2026年10月19日放送の『JAPANをスーツケースにつめ込んで!』では、日本のカップ麺をハンガリーへ持ち込み、現地の人たちに食べ比べてもらいます。
カップヌードルカレーにカップスター味噌、日清焼そばU.F.O.、日清ラ王背脂醤油。日本ではおなじみの顔ぶれですが、食文化の異なるハンガリーではどれが人気なのでしょうか。
現時点では放送前のため、1位の商品やランキング結果は未発表です。この記事では番組の公式予告で確認できた商品と、それぞれの特徴、ハンガリーでカップ麺が注目されている背景を紹介します。
ハンガリーで人気の日本のカップ麺は?番組の食べ比べ結果
10月19日の放送で対決するのは、日本で親しまれているカップ麺の数々です。
テレビ東京の公式予告では、次の4商品が紹介されています。
- カップヌードル カレー(日清食品)
- サッポロ一番 カップスター 味噌(サンヨー食品)
- 日清焼そばU.F.O.(日清食品)
- 日清ラ王 背脂醤油(日清食品)
予告には「など」とあるため、実際の放送では別の商品が登場する可能性もあります。
※順位や現地の人たちの感想は、放送内容を確認でき次第追記します。
興味深いのは、同じカップ麺でも味の方向性がかなり違うこと。カレー、味噌、ソース、背脂醤油という組み合わせなら、好みが分かれてもおかしくありません。
食べ比べに登場するカップ麺の特徴を紹介
カップヌードル カレー
カップヌードルの定番フレーバーの一つ。カレーの香りと、とろみのあるスープが特徴です。
日本ではすっかりおなじみの味ですが、ハンガリーの人たちがどんな印象を持つのか気になりますね。
サッポロ一番 カップスター 味噌
こちらは日本のラーメン文化を感じられる味噌味。味噌の香りやコクが楽しめる一杯です。
味噌汁や味噌ラーメンに慣れた日本人と、初めて味わう人とでは、評価が違ってくるかもしれません。
日清焼そばU.F.O.
今回の顔ぶれの中でも、ひときわ個性的なのがU.F.O.です。
ほかの3商品とは違い、お湯を捨ててソースを絡める焼そばタイプ。濃厚なソースの香りは、食べる前から存在感があります。
スープのある麺料理とは食べ方も異なるため、現地の反応にも注目です。
日清ラ王 背脂醤油
醤油のうまみに背脂のコクを合わせた、濃厚な味わいが特徴の一杯です。
ラ王シリーズは麺の食感にもこだわっています。味だけでなく、麺そのもののおいしさがどう評価されるかも見どころでしょう。
なぜハンガリーでカップ麺が人気?
今回の舞台は、中央ヨーロッパにあるハンガリーです。
番組公式情報によると、ハンガリーのカップ麺年間消費量は直近2年間で約1.4倍に増え、ヨーロッパで最も高い伸び率を記録しているといいます。
ここで注意したいのは、消費量がヨーロッパで一番多いという意味ではないこと。番組が取り上げているのは、あくまで消費量の「伸び率」です。
ハンガリー料理といえば、パプリカを使った煮込み料理のグヤーシュなどが知られています。
温かい汁物に親しみがある食文化と、日本のスープ麺に共通点はあるのでしょうか。ただし、これがカップ麺人気の理由だと確認されたわけではありません。
日本で人気の味が海外でもそのまま支持されるとは限らないのが、こうした食べ比べ企画の面白いところ。普段何気なく選んでいるカップ麺も、違う国の人の感想を聞くと新鮮に感じられそうです。
番組の放送日時と出演者
放送日は2026年10月19日(月)。テレビ東京系の『YOUは何しに日本へ?&スーツケースにつめ込んで!合体SP』は18時25分から21時54分まで放送されます。
このうち『JAPANをスーツケースにつめ込んで!』は20時から。MCはかまいたち、高杉真宙さん、栗原恵さんです。
同じ放送では、エストニアで日本の駄菓子を食べ比べる企画も予定されています。
詳しい内容はテレビ東京の公式番組情報で確認できます。
まとめ
ハンガリーでの日本のカップ麺食べ比べには、カップヌードルカレー、カップスター味噌、日清焼そばU.F.O.、日清ラ王背脂醤油などが登場します。
番組の公式予告では順位は明かされていません。果たして現地の人たちが選ぶのは、どんな味なのでしょうか。
結果が判明したら、順位と実際の感想を追記します。