズ』では、板野さんが5歳の娘と一緒に夕食を準備する姿も公開されました。かつて母親に料理を教わっていた板野さんが、今度は娘とキッチンに立っているのも印象的です。
肉パックの見た目についてはさまざまな意見がありますが、それだけで日々の食事作りを評価することはできません。結婚前からの料理経験があり、夫の好みに合わせた工夫も続けている板野さん。今後も「#友飯」から家族の普段の食卓が垣間見えるかもしれません。
