料理家・管理栄養士として活躍する長谷川あかりさん。レシピだけでなく、シンプルなのに個性が光る私服や、何本も重ねたリングにも目が留まります。
愛用ブランドにはAURALEEやCABaN、The Rowなどがあり、ジュエリーはカルティエやレポシ、マリーエレーヌ ドゥ タイヤックなど。指輪を重ねづけするのには、本人ならではの理由もありました。
雑誌で明かした愛用品に加え、本人のInstagramで紹介されたメガネや私服も見ながら、おしゃれのこだわりを整理します。
長谷川あかりの私服がおしゃれ!愛用ブランドと着こなし
長谷川さんの着こなしは、黒いパンツやデニムをベースに、色や小物で遊ぶスタイル。カジュアルな服を上品にまとめるバランスが印象的です。
これまでの本人インタビューや私服スナップには、CABaNのカーディガン、AURALEEの服、HYKEのトップス、Maison Margielaのパンツ、The Rowのバッグなどが登場しています。ワンピースではSINMEやtakes.、靴ではPRADAやManolo Blahnik、adidasなども紹介されました。
2023年の『BAILA』では、CABaNのカーディガンがお気に入りだと紹介。最初に選んだグリーンは鮮やかでも着回しやすく、ボタンの留め方で表情を変えられるところも気に入っているそうです。
長く着ることを考えて購入するという姿勢からも、流行だけに頼らない服選びが伝わってきます。
InstagramではピンクのキャップとイラストTシャツも
本人のInstagramには、黒いジャケットとパンツにイラストTシャツを合わせ、ピンクのキャップをかぶった私服姿も投稿されています。ブラウン系の大きなバッグと黒い靴を合わせた、カジュアルときれいめをミックスしたコーディネートです。
投稿文には「@cochococho_ig Tシャツとキャップ」と記載されています。ジャケットやバッグなどのブランドは、この投稿だけでは確認できません。
2026年9月には『SPUR』でLIFiLLのパーカを使ったセルフスタイリングも披露。ヒールや眼鏡、ジュエリーを組み合わせることで、普段着を自分らしく着こなしています。実際のコーディネートはこちらから確認できます。
愛用アクセサリーはカルティエやレポシ!結婚指輪はどこの?
長谷川さんのファッションで特に印象的なのが、手元を彩るリングです。2025年の『SPUR』では私物ジュエリーを紹介し、Cartierの「クラッシュ ドゥ カルティエ」や「トリニティ」、Repossi、Marie-Hélène de Taillacなどの愛用品が取り上げられました。
ジュエリーは服を飾るためだけでなく、仕事の節目や大切な人との思い出を残す存在にもなっているようです。
結婚指輪はmina.jewelry、婚約指輪はFRED
『SPUR』の本人インタビューによると、結婚指輪はmina.jewelryでオーダーメイドしたもの。ゴールドとシルバーの中間のような色合いが気に入っていると話しています。
婚約指輪は夫が選んだFREDのフラワーモチーフのリング。結婚指輪はほかのリングと重ねやすいシンプルなデザインで、料理をするとき以外にも身につけているそうです。
夫から誕生日に贈られたムーンストーンのリングについても、2026年の『SPUR』で紹介されました。ひとつひとつのジュエリーにエピソードがあるところも魅力です。
本人Instagramで紹介したメガネとブレスレット
Instagramでは、LEEマルシェとBLANC..による別注メガネを紹介しています。本人の投稿文には、顔に透明感が出る抜け感のある「VINTAGE OLIVE」というカラーや、太めのフレームについての説明がありました。
同じ投稿にはLEEマルシェ別注のブレスレットについての言及もあり、@aliita.officialなどのアカウントがタグ付けされています。タグ付けだけで写真中のすべてのアクセサリーのブランドを特定できるわけではありません。
雑誌の着用スナップとは違い、本人がどんな理由で小物を選んだかまで読めるのがInstagramの面白いところです。
長谷川あかりが指輪を重ねづけする理由とは?
リングを何本もつける理由について、長谷川さんはJACCSのインタビューで自分の手へのコンプレックスを明かしています。
料理の仕事で手が荒れやすいことや、幼少期に空手をしていたことなどから、手の見た目が気になっていたそうです。大ぶりのリングを重ねることには、その気になる部分をカバーする意味もあると説明しています。
また、存在感のあるアクセサリーを身につけることを、自分を守る「武装」のように感じるという話も印象的です。単に流行の重ねづけを楽しんでいるのではなく、自分らしくいられるための工夫でもあるのでしょう。
ネイルの代わりに楽しむジュエリー
長谷川さん自身は、料理の仕事柄ネイルを楽しみにくいと語っています。その一方で、外出前に指輪を選ぶ時間は気分を上げる大切な習慣になっているそうです。
高価なものを買うときには長く悩み、夫や友人に相談することもあるとのこと。大切に使えるものを慎重に選ぶという考え方は、洋服の買い方とも共通しています。
色石リングにも思い入れがあり、『フィガロジャポン』ではマリーエレーヌ ドゥ タイヤックのコレクションを紹介。色の美しさだけでなく、そのときの仕事や出来事に結びつくアイテムを選んでいることがうかがえます。
長谷川あかりの私服・アクセサリーをチェックするには?
本人のInstagram(@akari_hasegawa0105)やX(@akari_hasegawa)では、料理の発信とあわせて近況を確認できます。
ブランド名やアイテムの詳細まで知りたい場合は、SPURの私物ジュエリースナップやフィガロジャポンの色石リング紹介も参考になります。
長谷川さんの経歴や夫・家族については、関連記事「長谷川あかりに子供はいる?夫との結婚や天てれ時代」でも紹介しています。
シンプルな服に、自分にとって意味のあるジュエリーを合わせる長谷川あかりさん。おしゃれの背景にあるのは、ブランドの知名度よりも、好きなものを長く大切にする姿勢なのかもしれません。これからの私服やアクセサリーの発信も楽しみです。
