『men’s egg(メンズエッグ)』の人気モデルとして、平成のギャル男ブームを盛り上げた「ゆっきー」こと澤本幸秀(さわもと ゆきひで)さん。
田中大地さんや佐藤歩さんらと並び、当時の誌面やイベントを彩っていました。
そんなゆっきーは、2026年現在39歳。
現在は新宿・歌舞伎町のアミューズメントバー「BALUS(バルス)」で、営業を担う立場として活動しています。
本人の最近のInstagramと新宿区の営業許可記録から、現在の仕事が見えてきました。
澤本幸秀(ゆっきー)の現在は?歌舞伎町のBALUSで活動
2026年10月には「出勤です」とInstagramで報告
モデル時代から長い年月がたった今も、ゆっきーは歌舞伎町で元気に働いているようです。
2026年10月には本人のInstagramストーリーズに「休み明けHP満タン 出勤です☺️」というメッセージが登場。
BALUSのアカウントもタグ付けされており、現在も同店に出勤している様子が伝わってきます。
この投稿は2026年10月に確認されたものですが、ストーリーズは時間がたつと見られなくなるため、近況を知りたい人は本人のアカウントをチェックしてみてください。
澤本幸秀さんのInstagram(@yukihide0626)はこちら
新宿区の公的資料にも本人の名前が
実は、ゆっきーとBALUSのつながりは、SNSだけでなく公的な資料からも確認できます。
新宿区が公表した飲食店営業許可施設の一覧には、店舗名「BALUS」、営業者「澤本幸秀」と記載されています。
2025年6月27日付の営業許可記録にも同じ名前が掲載され、許可期限は2032年6月30日となっています。
つまり、単にバーに出勤するだけでなく、飲食店営業許可の名義人としてお店の運営に関わっているのです。
もっとも、許可名義人だからといって、店舗の所有者や会社の代表者と同じ意味になるわけではありません。
この記事では、公的資料で確かめられる「営業者」という立場をもとに紹介します。
2019年にはBALUSで自身の誕生日イベントを開催しており、以前から長くお店に携わってきたことがうかがえます。
BALUS(バルス)はどんなお店?場所・料金・営業時間
BALUSは、新宿・歌舞伎町2丁目にあるアミューズメントバーです。
- 店名:BALUS AMUSEMENT BAR(バルス)
- 所在地:東京都新宿区歌舞伎町2-21-5 三経20ビル4階C部分
- 業態:アミューズメントバー
- 公式Instagram:@balus_amusement_bar
開店時のお知らせでは、開放感のある空間やインテリアにこだわったお店として紹介されていました。
当時の案内では、2時間の料金が男性5,000円、女性3,000円で、ボトルやショット、税・サービス料は別途とされていました。
ただし、これは開店当時の情報なので、今の料金も同じとは限りません。
求人情報では夜間の勤務時間帯が案内されていましたが、スタッフの勤務時間と正式な営業時間は異なることもあります。
お店に行くなら、営業時間や料金、ゆっきーの出勤予定を事前に確認しておきたいですね。
BALUS公式Instagram(@balus_amusement_bar)はこちら
2019年の誕生日イベントや、スタッフとの交流なども本人のInstagramに残されています。
投稿が削除された場合でも記事を読み進められるよう、SNSの内容は本文でも紹介しています。
men’s egg時代はカリスマモデル!音楽やブランド活動も
田中大地・佐藤歩らと誌面を盛り上げた
ゆっきーが活躍したのは、盛り髪や明るい髪色、細身の着こなしが流行していた2000年代から2010年代前半です。
当時の『men’s egg』には、田中大地さん、佐藤歩さん、吉田克己さん、藤沢直希さんら個性豊かなモデルが登場。
ファッションはもちろん、モデル同士の交流やブログを見るのも楽しみだったというファンは多いはずです。
ゆっきーも表紙やイベントで活躍し、2012年には本人のブログで表紙登場を報告していました。
Julietのプロデュースや西野カナのMVにも参加
ゆっきーと平成のギャル文化を結びつけるのは、ファッションだけではありません。
佐藤歩さんらとともにプロデュースチーム「Romeo」に参加し、Julietの活動にも関わっていました。
「ナツラブ」「フユラブ」を聴いていた人には、懐かしいつながりではないでしょうか。
また2009年には、西野カナさんの「君に会いたくなるから」のミュージックビデオにも出演。
佐藤歩さん、今井諒さん、藤沢直希さんらとともに参加したことが、ソニーミュージックの公式情報に残っています。
PlayZでCDデビュー、GENIE BLEUも立ち上げ
さらに澤本さんは、佐藤歩さん、大石一聡さん、吉田克己さん、稲垣佑樹さんと5人組「PlayZ」でも活動していました。
2009年にはミニアルバム『Love On The Street』を発表。
モデルが音楽やイベントでも活躍していた、まさにあの時代らしい活動でした。
2012年には自身のアパレルブランド「GENIE BLEU(ジェニーブルー)」の立ち上げも報告しています。
モデル、音楽、アパレル、そしてバーの運営へと、活動の舞台を広げてきたことが分かります。
結婚や子供は?元men’s egg仲間との交流も
39歳になったゆっきーの結婚や家族についても、気になる人はいるでしょう。
結婚したという話はネット上で見かけるものの、現在の家族構成を紹介するにあたって十分な本人発信は見つかっていません。
プライベートについては、今後本人が語る機会があれば知ることができそうです。
一方、昔のモデル仲間とのつながりはSNSにも残されています。
2022年4月には藤沢直希さんと再会したことを投稿し、同年11月には「men’s egg同窓会」にも触れていました。
懐かしい仲間の名前が今も並んでいるのは、当時のファンにはうれしいところですね。
2019年には引地敬澄さんのYouTubeにも出演し、モデル時代の思い出を振り返っています。
『men’s egg』で一世を風靡したゆっきーは、現在、歌舞伎町のBALUSで営業に携わっています。
当時の仲間との交流も続いており、平成のギャル男文化を知る人にとっては、また近況を追いかけたくなる存在です。
