ゲーム実況者のはんじょうさんが2026年10月、ADHDと中等度のうつ状態について報告したと伝えられ、ファンの間で心配が広がっています。
報道によると、受診のきっかけは「なんにもやる気出ない」という状態。数日前には「体がベッドから動かん」とも投稿していました。
はんじょうさんに何があったのでしょうか。以前から訴えていた不眠、2025年から続いた騒動、そして今後の活動について、時系列で整理します。
はんじょうがADHDとうつ状態を報告!診断結果は?
10月23日、YouTubeニュースサイト「ユーチュラ」のXアカウントが、はんじょうさんの受診について伝えました。
投稿によると、うつ状態の検査は60点満点中30点で「中等度」と説明され、ADHDのテストでも基準を上回ったとのこと。現在は経過観察で、睡眠薬のみ処方されたとされています。
ただし「うつ状態」は症状を表す言葉で、「うつ病」という診断名と必ずしも同じではありません。また、検査の点数だけで本人の状態を判断することもできません。
普段のゲーム配信では元気な印象もあるはんじょうさんですが、今回の報告からは、画面越しには伝わりにくい苦しさがあったことがうかがえます。
「体がベッドから動かん」と投稿
受診の約2日前には「体がベッドから動かん」と投稿したと報じられました。やる気が出ないだけでなく、起き上がること自体が難しいと感じていたようです。
実は睡眠の悩みも今回が初めてではありません。8月29日には本人のXで「一睡もできず 全く眠れない」と投稿し、ファンから体調を心配する声が寄せられていました。
8月の不眠が10月の不調に直接つながっているかは分かりませんが、少なくとも以前から睡眠について悩んでいたことが分かります。
はんじょうに何があった?2025年からの騒動を振り返る
近年のはんじょうさんを語るうえで外せないのが、過去の情報商材ビジネスへの関与をめぐる騒動です。
2025年4月、過去の活動に関する指摘がSNSで広まり、本人が謝罪して活動を自粛。その後、同年8月に配信活動を再開しました。
しかし2026年にも過去の問題をめぐる話題が再燃し、6月には長時間の説明配信が注目を集めました。
騒動が長期化したことで、ファンの間でも心配やさまざまな意見が出ていました。ただし、こうした出来事が今回の体調不良の原因だったと決めつけることはできません。本人の健康状態については、本人が公表した範囲で受け止めたいところです。
はんじょうの現在は?活動休止や今後の配信はどうなる?
気になるのは、今後もゲーム配信を続けるのかという点です。
今回の受診報告は、直ちに長期休止の発表を意味するものではありません。今後の配信予定や活動方針については、本人の公式アカウントでの案内が重要になります。
はんじょうさんはゲーム実況のほか、トレーディングカード関連の活動でも知られています。しかし、体調の報告だけで店舗運営への影響まで推測することはできません。
何より、本人が日常生活にも影響するほどの不調を訴えていることが気がかりです。ファンとしては、無理をせず回復を優先してほしいところでしょう。
まとめ
はんじょうさんは2026年10月、ADHDと中等度のうつ状態について報告したと伝えられました。8月には不眠を訴えており、今回もベッドから動けないと投稿したことが注目されています。
2025年の活動自粛や2026年の説明配信など、ここ数年は大きな出来事が続きましたが、騒動と体調不良の因果関係は断定できません。
今後の活動については本人の発信を見守りつつ、まずは落ち着いて体調を整えてほしいですね。
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