フレッシュネスバーガーの「神の海老バーガー」が2026年10月21日に発売されました。販売は11月24日まで、価格は2種類とも税込890円です。
名前のインパクトも抜群ですが、気になるのは「神の海老って何?」「890円は高い?」「2種類のどちらがおいしそう?」というところ。昨年との違いも含めて紹介します。
神の海老バーガーはいつまで?値段と販売店舗
販売期間は2026年10月21日(水)から11月24日(火)まで。全国のフレッシュネスバーガーで販売されますが、球場店舗と動物園店舗は対象外です。期間内でも店舗や地域によって品切れになる場合があります。
- 神の海老バーガー ゆず白味噌:税込890円
- 神の海老バーガー 明太クリームチーズ:税込890円
イートインとテイクアウトは税込同一価格。販売終了間際に探し回らずに済むよう、早めに立ち寄るのがよさそうです。
神の海老とは?普通のエビバーガーとの違い
「神の海老」は、100%海水で育てられたブランド海老。東洋冷蔵の登録商標で、今回の商品には「神の伸ばし海老」が使われています。
フレッシュネスによると、一般的なバナメイエビと比較して、うま味の指標となる遊離アミノ酸が約1.5倍含まれるそうです。これは味のおいしさが1.5倍という意味ではなく、特定の成分量についての比較です。
加熱時の縮みを抑えるためなどに行われる保水処理を施さず、海老本来の風味と食感を生かしているのも特徴。出汁入りの特製衣を一尾ずつ付けて店内で揚げ、1個のバーガーに3尾をサンドしています。
一般的なエビカツバーガーのように細かくした海老をまとめたパティではなく、海老そのものを3尾使う仕立てが大きな違いです。
ゆず白味噌と明太クリームチーズ、どっちを選ぶ?
ゆず白味噌は香りとまろやかさを楽しむ味
京都の老舗・石野味噌の白味噌に、ゆずの爽やかな香りをプラス。隠し味の「食べる醤油」と大葉がアクセントになっています。
甘みのある味噌や柑橘系の香りが好きなら、こちらが候補。和風の味付けで海老を楽しみたい人にも向いていそうです。
明太クリームチーズはコクと辛みが魅力
明太子の辛みと北海道産クリームチーズのコクを合わせた、濃厚な組み合わせ。隠し味には液体ゆずこしょう「ユズスコ」を使い、大葉で後味を引き締めています。
明太子やチーズが好きな人、少し刺激のある味を選びたい人はこちら。辛いものが苦手なら、明太子とユズスコを使っている点は確認しておきたいですね。
どちらも海老は3尾、価格も同じ890円。さっぱりした香りと白味噌の甘みを選ぶか、明太子とチーズのコクを選ぶかが決め手になりそうです。なお、ここでのおすすめは材料構成に基づくもので、筆者による実食評価ではありません。
890円は高い?2025年版との違いもチェック
単品890円は、気軽なランチとしては少し迷う価格かもしれません。ただ、ブランド海老を3尾使用し、店内で一尾ずつ揚げる工程を考えると、海老を主役にした期間限定メニューとしての特徴ははっきりしています。
もっとも、メーカーは原価や価格設定の内訳を公表していません。「海老が高価だから890円」と断定することはできません。
実はこのシリーズ、2025年10月22日に初登場しています。昨年は「柚子胡椒シュリンプ」「ガーリックシュリンプ」の2種類で、いずれも税込890円でした。
2026年版は価格と海老3尾という基本構成を維持しながら、ソースを「ゆず白味噌」「明太クリームチーズ」に刷新。昨年の口コミを参考にする場合は、今年とは味付けが異なることに注意したいところです。
秋姫クラフトレモネードも同時発売
同じ期間には、長野県産すもも「秋姫」を使ったクラフトレモネードも登場。アイスの「秋姫クラフトレモネードソーダ」とホットの「秋姫クラフトレモネード」は、どちらも税込560円です。
すももとレモンをハチミツに漬け込み、果実まで楽しめる仕立て。プレミアムセットでは100円追加で選べます。ハチミツを含むため、1歳未満の乳児には与えないよう注意が必要です。
まとめ|神の海老バーガーは11月24日まで
2026年の神の海老バーガーは、ゆず白味噌と明太クリームチーズの2種類。価格は各890円で、販売は11月24日までです。
海老を3尾使った食べ応えと、今年ならではの和風ソースが魅力。2025年版とは味が変わっているので、昨年食べた人も新しい組み合わせを楽しめそうです。
販売終了前でも品切れになる可能性があるため、気になる人は早めにチェックしてみてください。